工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 ほんとうですか。この十カ年計画のこのミカンというのは、温州ミカンということだけですか。明らかにしてください。これはたいへん大きな問題でそういう数字を出されたんでは困りますから。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 それではもう一つ、官房長にお伺いしますけれども、大豆のこの長期見通しの中における計画であります。この基本指標によりますと、この前私がちょっと他の委員の質問を聞いておりまして、大豆の自給率五十七年一二%というお話がございまして、私も計数を後ほど見ましたけれども、確かにそのとおりになっているわけでありますが、いま非常に大豆が大きな問題になっておりまして、本会議でも質問がございました。対策を講ずるそうでありますけれども、四十七年…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 いま官房長から御答弁がありましたが、とうふ、納豆、煮豆などいわゆる食品用の需要が七十二万幾らというようなことが見込まれているということでありますが、この長期計画によりますと、五十七年度のそのような食品用の需要が七十万トンという目標がカッコして内書きされておるようでありますが、すでに、この計画をつくった四十七年度で、五十七年の目標を、需要において上回っていますね、いまのお話によりますと。これは七十万トンと、こう書いてあります…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 この七十万トンというのは、それはみそ、しょうゆ用が入っているわけでしょう。そういたしますと、さっき四十七年度の食品用の需要見込み七十二万二千トンというのは、同じような要素でとっているわけじゃありませんか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 それはおかしいじゃないですか。その下のほうにはどんなことが書いてあるのですか。そのページの下のほうを見てみなさいよ。「五十七年には食品用需要のおおむね八割程度を国内生産でまかなうこととし、自給率は一二%程度」と、こういうように計算をしている。その生産量は、幾らかというと、五十四万トンでしょう。五十八万トンなんていったら一〇〇%近い自給ということになるじゃありませんか。おかしいでしょう。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 私は、農林省の資料を見ながら質問をしているわけです。あなたのさっきからのお話によりますと、全くちぐはぐなんですよ。そういうちぐはぐなことが今度のような大豆の大暴騰を来たすわけなんですよ。見込みをきちんと立てて、それに対する手だてを講ずるということが農林省の仕事でしょう。その見込みがいいかげんであって、そのいいかげんな見込みに基づいて、いいかげんな手だてをした場合には、このような影響が出てくるわけでしょう。あとからそれに行政…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 私は、これから需給の展望と生産目標のこれからの方向としての議論を進めていきたいと思うんですけれども、私は、これをつぶさに検討してみると、一つ一つ非常に問題点が出てくるわけなんです。これを皆さんの前に、これからこういう生産目標でいたしますよということを提示をしても、やれらい要素がたくさんあるということなんですね。もし私にこれを——官房長、首をひねっていますけれども、あとで部屋に来てこれを詳細に説明をしていただいてもいいと思う…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 それでは、いまの大臣の御答弁に従って、私は、いろいろまた質問を進めていきたいと思うんです。 まず、米の生産調整の問題でありますけれども、本年度二百五万トンの生産調整を進めると、こういうことでございまして、ことし生産するお米の需要と供給の関係についてはほぼバランスがとれる、こういうような予算の積算になっておるわけでありますけれども、今後、なお、依然としてこの生産調整というものを進めていくとするならば、その計画的な推進の見通し…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 休耕につきましては本年度で打ち切って、あと転作を重点に進めていく、こういうことでございますが、その転作を進める過程の中で、なおかつどうしても、やはり米への復元ということが行なわれるのではないか、このような見通しというものは農林省としてお立てになっておりますか。転作を進めたけれども、どうしてもある程度の米への復元というものがなされるのではないか、あるいはまた、そう進めたけれども、復元も不可能だという面積もかなり出てくるのでは…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 私は、いまの生産調整を進める過程の中で、若干は米に復元ということをかなり希望しておる人たちもあるでしょう。しかし、転作できなければ放棄せざるを得ない人たちもあるでしょう。そういうものの調整をはかりながら、米の生産の見通しを立てる。 そこで、けさの新聞によりますと、パーマ事務総長から、特にアジアの中で、インドネシア、インドあるいはバングラデシュあたりで、かなり食糧危機というものが非常に深刻になってきている。そういう状態の中で…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 この点については、私もやはり、たとえば米の品種の問題とか、あるいは収量の問題——日本の稲の品種というのは多収の品種もあるわけであります。