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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党自治政務次官1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○左藤政府委員 御趣旨の点については十分努力をしてまいりたい、このように思います。

自由民主党自治政務次官1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○左藤政府委員 三菱石油の操業再開の問題につきまして、いま御指摘のような倉敷市におきます。六月十六日ですか、関係委員会における一つの御了解と、それから二十三日、昨日、岡山県の事故対策協議会で、再開を認める一つの執行部の意向に同意する、承認と申しますか、そういったことが取りまとめられたということは、新聞でも承知いたしておるところでございますが、まだこの問題についての正式のわれわれの方に対します書類というものは、ただいま現在におきましては、…

自由民主党自治政務次官1975/06/24

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号

○左藤政府委員 まず香川県が反対しておるというふうなことの御指摘でございました。この点につきましても、一つの県が反対したそれぞれの理由が、どういう形で反対するかというような理由もあろうかと思います。そうした意味で、一県でも反対したからどうだというようなことではなくて、そういったことにつきまして、やはり四県でいろいろ話し合った上で一つの方針を考えて、そういったものを対策本部として対策会議にその結果を報告した上で、非常に多角的、総合的に判断…

自由民主党自治政務次官1975/06/24

75衆議院 地方行政委員会 第28号

○左藤政府委員 御指摘の点につきましては、高度成長ということが非常に急ピッチで進められて、そのときにはいろいろな面で、まあ自由主義経済の中にありましても一つの計画性と申しますか、そういったものはほとんど無視されて、利潤追求という面が非常に高く考えられた結果、いろいろな配慮というようなものもなく、しかもあらゆる資源を外国から輸入しておるという資源のない国である日本において、そうした需要に応ずるための設備投資が非常な勢いで行われておったとい…

自由民主党自治政務次官1975/06/24

75衆議院 地方行政委員会 第28号

○左藤政府委員 地方公共団体とわれわれは連絡を密にいたしまして、そういった意思というものを十分反映した形で、国土庁なりあるいは通産省とそういった問題についての計画を決定される段階におきましては、そういった意思を十分伝えるように努力しなければならない、その立場にあるのが自治省だ、このように考えております。

自由民主党自治政務次官1975/06/24

75衆議院 地方行政委員会 第28号

○左藤政府委員 いまそういった問題について具体的に各省で見直しに着手したということだろうと思います。そういうことで、閣議とかあるいはまた内閣全体の姿勢としてそういうものにこれから取り組もうというようなことだろうと思いますので、いまのところはそういった問題について具体的な進捗を見ているわけではございません。

自由民主党自治政務次官1975/06/24

75衆議院 地方行政委員会 第28号

○左藤政府委員 環境庁といたしましては、予算を投入して、そして何カ所かのポイントから、あるいは海水そのものあるいはまた底質、海の底の砂というようなものを採取いたしまして、そしてそれによって判断して科学的ないろいろな分析をした結果が、十八日のいま御指摘のような数字になったんだろうと思います。したがって、地域によってもいろんな問題はあろうと思います。その採取した場所の多い少ないとか、いろいろな問題は若干あろうと思いますが、少なくとも環境庁と…

自由民主党自治政務次官1975/06/24

75衆議院 地方行政委員会 第28号

○左藤政府委員 当然基準財政需要額の算出の根拠の中にこの計算が入りまして、そうしてその上でなお収入の方が多いということになれば、不交付ということになるわけでございますが、それで逆にそのために基準財政需要額が収入よりも多い場合には、当然交付税が交付されるという形になる、私はそのように考えております。

自由民主党自治政務次官1975/06/24

75衆議院 地方行政委員会 第28号

○左藤政府委員 今回の緑地に係ります問題につきましては、お話しのように、公害対策の緑地と線をそろえたといいますか、それに右へならえをした形で今回この法案の作成に当たったわけでございますが、いまお話しのございましたように、いままでのように、国の三税がどんどん伸びておって、そうしたものを吸収できるような形のものであれば、三二%というものを動かさないでも、その間にいろいろなものをはめ込んでいくことはあるいはできたかもわかりませんが、これからの…

自由民主党自治政務次官1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○左藤政府委員 御承知のように、この法案を立案するに至りました最大の動機と申しますか、その出発点は、過般の水島におきます三菱石油の重油流出事故という一つの問題、あるいはまた大協石油の四日市におきます火災とかいった、コンビナート地域というものにおきますそうした災害というものが、いまのお話で申せば人災に当たるかと思いますが、そうした問題がわれわれのいままでの想像以上に大きな一つの危険性あるいはまた被害というものをもたらしておるというようなこ…

自由民主党自治政務次官1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○左藤政府委員 そういった科学的なデータにつきましては、いまお話しのようなアメリカの資料というものがかなり取り入れられていると申しますか、そういったものが一つのわれわれの検討の対象にされていることは事実でございます。しかしながら、埋立地というようなものが非常にコンビナートの大多数を占めておりますわが国のいろいろな特色というふうなもの、あるいはまた地震が非常に多くて地盤の問題というものが心配されるわが国の実情、あるいはまた台風とかそういっ…

