工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 農業経営をやる場合、基盤整備ができたとしても、さて次の何をどうするかというのが問題になってくるわけですね。ですから、いまの傾向を見ますと、それがやはり付随してまいりませんと、基盤整備をせっかくやった、圃場はりっぱにできた、機械も入った、しかし、それが省力化にもちろんつながり、早く作業が終わるということに終わって、次は出かせぎという、こういうケースというものが、ほとんどのケースだと思うのですね。そうじゃなくて、やはりせっかく…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 さらにそれに関連をいたしまして、これは江嶋先生が指摘をしているわけですけれども、やはりそういう金融的ないろんな手だてを講ずると同時に、いまのようにいわゆる定期の金利と大体前後して物価が上昇していくというような状態の中で、たとえば米価のごときも三年間据え置いてみたり、あるいは上げるときに、三%上げたというようなことでは、ほんとうにいまおっしゃるように償還ということを考えてみると、非常に農業の場合に不可能な状態が出てまいります…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 そこで、これは金融関係についてはここで締めくくりたいと思うんですけれども、さっき私が言いましたように、やっぱり、借りたくてもなかなか借りれない。借りにいったけれども、いろいろな条件のために残念ながら断念せざるを得ないという結果が非常に多いわけでありまして、そういうことが、たとえば昨年七月からの公定歩合の引き下げ等による金利節約のいろいろなメリットというものを見ますと、たとえば新日鉄の場合には、一つの企業で三十四億だというよ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 時間がないようですから大体締めくくりをいたいと思うんですけれども、いろいろと私も、あちらこちらに飛び火をしながら、いまの農政というものを見てまいりまして、できるだけ何かを探り出そうということで議論をしてまいりました。まあ大臣からも前向きの答弁もいただいたわけですけれども、まだまだ、やはりほんとうにいまの苦しい状態に追い込まれている農家の皆さんに、こたえ得るものではないと私は思います。 ただ、これからの農業として、全国画一的…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 農林省関係は、あとの日程の都合で、大体、十二時半という約束でありますから、これで終わりたいと思いますが、最後に私は、大臣なりあるいは農林省の皆さんにぜひお願いをいたしたいことは、これは、もう私が申し上げるまでもないことでありますけれども、農業はほんとうにたいへんなところにきております。いつもそういうことを言われてまいりました。何かやはりこの手だてというものをやってやらなきゃならぬわけでありまして、そうしなければ、農業に意欲…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 この筑後川の水系の水資源開発について、私も従来から下筌、松原問題を中心にしてずいぶん取り上げてまいりました。この下筌、松原ダムの地盤の問題につきましても、その地質については問題があるということを室原さんからも指摘をされて、現実にいま湛水試験の過程の中でクラックが起るというような状態が出てまいりました。それと時を同じうして、このダム群の建設が中止をされるというような状態になりました。もちろん私はそれが関連がないとは申しません…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 この問題は、三者にまたがった問題でありますけれども、私はぜひ、いま建設省からもお話のように、具体的に相当やはり有形無形の損失というものを受けておりますので、これは地方自治体のほうからもそういう要請がなされておると思いますので、ぜひひとつ経済企画庁を中心にして、農林省、建設省、さらにこの日田市の地方自治体とも連絡をとっていただきまして、万全の対策を講じていただきたいと、このように思うわけでありまして、きょうここで直ちに結論と…
第71回 参議院 農林水産委員会 第3号
○工藤良平君 いまの問題とも関連をしますけれども、この前、ミカンの問題で私保留しておきましたので大臣に、わずか十分間でありますけれども、お聞きをしたいと思います。 先日伊藤局長のほうから、ことしのミカンの生産高の問題について私とずいぶんやりとりいたしましたけれども、私はどうしても納得できません。いまの食糧庁長官と同じように、でき過ぎたときには豊作といって足りなかったときには裏年というのです。そんなばかばかしい話がありますか。私は、この前…
第71回 参議院 農林水産委員会 第3号
