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全国消費者団体連絡会代表幹事衆議院参議院
総発言数
87
直近の所属会派
直近の役職
全国消費者団体連絡会代表幹事
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 87 件の標本
  • 建設委員会39 件・45%
  • 運輸委員会公聴会17 件・20%
  • 物価問題等に関する特別委員会16 件・18%
  • 大蔵委員会6 件・7%
  • 運輸委員会6 件・7%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

87 20 を表示
全国消費者団体連絡会代表幹事1976/10/07

78衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○工藤公述人 これまでの財政再建計画あるいは輸送力増強計画というのは、最初は第一次五カ年計画が昭和三十二年からとられました。それから第二次五カ年計画が三十六年から、第三次が四十年から、そして財政再建十カ年計画が四十四年からでありました。しかし、いずれも五年単位でありますと中期と言えば中期でありますけれども、第一次は五カ年、第二次も五カ年で、第三次は七カ年、そして財政再建は十カ年となるわけです。短期、中期の計画がとられてきたわけであります…

全国消費者団体連絡会代表幹事1976/08/10

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○工藤参考人 全国消費者団体連絡会代表幹事の工藤でございます。 一つは、今回の値上げの特徴がいずれも黒字値上げであるということでございます。 東京電力の値上げ申請書などを読みますと、「石油危機後の諸物価の急騰、燃料価格の引き続く上昇に加え、夏ピークの増大による設備利用率の低下、さらには電源遠隔化による長距離送電線の建設、環境・社会安全対策費の増大などから、電力原価は著しく高騰いたしております。このまま推移いたしますと事業収支の破綻はもち…

全国消費者団体連絡会代表幹事1976/08/10

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○工藤参考人 国の助成をどう考えるかという御質問だったと思います。 国鉄に関しましては、私どもは、国鉄に要する費用の中で、基本的な施設に要する費用、たとえば新幹線を敷設するような費用、そういったようなものと経常費用とを分けまして、その基本的な施設に要する費用については国が支出をすべきである、その他の経常コストについては国民が負担をすべきである、こういうふうに提案申し上げてきたことは御承知のとおりであります。 電力についてどう考えるかとい…

全国消費者団体連絡会代表幹事1976/08/10

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○工藤参考人 原子力問題については、安全性の問題と経済性の問題と二つあると思うのです。 原子力の発電比をふやしていこうという有力な原子力導入の根拠とされているものは、設備費は非常に高いけれども、ウラン等が非常に安い価格で入ってくるので、長期的に見れば準国産的なものになるということが通産省などの位置づけのように言われております。しかし、経済性の面から申し述べますと、ウランそのものが、日本では岡山県の人形峠、東濃地区に約四千数百トンある。わ…

全国消費者団体連絡会代表幹事1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○参考人(工藤芳郎君) 私は、今回の電力、ガスの社債枠拡大についての法案について、反対をする立場から意見を述べさせていただきます。 御存じのように、電力やガス事業は資金調達計画をされるその前提といたしまして、需給計画あるいはまた設備計画というものがされるわけでございます。今日まで電力、ガス事業が総括原価主義に基づきまして、能率的な経営のもとにおける適正な原価に適正な利潤を加えたものを原価としてやってこられたわけでありますが、特に社債枠を…

全国消費者団体連絡会代表幹事1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○参考人(工藤芳郎君) わかりました。 昨年の企業の会計に関する学会がございますけれども、この学会などでも、この総括原価主義については疑問であるというようなことが多くの学者の方から論じられているわけであります。この総括原価主義は、わが国の通産省あるいは運輸省と関連企業との間でだけ論じられてきたのでございまして、多くの国民は知るところでないという点からも御検討いただきたいと思います。 最後に、今回の社債の枠を拡大するという問題は、なかんず…