自由民主党自治政務次官1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○左藤政府委員 御指摘のとおりだと思います。今回の三菱石油のタンクが破裂したという事故、これにつきましても御承知のとおりただいま事故原因調査の委員会を設置いたしまして、そこにいろいろな点で諮問と申しますか御検討いただいておるわけであります。そうした御答申の結果というものを十分われわれも体しまして、そうした基準というものをしっかりしたものをつくっていかなければならない、このように考えます。

自由民主党自治政務次官1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○左藤政府委員 確かに御指摘のとおり、今回の一番大きなねらいでありますコンビナートに何が一番危険かと申しますと、御指摘のような石油と高圧ガスだと思います。この二つそれぞれの化学的な性質とかそういったものも違うわけでありますし、それぞれに対します最近の近代科学という点から見まして、非常に高度のいろいろな問題についての技術的な知識とかいったものも、消火あるいは防災という点から考えまして、必要な問題でもございまして、過去にいままでそういった面…

自由民主党自治政務次官1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○左藤政府委員 兼ね合いというお話でございますが、いま御指摘の都道府県知事が、コンビナートにつきまして、平素から防災組織をつくっておきますが、一たんそうした活動をいたしますときには、高圧ガス取り締まりの責任者であります都道府県知事という人格でなくて、そうしたコンビナート地域に対します防災対策の指導的な責任者としての都道府県知事、そういう人格で、関係の市町村長も入りましょうし、また、たとえば港湾につきましての港の長だとか、あるいはそういっ…

自由民主党自治政務次官1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○左藤政府委員 そういった防災航空隊というところまでは非常にいろいろの問題があろうかと思いますが、消防庁といたしましては、本年度の予算におきまして、飛行艇で消火することができるものを発注するというようなこともそれはすでに考えておるわけでありまして、次第に規模が大きくなり、そしてまた化学消防というものが必要になってまいり、その精度もまた技術的にも非常に高めなければならないという見地から考えまして、そうしたものも配備するということは考えてい…

自由民主党自治政務次官1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○左藤政府委員 国税、地方税の割合は個々の地方公共団体ごとにいろいろそこだけで論ずるというのは問題があろうと思います。地方公共団体によりましては、国税として納める額以上に地方交付税とか、あるいは国庫支出金の交付を受けているものもあろうと思いますし、逆にいま御指摘のような多額の国税を納めて国からの交付が少ないという団体もあろうと思います。 そうしたことですから、地方公共団体全体の財源調整という問題もあろうと思いますが、従来からのいろいろな…

自由民主党自治政務次官1975/06/20

75衆議院 地方行政委員会 第27号

○左藤政府委員 確かに御指摘のように、防災訓練、防災教育というものは高度化しなければならないし、そしてまた、人的にも高度化し、それからまた非常に化学的ないろいろな問題についても指導をできる人の養成という問題が特に大切だろうと思います。そういった意味におきまして、いま先生御指摘のようなそういう一つの特別の機関をつくるのがいいのか、あるいはまたそうした教育機関を消防大学校とかいったところで強力に推進するのがいいのか、そういうような問題もあろ…

自由民主党自治政務次官1975/06/19

75衆議院 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○左藤政府委員 御趣旨の点、非常にいろいろ問題を含んでおると思います。今回の法律の提案をいたしました間におきまして、すでに御説明あったと思いますが、各省庁との調整とかいろいろな問題をたくさん含んでおりますし、しかも一刻も早く国会へ御提出申し上げなければならないというふうないろんな事情がございまして、たとえば法制局におきます審議の段階におきましても、十分そういうことを詰めていくということができなかった面も確かにあろうと思います。特にいま御…

自由民主党自治政務次官1975/06/19

75参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(左藤恵君) いま財政局長からお答え申し上げましたが、確かにこの問題につきましては、地方と国との一つの財政の接点というふうなものにも関連することでもございますし、現在、地方財政が非常にどこでも厳しい情勢であるということで、三千有余の団体が公正な一つの財政運営ができるというふうな点から考えましても、いまお話しのような点につきましては、私は、現行制度で当分やはり続けていく以外にないんじゃないか、このように考えております。

自由民主党自治政務次官1975/06/19

75参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(左藤恵君) 地方財政全体の問題としてのいろいろな抜本的改正といいますか、抜本的な見直しという問題については、ただいま、地方制度調査会にもいろいろ御検討いただいておる問題でございます。いまそういう段階であるわけですけれども、そういういまの地方債の発行の問題につきましてもそこで御検討いただいておるわけであります。各方面からのいろいろな御意見も伺っておりますが、自治省として、ただいまの考え方としましては、そういった検討を今日までや…