○工藤良平君 私は、もう一つ計数的に申し上げますけれども、たとえば、昭和四十年のミカンの植栽面積が全体で十一万ヘクタール、そのうち成木園が約六万ヘクタール、その際の収獲高が百七十五万トンであります。四十七年度は、総面積において約十七万ヘクタール、そのうち成木園が十二万ヘクタールあるわけです。したがって、それは当然三百三十万トンから三百五十万トンというものが、平均反収約二千七百キロととってみても、そういう数字はおのずから出てくるわけです。…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 私はミカンの問題について、緊急問題と恒久対策について若干の質疑を行ないたいと思います。 本年度三百三十万トンをこすという状態が生まれました。ミカン農家にとりましては、米にかわる重要な作目として選定をして今日まで推進をしてまいっておりますやさきでございますので、生産意欲なりこれからの農業にとりましても、重要な課題だと思うわけでありまして、この点について、農林省として緊急にとってまいりました措置について、まず簡単に御説明をいた…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 先般もこの説明を若干聞きましたけれども、さっきお話がありました三十万トンの市場凍結について本年度と明年度分あわせて約八億というお話がございました。それから制度資金の返済の緩和について文書を出したということでありますが、この点については、それぞれ国のこれだけの対策では、まあ焼け石に水といいますか、そういうことで、各県独自でかなりのやはり資金を入れまして、緊急対策を講じなければならぬということで、いま一部お話がありましたけれど…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 これらの問題については、私は、当然行政的な措置として早急に手を打たなければならない事項ではないかと思っているわけでありますが、私はいま当面する緊急な問題については、だれが考えても、何とかしてやりたいという気持ちは同じだと思いますから、その点でぜひ進めてもらいたいと思いますが、ただ、これからの将来の農業ということを考え、緊急の問題をそういう意味でとらえてみると、なぜこのような事態が起こったかということを、この際やはり考えてみ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 いまの説明によりますと、来年の見通しはあまり問題にしていないような私は印象を受けたのでありますけれども、私、この前農林省からいただきました資料に基づいて計算をしてみました。私が予測しますと、たいへんな事態が起こるというような気がいたします。それは、たとえば、いまあなた表年と豊作型が重なった、したがって三百三十万トン、昨年に比較をして一三二%にふえた。こういうことでありますけれども、それでは裏年をとってみますと、四十四年と四…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 そんなことを言ってみても、統計的に、これは農林省の統計を、この前説明を聞いたものを、私はその数字をそのまま出して言っているわけですよ。四十五年と四十七年を比較すると、これは間に裏年が入っているわけですけれども、一三〇%なんです。いままでは、表年と裏年というのはかなりの格差が出ている。二〇%くらいの違いがあった。ことしはたくさんとれても来年は落ちるというのが普通だったのですけれども、ここ三、四年の統計を見ると、裏年といえども…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 もちろんそれは、天候の予測もそれはきわめてむずかしい問題でありましょう。むずかしい問題でありますけれども、そういうものも、歴年の統計をとってみればわかるわけでしょう。私は四十年から四十七年の統計を全部そういう組み合わせをして、前年度対比、それから裏年の対比、表年の対比というものを推算をしてみると、当然三百万トンははるかにこすという数字が、これはほうっておいても出てくるわけであります。しかも、四十一年、四十二年、四十三年と新…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 私は、いまから植えることを言っているのじゃないのです。いままで農林省の指導で植えられてきた、それがいま成園として実をつけようという時代に入ったわけですから、量産時代に入っているわけなんですよ。すでに植えつけさしてきたわけです。あなたも農政局長しておって、それぐらいのことはちゃんと知っているだろうと思うのですよ。あなたが指導して、いままで植えつけさしてきたんですよ。それが実をつけるという時代に入ったわけですから、これはほうっ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 私は、この問題だけで時間をとっても、あと制限がありますから、この程度にしたいと思いますけれども、やはりこれからの農林省の仕事をして、一つの作目を選定をし、集団的にそれを栽培させようとすれば、それには当然科学的な予測というものを農林省が立てなければ、何をやっても失敗をするということになるわけです。そういうことになると、いまでも少なくなっていっている後継者なりそういうものが、ほとんどいなくなる、日本の農業はつぶれる、壊滅をする…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 それはどういう形で調査をしておりますか、農林省として。
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 特に私が予測が大事だと申し上げましたのは、ことしはミカンがたくさんとれる。そうすると、それは計画的にある程度出荷を進めていかなければならないと思うんですね。年末段階でミカンが非常に大量に消費をされる時期に、やはり昨年程度しかミカンの供給ができなかったということ、そこには何か隘路があるんじゃないか。それについて何かお考えになったことはございますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○工藤良平君 それはどの程度の価格低落でありますか。