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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党自治政務次官1975/06/05

75参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(左藤恵君) はい。十分政府の中で取りまとめまして、いずれかの機会にお答え申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○左藤政府委員 国会の御意思でございます。当然にわれわれはあとう限りの努力をして、その実現を図るよう努力をしなければならないことは申すまでもないと考えております。 そこで、自治省といたしまして、国会で付せられました附帯決議を翌年の、たとえば予算の編成の段階において、あるいはまた法律案を審議する、その準備をいたします段階におきまして、省の中において検討をして、その問題について、たとえば関係の省との十分な連絡をとるために会議を持つとか、いろ…

自由民主党自治政務次官1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○左藤政府委員 ことしの八月からの予算編成、そしてまた年末の予算ということになってまいるわけでございますが、御趣旨の点について、確かに百分の十五を一挙に百分の二十ということは非常にむずかしいかもわかりませんが、少なくとも私学共済、農林並みの一八には持っていくように努力をしなければならない、このように考えております。

自由民主党自治政務次官1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○左藤政府委員 確かに、いまの国保の会計の地方財政に対する圧迫というものは非常に大きな問題でございますが、退職者に対します医療給付につきまして、厚生省でいまいろいろそういったものの検討もされておるわけであります。そうした動向を見まして、いまのお話の点につきましては、任意継続組合員制度が創設されたわけでありますので、それを本当に意義のあるあり方にすべくなお検討して努力していかなければならない。そしてまた、地方財政全体の問題としても、国保の…

自由民主党自治政務次官1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○左藤政府委員 国家公務員にいたしましても、地方公務員にいたしましても、退職後の生活という点から考えますと、いまお話しのような実情にあるということ、すなわちいま年金受給者の生活保障という点から十分なものではない、おっしゃるとおりだと思うのです。国家の予算との関係、またほかの年金制度とかいろいろな問題等もありましょうけれども、少なくとも国家公務員、地方公務員の、退職後の生活に不安を持つことなく現在職務に精励できるように、地方公務員共済年金…

自由民主党自治政務次官1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○左藤政府委員 いまも申しましたとおり、確かにこういった共済年金につきまして、現在の人が老後を安心して職に励むことができる、職務に精励できるような、そういった年金制度というものを確立するということが必要なことは申すまでもないと思います。そこで、いまお話しのような総理が言われた線、そしてまた指向しておられる線に内閣としても当然努力していかなければならないわけでございますが、たくさんのいろいろな公的な年金制度というものの中におきます共済年金…

自由民主党自治政務次官1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○左藤政府委員 閣僚協議会を設置するということのもう一つの前の段階の問題で非常に大きな問題として、いま申しましたような、公務員部長からもお話しがあったような形で閣僚協議会を設置するというところまで至っていないわけであります。そういう点では非常にお話の点から考えまして遺憾な点があるわけでありますけれども、問題は一番大きな問題として公的年金全般の検討の問題というものとの関連で、それぞれ各分野においてのネックと申しますか、まだその閣僚協議会で…

自由民主党自治政務次官1975/05/23

75衆議院 地方行政委員会 第21号

○左藤政府委員 御趣旨の点につきましては十分大臣にお伝えいたしまして、その実効の上がるように対処させていただきたいと思います。

自由民主党自治政務次官1975/05/22

75衆議院 地方行政委員会 第20号

○左藤政府委員 いまのお話のとおりだと思いますが、私も大臣に御趣旨の点につきましては十分お話し申し上げて、そうした方向に持っていっていただく努力をしていただくようにお願いしたいと思います。 問題は、公務員部長からも御説明申し上げましたように、現行の各制度間に沿革とか特殊事情とかいろいろなものがありますけれども、そういったものをやはり総合し、統合し、そして見直すということは私はどうしてもやらなければならない問題であり、そうした意味におきま…

自由民主党自治政務次官1975/05/22

75衆議院 地方行政委員会 第20号

○左藤政府委員 御趣旨の点につきましては全く、そういった検討を加えるべきときであり、またしなければならないと思いますので、政府としてそうした問題について今後本格的に取り組むということで、いまお話しの、たとえば閣僚協議会を設置するとかそういった問題について、十分大臣にも申し上げまして、御趣旨の点が具体化できるように努力いたしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1975/05/22

