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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○工藤良平君 食糧庁長官、その点はどうですか。食糧庁が摘発をした食管法違反という条項はどこか。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○工藤良平君 この第九条に基づくということは、ここにもありますように「公正且適正ナル配給ヲ確保シ其ノ他本法ノ目的ヲ遂行スル為特ニ必要アリト認ムルトキハ政令ノ定ムル所ニ依リ主要食糧ノ配給、加工、製造、譲渡其ノ他ノ処分、使用、消費、保管及移動ニ関シ必要ナル命令ヲ為スコトヲ得」と、こういうことだろうと思うのですが、その命令というものは一体何か、こういうことになるわけですね。そうすると、それは施行令によって、施行令の五条だと思うのですけれども、…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○工藤良平君 そうしますと、この今回の違反事件というものは、食管法の九条に基づいて、もちろん食糧管理法の施行令五条の一、五条の五、五条の六の2、それから五条の六の3、それから六条、こういった各条項に当てはまる、したがって食糧管理法違反だということになりますね。 そこで問題になりますのは、先般食糧庁長官が発表しておりますけれども、米の投機の対象として幾つかの業者が出されておりますけれども、これらの業者はこの食糧管理法九条並びに施行令の五条…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○工藤良平君 そこで私は、大切なことは、この九条並びに施行令の五条の各項、六条をずっと見てみますと、いま生産したお米いわゆる日本でできた米は、生産者が食べるもの、そして種子、それを除いては政府に売り渡すか、あるいは自主流通米としてその計画に基づいた売却以外には一切流通はまかりならぬと、このように、明らかに言えばそういうことになりますね。それは間違いございませんね。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○工藤良平君 法務省、それでよろしゅうございますね。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○工藤良平君 なぜ私は、にもかかわらずですよ、にもかかわらずこのようなことが行なわれるのかということです。これはもちろん、いまのこの商社の良識というものも非常に大きな問題になると思いますけれども、しかし私は、もっと大きな原因があるような気がいたします。最も大きな原因がある。施行令や規則の中では、これを詳細に読んでまいりますと、確かに一粒の米といえども農林大臣の命令のないものはすべて動かしてはいけないということになっている。売買した者は、…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○工藤良平君 法務大臣の見解は私さっき聞いたのですけれども、なかなか物統令の適用が、具体的にはきわめてむずかしい。著しくといってみたところで、尺度がないものを著しくといってみたところでどうもならないわけです。網にかからないわけなんですよ。こんな小さな魚をこんな大きな網の目のものですくってみても、一匹もかからないというふうなことになるわけですよ。著しくということはきわめて抽象的であって、具体的に適用する段になると、それは何もないということ…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○工藤良平君 時間がまいりましたから、約束をお守りをいたしたいと思いますけれども、先ほどから私議論をいたしてまいりましたように、一般的に五百八十万トンという政府の買い入れ数量が示されますと、それ以外はもう自由にしていいのだという感覚が非常に強く今日まで流れてきたのではないか。それぞれの法を守る立場の検察庁なりあるいは法務省等におきましても、そういうやはりゆるみというものがあったのではないか。いまここでそれを厳然と適用するということは、大…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○工藤良平君 ぜひ私はそういうことでやっていただきたいと、期待をいたしたいと思います。 —————————————

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 先日、大臣のほうからこの両案に対する提案理由の説明がございましたが、この両法案が、南九州につきましては四十三年に成立をみたわけでありますけれども、マル寒資金につきましては、過去四十三年を合わせまして、三回にわたって期間の延長をいたしてきておるわけであります。ところで、まだ今回それをさらに五カ年間延長しなければならないということは、この資金の需要というものが一体どういう程度あるのか、さらに今回まで再三にわたって延長したにもか…

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 この法律が制定をされた趣旨については私がいまさら申し上げるまでもないと思いますけれども、特に北海道、さらに南九州の特殊な条件のもとに営まれている農業というものを、どのように振興さしていくかということが、その法律の制定の趣旨であったと思うわけでありまして、それだけに、やはりこの種の資金需要という問題につきましては、特に私どもが目をかけていかなければならない事項ではないかと、このように思っておるわけであります。今日までこの融資…

