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全国消費者団体連絡会代表幹事衆議院参議院
総発言数
87
直近の所属会派
直近の役職
全国消費者団体連絡会代表幹事
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 87 件の標本
  • 建設委員会39 件・45%
  • 運輸委員会公聴会17 件・20%
  • 物価問題等に関する特別委員会16 件・18%
  • 大蔵委員会6 件・7%
  • 運輸委員会6 件・7%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 87 件のうち直近 87 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

87 20 を表示
全国消費者団体連絡会代表幹事1980/10/23

93衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○工藤公述人 御質問は第九条の協議会だと思いますが、これは一つは構成の面でございますが、ここでは「政令で定めるところにより、関係行政機関等の長又はその指名する職員、関係地方公共団体の長又はその指名する職員及び関係都道府県公安委員会の指名する当該都道府県警察の職員」、こういうことになっておるのですが、一つは、やはり利用者の代表といったようなもの――利用者というのは、ここに列記してありますような諸機関に比べますと、情報の収集にいたしましても…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) 御紹介いただきました全国公団住宅自治会協議会の代表幹事工藤芳郎でございます。 委員長さん初め、諸先生方の御尽力によりまして発言の機会が与えられましたことを冒頭に感謝申し上げるわけであります。 私は、今回の公団住宅家賃の値上げに対しては、不当な値上げに反対をするという立場をとっております。不当と申しますのは、値上げの原因や背景の問題、また理由の問題、内容の問題、手続の問題、また及ぼす効果の問題、五つの問題に分けて考…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) 今回の値上げに際しまして、本来、法案事項でないというような点がありまして、大変われわれ不安に思っていた中で、国会でこうして取り上げていただいたこと、大変感謝申し上げるわけであります。 いろんな参考人の方からの御発言がありましたが、やはりこの値上げ問題に関しては、きちんとしたルールなりあるいは基準なりというものがありませんと、今後団地にお入りになる方は大変なことになるわけであります。労働組合の代表の方などとも私よく…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) わかりました。 大体、先生の御質問についてはそういうふうに考えております。

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) いま全国公団自治協として団地ごとのアンケートなどを実施しつつございますが、具体的な例として一つだけ挙げておきたいと思います。 これは東京の東伏見団地の例でございます。昭和三十三年度に建設されました住宅で、賃貸戸数五百五十八戸、現在入居戸数が五百三十九戸でございますが、ここで東京都の高齢者事業振興財団が高齢者の調査をされたデータがございます。それによりますと、六十歳以上の世帯数が六十一世帯ございます。六十歳に近くな…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) 全体で、まあ今回の家賃値上げ反対の行動に参加しているのが大体五百五十団地でございます。これは会という組織は、自治会協議会というのは、それぞれの自治会がございまして、それの協議会でございますので、恒常的な組織になりましたのが四十八年からでございますので、問題によっては一緒にやっていこうと。それから、まあこういう家賃問題でありますと共通の課題でございますから、五百五十団地の方が共同行動をしている。当時は会費に相当する…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) 政府からの御援助ということについての御質問でございますが、政府からの出資というものは、そのときの経済状況によっても変わってまいりましょうが、御存じのように昭和三十一年にこの公団が発足したときは、発足の趣旨が、公団資金の相当部分を民間資金の導入に仰ぐ必要がありというのが、議事録を読ましていただきましたが、出ておるわけでありまして、政府からの出資というのは御存じのように八百億そこそこだと理解しておりますが、利子補給と…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) 私は、昭和四十三年度に建設された団地でございまして、都心から一時間半ぐらいのところでありまして、三Kでございます。家族は四人でございまして、家賃は一万五千八百円、これは共益費込みでございます。

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) ちょっと確認いたしますけれども、同じような規模と言いますと、住宅公団の……