ただ貯蔵等に非常に大きな問題があるようでありますから、乾燥の度合いにしても、もっと、たとえば、水分を一〇%程度にするとかということによって、貯蔵というものもかなり有効に貯蔵できるんじゃないかと思いますし、そういう面から、国際的な視野で、米の問題をここでもう一ぺん考え直す、そういう基本に立っ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 さらにこの中に、理想食用インターバルという一つの項目がありまして、一日に、たとえば米のように二回食べる、こういうような嗜好調査が出ているわけですね。で、一日よりも小さいもの、一日に何回か食べるというのは、白米と、ミカン、緑茶、牛乳、この三つが大体一日に一回ないし二回は必ず食べますと、こういう傾向がありますし、あるいは米のように、慣習八八%、おいしいということで四十何%の人が米というものに対しては、日本の食生活といいますか、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 それでは、もとに戻りまして、もう少し——まだ一時間ばかりありますから詰めたいと思います。 先ほどのお話の続きになりますが、一つの方向として、たん白の確保ということが非常に重要になってくる。その主要な作物というのが結局、畜産ということになるわけでありますが、畜産をやるということになりますと、これはかなりの飼料が必要になってまいります。飼料はもちろん粗飼料と濃厚飼料があるわけですけれども、その中で、この長期の見通しによりますと…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 この農林省の資料によりますと、四十五年度の飼料の需要と供給の関係を見ますと、全体の総飼料の中の輸入飼料の率が四五%、それから濃厚飼料の中で輸入の占める割合が六七%でありまして、それで五十七年度の目標を見ますと、総体飼料の中で外国輸入飼料が六〇%、それから濃厚飼料の中の輸入飼料の割合が八〇%と、こういうように、自給体制が非常に低下の傾向にあるんです。なぜ——そういうような畜産を伸ばすということを言いながら、なぜ外国の飼料に大…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 この問題は、これからの農業にとりましての私は最大の課題だと思っているわけでありまして、ぜひ飼料の確保のための手だてについては、立法措置を講ずるなりして、やはり徹底した開発というものをやっていただきたい、このように思っているわけであります。 そこでだいぶん時間も迫ってまいりましたから、これからの農業政策の新しい方向をどうして見つけ出し、それを具体化していくかということについて、大臣の考え方を伺いたいと思うわけでありますが、い…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 この種の提言というものは、従来しばしば行なわれたと思います。もちろん、それがいまの農政の中に全く生かされなかったとは私は申し上げませんし、また提言の中にも、この農村の発展のために、それがきわめて有効であるかどうかという点についても、問題点のあったところもございます。しかし、私は、今回のこれは、ぜひこれからの農政の基軸にこういう問題を据えていくというためにも、検討してみる必要があるんではないかと、私なりにまあ考えたわけであり…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 この問題は一気に、確かにいま大臣のおっしゃるように、大蔵省としても容易なことではないと思いますけれども、しかし、私は、そういうことがまず前提条件でなければ、日本の農業は成り立たないと、そういうやっぱり手だが必要だということは大臣ぜひ、もうこれは十分に御承知だと思いますので、最大限の努力をしていただきたいと思うのですが、さらにそれに加えてこの提言の中にも指摘されておりますようは、近ごろ農地の壊廃あるいは転用ということが非常に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 さらにもう一つの問題は、これからの農業の団地の育成、集団化、そういうような農業の大型化、こういうことが進められていくわけでありますけれども、それに伴って水の開発というものが非常に大切でありまして、特に水については建設省、経済企画庁との関連の中で、その調整と同時にやはり。パイプライン方式、あるいはスプリンクラー方式というようなことが、かなり広域的な農業開発の中においては考えられつつあるわけでありますが、この提言の中にあります…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 この問題については、金融関係とも関連するわけでありますが、特に基本的に農業の投融資に際しましては、経済効果なり、あるいは資本収益率を重視するという向きがありますけれども、しかし私は、それは財政投融資ではなくて、市中銀行次元での考え方であれば、この資本収益率を重視するということはあってもいいと思いますけれども、しかし、現在のような、非常に基盤の不安定な日本の農業の状態におきましては、やはり農業の近代化を当面進めるということが…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 前後になりましたけれども、いま大臣からも、農村に対する投資効率の問題で御回答ございました。ぜひ前向きに考えていただくということでありますが、いま杉原さんからも御指摘のように、土地改良十カ年計画をこれから進めていくわけでありますけれども、特に私は、やはり長期的な投資と短期の運用資金、これが今後、農業経営の中でどのように一体かみ合っていくのかということ、これはやはり重要な問題でありまして、従来の考え方からいたしますと、土地基盤…