75衆議院 地方行政委員会 第20号

○左藤政府委員 アンバランスと言われると、ちょっと私も語弊があるのじゃないかと思います。ただ、いろいろの過去の経緯なり、それからそういったものの公共企業体としての責任といいますか、そういうものの濃い薄い、濃薄の程度の問題とかいうものが若干影響しているのじゃないかなという感じを、いまお話を伺っていて私は持つわけでございます。

自由民主党自治政務次官1975/05/22

75衆議院 地方行政委員会 第20号

○左藤政府委員 確かにいまお話しのように、状況の移り変わりというものに対して、いまの法律が全くそのとおり妥当できるかという点については、私は問題があると思います。十分検討する必要があると思いますが、当面の問題としては、その運用の中で何とか現実の問題に十分適合できるような努力というものをまずすべきでないか、このように考えております。

自由民主党自治政務次官1975/05/22

75衆議院 地方行政委員会 第20号

○左藤政府委員 この問題については十分検討すべきであるとわれわれは考えます。

自由民主党自治政務次官1975/05/22

75衆議院 地方行政委員会 第20号

○左藤政府委員 いま御指摘の点につきましては、個人の意見という形で表現されておるにいたしましても、少し行き過ぎと申しますか、そういう感じがするわけでございまして、やはり公務員という立場あるいはまた地方自治体に対しますいろいろな財政上の指導とか、そういうふうなものをする立場から考えまして、少し限度を行き過ぎておるのじゃないかというふうに考えております。そういう意味におきまして、もう少し自治省としてもそういった問題について配慮したといいます…

自由民主党自治政務次官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○左藤政府委員 総理の言われましたその地方財政を見直すという立場で、自治省といたしましては、ただいま地方制度調査会に諮問申し上げて、この点についての御意見を伺っておるわけであります。非常に広範な、かつまたいろいろ関連した問題もたくさん出てまいりますので、慎重に御審議をいただいておるわけでありますけれども、われわれといたしましては、その答申をできるだけ早く出していただきまして、それに基づいて対処していかなければならない、このように考えてお…

自由民主党自治政務次官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○左藤政府委員 確かに歳入歳出両面においていろいろ地方財政の運営が最近困難になってきておるという問題は御指摘のとおりあるわけでありますが、それでは具体的にいまどういう案があるかということについて、その地方制度調査会に諮問申し上げて、あとはもう何も勉強していないとか、検討していないということではございませんで、もちろん単年度予算的にも、たとえば超過負担の解消に努力するとか、地方財源の充実強化のための措置をどういうふうに持っていったら一番い…

自由民主党自治政務次官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○左藤政府委員 法律そのものが憲法に違反するかどうかということについての最終的な判断は、もちろん裁判所がなさることであるわけでございます。確かにそういった意味における政治的な効果といいますか、政治的な配慮というものもそこに出てくるわけでございますけれども、やはりそうした問題について法律の段階におきましてわれわれとしてはそれが違憲でないという判断で国会に提出し、国会で成立した法律であるわけでありますから、その判断は最終的には裁判所でなさる…

自由民主党自治政務次官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○左藤政府委員 そうしたそれぞれの時代におきますいろいろな必要性というものをやはり一つずつ客観的に検討いたしまして、その段階で改めていくべきものは国全体の経済あるいはまた、政治の中で考えて改めていく必要があるわけでありまして、いま言われたような形でたとえば根本的な検討をいたしましても、それを一挙に改めるということは政治的には非常にむずかしいんじゃないか。現実問題として、地に足がついた形で改めるべきものは改めていくべきものではないか、この…

自由民主党自治政務次官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○左藤政府委員 確かに人口急増市町村の財政措置につきましていろいろと問題点がございます。現行の制度だけでは不十分な点もずいぶんあろうと思いますので、この点につきましては、それを制度化するかどうかということについてはいろいろな財政的な裏打ちの問題もございますので、一挙にはなかなかむずかしいかもわかりませんけれども、これは十分検討していかなければならない問題だ、このように考えております。

自由民主党自治政務次官1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○左藤政府委員 消防庁長官から答えましたように、こうした問題につきまして、当然消費者の立場、それから生命の危険というふうな問題を何においてもまず優先して、役所の立場とかそういうことだけじゃなくて、優先して安全性を確保しなけならない、このように思いますので、その点についての十分な配意を努力いたしたいと思います。