全国消費者団体連絡会代表幹事1976/05/20

77参議院 商工委員会 第6号

○参考人(工藤芳郎君) 加藤先生からのお尋ねでございますが、経営実態で見ますと、まだ三月決算期は公表されていませんので五十年九月決算で申し上げますと、これは電力の業界の方からお答えいただいた方が正確かと思いますけれども、税引き後の利益でございますが、中部電力は御存じのように、対前期比で七七・四%という増益をされております。また、東電も三四・二、関西電力は三九・八という形でございます。また、売上高を見ましても、東証など第一部上場八百五十六…

全国消費者団体連絡会代表幹事1975/12/09

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○工藤参考人 全国消費者団体連絡会代表粋事の工藤でございます。 今日の私鉄運賃の値上げに対して私たち全国消費者団体連絡会は一貫して反対をし、そして鉄道そのものをどうか利用者本位のものにしてもらいたい、こういう形で、八月二十九日の申請の前からこういう要請を運輸省あるいは関係各社に対して続けてまいったわけであります。不幸にして今日値上げが認可をされたわけでありますけれども、この間にわたって運輸省に対する要請などを行いましたので、それを通じて…

全国消費者団体連絡会代表幹事1975/12/09

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○工藤参考人 一つは、兼業部門を含めて私鉄全体を公共性と見るかという御質問でしたね。これは公共性ということを一般に論ずることでは意味がないと思いますから、公共料金というものを値上げすることについて、その他の事業部門がどういうように関係するかというふうな観点での御質問かと思うのですけれども、そういう意味では、鉄道運賃だけは、現在の制度では政府が介入して認可をする料金でありまして、一つの公共料金でありますが、その他の事業部門については、不動…

全国消費者団体連絡会代表幹事1975/12/09

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○工藤参考人 運輸審議会のあり方でありますが、一つは運営の面です。これは運輸審議会の一般規則によりますと、「公聴会において公述しようとする者は、公聴会開催前に、当該事案の申請書その他の書類並びに第三十五条及び第三十六条第三項に規定する文書及び証拠資料を、運輸審議会が公示する場所において閲覧することができる。」という規定があるわけであります。われわれ公述しようとする者が、まず第一に公聴会があるかないかを知り得る手段としては官報しかないわけ…

全国消費者団体連絡会代表幹事1975/12/09

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○工藤参考人 人件費の問題であります。一つは、今回の、運輸省もそうでありますが、私鉄は総原価の中に占める人件費の割合が非常に高いということを言っているのですが、若干過大な評価があると思うのです。これは一般的に労働集約産業的な要素があるということは決して否定はいたしませんけれども、私鉄の場合は、先ほどの退職給与引当金でありますが、つまりこれが全部人件費の中に含まれているわけですね。四十九年度の人件費は千八百五十六億二千六百万であります。し…

全国消費者団体連絡会代表幹事1975/04/24

75衆議院 大蔵委員会 第29号

○工藤参考人 全国消費者団体連絡会の代表幹事をしております工藤芳郎でございます。御依頼を受けました酒税法の一部を改正する法律案及び製造たばこ定価法の一部を改正する法律案について、私の意見を述べさせていただきます。 結論から先に申し上げますと、私は、酒やたばこは国民の日常生活と深い関係を持つものでありますから、これらの値上げに反対であります。以下その理由ないし値上げの不当性を述べさせていただきたいと存じます。 第一は、今回の政府の提案理由…

全国消費者団体連絡会代表幹事1975/04/24

75衆議院 大蔵委員会 第29号

○工藤参考人 酒にいたしましても、たばこにいたしましても、酒を飲むからそれが健康を害する、あるいはたばこを吸うから健康を害するというのではなくて、その飲み方、飲む諸条件によって、それが百薬の長にもなれば、大きな害にもなるというふうに私は理解をしております。 今日、三十代、四十代の働き盛りの人たちに自律神経失調症という病気がかなり多いわけです。これはかなりインテリ層にも、文化人にも多い。この社会の現実の、特に経済的な圧迫、現実に圧迫されて…

