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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党自治政務次官1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○左藤政府委員 そのお約束を申し上げた点につきまして、何とか守ろうということで努力いたしましたけれども、この問題について関係省庁との話し合いが最後まで、とにかく今日までどうしてもまとまりません。そういう点で大変申しわけないわけでありますが、現在の段階におきまして、そうした確かに御指摘の点につきまして努力をいたしましたけれども、そういう状態であるということを率直に申し上げ、非常に遺憾である、このように申し上げるほかないと思います。

自由民主党自治政務次官1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○左藤政府委員 ただいまのところで提出いたしますとお約束申し上げることができないことは非常に申しわけないと思っております。非常に困難な状態でございます。

自由民主党自治政務次官1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○左藤政府委員 附帯決議のそういうものをつけてお決めになったということもよく承知いたしておりますし、そういった点で十分その実現をすべき努力をいたしましたけれども、遺憾ながらただいままでそういうことでできなかった。関係省庁との折衝でついにただいままでまとまらない、こういう状態でございまして、その点については大変申しわけない、このように思っております。

自由民主党自治政務次官1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○左藤政府委員 先生に申し上げるまでもなく、御承知のとおり特別交付税は災害などの特別の財政需要に対して当該団体の財政事情を十分勘案して決定するということになっておるわけでございますが、いま御指摘のような事情につきましても十分実情を調べまして、関係団体の財政状態ももちろん勘案しなければなりませんが、そうした特別交付税の算定の際に検討してまいりたい、このように考えております。

自由民主党自治政務次官1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○左藤政府委員 海上におきます防災対策としての特別立法についての内容はまだ固まっていない、もちろん運輸省の方でも固まっておらないということでございます。いま私お答え申し上げましたのは、この法律で一応の海上と陸上の接点にかかる防災については、まあでき得る限りの対処できるようなところの配慮だけはしたつもりでございます。もちろん御指摘の点で不十分な点があろうかと思いますけれども、たとえば先ほど申しましたが、海上保安官署の長が必要な指示を与える…

自由民主党自治政務次官1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○左藤政府委員 御趣旨の点についてわれわれが努力しなければならないのは当然でございますし、さらに現在、もうすでに消防職員の教育、訓練という問題につきまして、消防大学校を初め専科教育、幹部教育いろいろなそういう面の第一線の消防機関に働かれる人々の訓練、技術革新に伴いますいろいろな複雑多様化した、そういう科学技術の専門知識を修得する、そういった努力はいまいたしておりますが、今後ともこの面については一層の努力をして拡大をし、また機関とか人員と…

自由民主党自治政務次官1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○左藤政府委員 いつまでにということをいまここで申し上げることはできないと思いますが、とにかくこの政令はできるだけ早く定めたい、このように考えております。御指摘のように、そうした準備のためにきわめて技術的な点で日数がかかることは予想されておるわけでありますが、本法の施行期限であります公布の日から六カ月以内、できるだけその中で早い時期ということでこの政令の確定を急ぎたい、このように考えております。

自由民主党自治政務次官1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○左藤政府委員 御指摘のとおり予算の編成のときにおきまして、一つには補助率と申しますか、それを引き上げるという努力をしなければなりませんし、もう一つは、絶対額の補助の額をふやすということについて最大の努力をしていかなければならないと考えます。いろいろいま長官からも御説明申し上げましたような点でわれわれ努力しなければならない問題がありますが、特にコンビナートの地域におきます、それを抱えております市町村の化学消防車というふうなものが非常に高…

自由民主党自治政務次官1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○左藤政府委員 自治省としても努力しなければならないことは当然でございますが、建設省との所管の関係もございますので、自治大臣から建設大臣にも十分連絡をとっていただきまして、この点についてわれわれもまた予算編成の段階において努力いたしたい、このように考えております。

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○左藤政府委員 水島で油が流出をいたしましたのが昨年の十二月でございまして、その後、現地対策本部として、政府として本年の一月十三日に岡山県庁の中に対策本部を設置いたしまして、十三省庁から大体四十数名ずつ、現地で関係のいろいろな問題につきまして調査し、視察し、指導に当たったわけでございます。 そのやり方といたしましては、一つは回収、防除の点、二番目が被害補償対策、それから環境影響調査、そして防災対策と、四つの班に分けまして、それぞれ副本部…