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 いまお話のように、たとえば北海道地域におきましては主としてこの畜産を中心にして相当成果があがったと、私もそのとおりだと思うわけでありまして、特に現在のように濃厚飼料、あるいは輸入飼料がきわめて高騰しておる現在の状態の中においては、特に北海道の自給飼料を中心とした畜産開発というものが、いまこういう時点に立ってみますと、私は、きわめて効果的な要素を持つというように思うわけでありまして、そういう点から言いましても、やはりこの資金…

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 この制度ができましてから、四十一年、四十二年に農林省としてその実態を調査をし、幾つかの項目をあげましてその改善の方策というものが検討され、この法案が制定され、また北海道については期間の延長がなされるということは、先ほども申し上げましたような経緯をたどっているわけでありますが、その四十一年、二年の調査の幾つかの項目の中で、その後改善をされた事項というのは、具体的に一体どういう形にあらわれてきているのか、それに基づいて、当然全…

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 私は、各種農業資金制度のうちでいろいろな改善というものが行なわれてきているだろうと思います。それに並行して、おそらくこの二つの融資制度も改善もされてきていると、したがって、格差というものが一体どの程度縮まってきたのか、格差を縮めるということが一つの私は、目的でなかったのか、その格差を縮めるために、この特殊な条件の地域でありますから、その地域に対して特殊の制度をつくりますよということであろうと思うんですけれども、今回のこの期…

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 そこで、南九州の当時のこの対象地域内における農家の平均農業所得、それが今日一体どういう程度に伸びているか。

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 この資金を利用いたしました農家がかなりの成果をあげているという御報告であります。この点については、まことにけっこうだと思うんですが、先ほど大臣からもお話がありましたように、今日までの、そういう要望にこたえた資金量というものが、もちろんいろいろな事情はありましょうけれども、大体五〇%程度達成することができたと、こういうことでございます。もちろんこれ、残された五〇%の人たちは、おそらくこの資金を使えれば使って、やはりよりいい経…

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 そこで、さらにお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほどから私、再三この効果についてお聞きをいたしているわけですけれども、かなりの成果をあげている、しかし一方においては、やはり依然として、農村からは多くの人たちが農村をあとにしているということは、これは一般的な傾向であります。この特殊地域の農村の皆さんが、いまのこの経済状態に対応した農業の経営実態の中で、一体どういうような変化を起こしているのか、そういう点についての把握について…

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 この南九州、北海道の場合でもそうですけれども、この特殊地帯といわれるところは、やはり全国的に見ても農業に対する依存度が、非常に零細ではありますけれども農業に対する依存度というのは大きかったし、現在もかなりやっぱり大きいと見なければならぬ。そうすると、この両法案の期限の延長をする場合に、これから何回やっていくかわかりませんけれども、一応これは期限のついた時限立法でありますから、これからの五年間そういう申し込みの期限を延ばすと…

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 いま御説明がありましたように、やはりさっきから私、再三申し上げますけれども、かなりの成果があがってきた、このように私は理解をしたいと思っているわけであります。そこで問題は、この貸し付けの条件をさらに改善をしてやるということが必要ではないだろうか。これが需要のない資金であれば別ですけれども、かなりなやっぱり需要があり成果があがったということになると、その条件の改善ということが必要になってくるだろうと思います。そこで、先ほどち…

日本社会党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○工藤良平君 私ちょうど四十三年のこの法案が出ましたときに議論をする機会がありまして、私、貸し付け条件の改善の問題でいろいろと農林省に御意見を申し上げたわけでありますが、特に私は、その際にも、総合資金との関連の中で、貸し付け条件の中の一つである金利、それから償還期限、据え置き期間、この比較を議論いたしまして、当時、総合資金制度がちょうど発足をする法案が一緒に出されたときでありまして、私は据え置き期間の問題を八年と十年ということでおかしい…