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) これは個人的な差もありますが、私の場合は昭和四十三年の十二月に入居いたしましたが、当時私の給料で数百円不足いたしまして、入居基準で不足いたしまして、補欠で入ったのですけれども、私の女房が手続に行きましたら足りないと。何か証明書をきちんとしてもうちょっと上積みして書きかえてきたらどうかと、こういうサゼスチョンがあったのですが、私はそういう書きかえをすることはいやでございますから、私が家賃を払うんだ、払い切れなければ…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) 御指摘の点は、公団法施行規則の十条と、それからそれに基づく賃貸借契約書であるというように理解いたしますけれども、賃貸住宅相互間の不均衡ということについては、九条で個別原価主義をとっておりますので、異なる年度に建設されたものについては家賃の相違が出てくるのは原価主義のたてまえからいって当然のことではないかと思っております。したがいまして、同一事業年度で同じ場所に建てられた住宅の場合に、家賃の不均衡があればこれは支社…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) 最初に、「賃貸住宅相互の間における家賃の均衡上必要があると認めるとき。」ということにつきましては、先ほど六点ばかり問題点を出しまして、やはり不均衡是正ということの概念が非常に客観性に乏しいという点、つまり、その基準なり上限をどこに置き、下限をどこに置くといったようなことがなかなか明確でありません、今日の段階では。将来、家賃体系がほかの形でとられれば別でありますけれども、現在ではそういう点がございます。したがいまし…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) 結論から申し上げますと、基本的に賛成であります。 なお、高家賃の原因と背景にかかる部分、つまり不良資産と言われている部分がありますので、これは国鉄などの経営のあり方などもよく参考にしていただいて、この部分は建設仮勘定というところでどんどん金利がかさんでおりますので、これは別途会計にして、高家賃を生み出す原因と切り離す、高家賃を生み出さないようにするという措置をとっていただかないと歯どめがききません。新しい団地がど…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) 一月六日に申請が出されたわけでございます。その直後に値上げ申請書を見せてほしいということで公団にもお話をいたしましたし、建設省にもお話ししたのでありますが、公団側のある担当者は、その申請書というものは国政調査権でも発動してもらわなければ見せられるものではない、こういうふうに言いました。また、建設省のある高官は、自分としてもまだ申請書を見ていないんだと、これはかなりたってからでございます。恐らく大臣にもまだ見せてい…

全国公団住宅自治会協議会代表幹事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(工藤芳郎君) 岡田参考人から一言よろしゅうございますか……。

全国消費者団体連合会代表幹事1977/11/21

82参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○公述人(工藤芳郎君) 御指名をいただきました全国消費者団体連絡会の代表幹事をしております工藤芳郎でございます。 まず、こうした権威ある委員会に発言の機会を与えられましたことを光栄に存ずる次第でございます。私のいまから発言を申し上げることに対しまして、どうぞ良識の府として参議院の諸先生方が十分に国政に反映をされますことを冒頭お願いを申し上げるわけでございます。 私は、利用者の立場から、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に反対するもので…

全国消費者団体連合会代表幹事1977/11/21

82参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○公述人(工藤芳郎君) 大企業貨物の割引についての考えですが、私が先ほど申し上げましたのは、一つは国鉄収支の赤字の原因となっているということについての問題を指摘したわけです。したがいまして、運賃を高くしょうと言っているわけではないわけです。つまり、国鉄運賃法の八条でしたか、ちょっと正確に記憶しておりませんが、出荷トン数的貨物割引契約というのがあるわけです。これは国鉄の総裁権限でできるわけでございまして、「全体として日本国有鉄道の総収入に…

全国消費者団体連合会代表幹事1977/11/21

82参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○公述人(工藤芳郎君) 私は、国会審議というのは大変チェック機能を果たしていると考えているわけであります。そういうことを前提にいたしまして現行の認可でやっている料金を見てみますと、それぞれによって認可の手続は異なっているわけです。電力の場合は通産省が主宰する公聴会というのがございます。ガスの場合は通産省あるいはまた地方の通産局による公聴会というのがあります。それから大手私鉄並びにバスについては運輸審議会によってやられます。ただし、地方私…

全国消費者団体連絡会代表幹事1976/10/07

78衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○工藤公述人 全国消費者団体連絡会代表幹事の工藤でございます。 私は、国鉄運賃の値上げに反対する公述を行います。 第一は、この値上げが国民生活にどのように圧迫をもたらすかということであります。二番目は、国鉄が非常に不当に赤字宣伝をやっておりますので、この赤字宣伝の不当性について申し上げたい。三番目は、値上げをするというのでありますが、何ゆえにするのかという点であります。いわば財政危機を理由にして値上げをするのでありますが、それでは財政危…

全国消費者団体連絡会代表幹事1976/10/07

78衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○工藤公述人 一つは、財政危機の責任の所在といいますか、今後の再建策とあわせての問題でございますが、国鉄と政府とに分けて考えてみたいと思うのです。 国鉄については、財政危機が確かにあります。しかし、この内容については先ほど申し上げましたように、一般の企業に比べて国鉄というのは特殊な法人でありますから、赤字の内容というものは、減価償却だとか利子の負担だとかといったようなものを国が負担をしていくことによって財政の負担が非常に軽くなっていくわ…