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○左藤政府委員 今回の水島の事故の発生と同時に、倉敷市の消防が、そういった緊急事態の発生と同時に操業停止をいたしておりますので、そうしたことで操業を再開するためには、倉敷市が停止いたしておりますものを解除すると申しますか、ということだけで、法的には操業を再開することができるものと私は考えております。しかしながら、いまお話がございましたような、政府全体まで取り組んで対策を講じなければならなかった非常に大きな事故でもございます。いろいろな影…

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○左藤政府委員 法的には倉敷市だけでございますけれども、いま申しましたようなことで、了承と申しますか、そういった点の十分の配慮というものが私は必要ではないかと思います。それから四県につきましても、別に法的に四県の同意とかあるいは承認を得るというような性格ではないと思いますけれども、こういった事態につきまして、それぞれの県に十分連絡をとるという必要はあろうかと、このように考えております。

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○左藤政府委員 これは連絡会議を開会、開催いたしまして、国としてどういうふうに検討すべきかということについては、連絡会議の結論によって国の立場を決定すべき性格のものであろうと考えておりますが、国の立場ということを離れまして、私個人ということでいま考えて、いろいろ考えられる問題の一、二点を申し上げさせていただきたいと思います。 それは流出事故が発生いたしました三菱石油の責任というものはきわめて大きいことは申すまでもございませんが、その後の…

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○左藤政府委員 いまお話ございました気温が上昇してきてから、砂浜とかあるいはテトラポットの中から油がにじみ出てくるのではないかということでございます。 大体清掃のめどがつきました三月十日から四日間、対策本部といたしまして四県を回りまして、清掃状況の現地視察を行いまして、清掃の不徹底な部分を具体的に指摘いたしまして再清掃させましたが、その後、御指摘のような気温の上昇とともに流出する油の監視につきましては、パトロール隊を会社側と四県にそれぞ…

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○左藤政府委員 いまのお尋ねは非常にむずかしい問題で、客観的にたとえば金で補償することができるかどうかとかいうことになりますと、その算出根拠はどうなるのかということで、非常にむずかしい問題であると思います。三菱石油会社としては誠意をもって、とにかく今日までは一応努力してきたことは、当然のことではありますけれども、また、ある程度の評価が与えられるだろうと思いますけれども、いまお話がございましたような全体的ないろいろな問題につきましては、現…

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○左藤政府委員 過般、こういった性格のものについては、直接に今回の流出事故のために県が支出したものであるというふうに考えられるものは、大体こういうグループのものではなかろうかというようなものについての一応の指導と申しますか、そういう形のものはいたしました。ただ全般的な、間接的に今回の事故が影響いたしまして、民生の安定というようなものに府県が支出いたしたものにつきましては、そういった会社側からの請求の対象にはしていないということで、そこに…

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○左藤政府委員 冒頭にもお答え申し上げましたとおり、法律的には倉敷市が消防の問題といたしまして操業再開を許可するという形になると思いますが、いまお話ございました点、政府といたしましても対策本部としてどうするかということで、十分その状況を調査いたしまして、その上で指導をしていく、その指導によって倉敷市が判断をして、最終的な決定をするということになろうと思います。

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(左藤恵君) いまお話を伺ってますと、非常にこの点につきましては問題がいろいろあろうと思います。そして、そうした問題につきまして取り組み方が御指摘のように非常に緩いと、そういうふうな点があろうかと思いますが、なお一層こういうことについては努力をする必要があると私は考えます。

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(左藤恵君) 負担公平の原則というのは当然に一番基本であろうと、私はこのように考えます。

自由民主党自治政務次官1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(左藤恵君) いま御指摘の点につきまして、あくまでも個々の政策の目的と税制の基本的な原則と申しますか、それとの調和というものに立って考えていかなければならないし、そして時代の変遷とか、社会的な要求というふうなものが一方にどんどん変わってまいるわけでございますので、そうした社会情勢の進展に即応した流動的な改廃というものを絶えず図っていく努力をしなければならないことは申すまでもございません。既得権益化するとか、あるいは慢性と申しま…