全国消費者団体連絡会代表幹事1975/04/24

75衆議院 大蔵委員会 第29号

○工藤参考人 財源がないから間接税を増税する、あるいはまた、今後は付加価値税の方向へ持っていく、こういう論理でありますけれども、これは基本的に、特にこの近年を見ましても物価高、インフレというのが出てきまして、この中で国民生活が圧迫されたことは言うまでもありませんけれども、逆に巨大企業あるいは企業集団というものは大変な利益を上げているわけであります。そのいわゆる高利潤というものをそのままほうっておいて、そして財源を確保しよう。一方、不況は…

全国消費者団体連絡会代表幹事1975/04/24

75衆議院 大蔵委員会 第29号

○工藤参考人 私は酒とたばこと区別して申し上げたいと思いますが、たばこの価格については、先ほど申し上げましたように、私は公共料金という位置づけをしております。 ですから、今日独占禁止法の改正問題の中で原価の公開ということが少なくとも公正取引委員会からは出されたわけですけれども、それをめぐっていま御議論があるところでありますけれども、、民間企業に対して原価の公開を要求するに際しては、李下に冠を正さすという言葉がありますけれども、まずもって…

全国消費者団体連絡会代表幹事1975/04/24

75衆議院 大蔵委員会 第29号

○工藤参考人 先ほど福田さんからも言われましたが、指数というもののとり方が今日再検討されなければならない時期に来ています。この点は二つ問題があると思うのです。 一つは、年間一千万の所得者もそれから二百万の所得者も同じように国民として見られる、そして家計に及ぼす影響——物価指数というのは、御存じのように消費者物価でありますと四百二十八品目、卸売物価でありますと九百二十八品目を基礎にしておるわけでございますが、その基礎になっている品目そのも…

全国消費者団体連絡会代表幹事1975/04/24

75衆議院 大蔵委員会 第29号

○工藤参考人 これは間接税を今後どうしていくかという問題で、政府はまさにこの方向を強化していこうという方向でありますから、現実的に、消極的になりますけれども、最小限現在のこの間接税をこれ以上税率を上げさせないようにするということは国民の要求だと思います。方向としては、竹内さんも先ほど言われましたように、税金のあるべき姿としては、逆進性を持っているというようなことから本当に公平の負担にはなりませんので、これは廃止する方向に向かうべきだと思…

全国消費者団体連絡会代表幹事1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○工藤参考人 全国消費者団体連絡会代表の工藤でございます。 私は、国鉄運賃法の改正、財政再建特別措置法の一部改正というものに対して反対をするということで参考人として意見を述べたいと思います。 御存じのように、最近の国民生活の実態というものは、土地の買い占め、繊維あるいは国民の主食であるお米あるいは大豆、こういったものの大手商社の買い占めなどによって非常に限りない不安と圧迫に脅かされております。このような時期に国鉄運賃の値上げをしようとい…

全国消費者団体連絡会代表幹事1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○工藤参考人 いま御比較されました他の物価との比較というもの、あるいは戦前からの比較というものをなさいましたけれども、国鉄が他の物価の値上げ率に比べて低いから値上げをされるんだという御議論でもしあるとするならば、私は賛成をしかねるわけであります。公共性を持っている国鉄運賃とすれば、安ければ安いほどいいわけでありますから、また国民生活というものはそういう国鉄運賃の体系といいますか、従来の全体の物価の中での位置づけといいますか、そういったよ…

全国消費者団体連絡会代表幹事1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○工藤参考人 御承知のように、旅客と貨物の収支は、昭和三十五年から四十年の公表数字がありました。これを見ますと、旅客が二千九百二億の黒字、貨物が千六百三億の赤字。どういうわけか四十一年以降は公表しないわけですね。この辺にも一つ問題があるわけですが、その後国会の質問等を通じて明らかになったところによりますと、四十五年度が、旅客が四百三十七億の黒字、貨物が千八百三十二億の赤字。それから四十六年度は、先ほど申し上げましたように、おそらく当局は…