工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 そうしますと、このマル寒と南九州の資金が発足いたしました当時の限度額と、本年度もし六百万円ということになりますと、その倍率はどういうことになりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 私は、この貸し付け限度額を見た場合に、その倍率によって改善されたかどうかということは、一がいにいえないと思いますけれども、しかし、当時も議論をいたしましたように、農業をやる最低の条件にあるこの地帯に対する措置として、総合資金制度に比較して、やはりその条件というものは、より有利にするのが当然ではないか、という御指摘を申し上げてきたわけでありまして、現在の、総合資金制度の限度額の倍率、発足当時から今日の倍率というものと、それか…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 いま実際の法律の規定と、それから運用の段階で、実績というものは、必ずしもその限度一ぱいにはいっていないと、こういうような御説明のようですけれども、もちろんそれは貸し付け金額の決定や、償還期限の決定につきましては、それぞれの営農改善計画に基づいて、作目なり形態によってきめられていくということになっておると思いますけれども、しかしその運用の範囲というものは、やはり最高限度まではこれはできるのではないかと私は思うわけでありますが…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 この点大臣にお伺いいたしますが、いまのわずかな、金額的にすればわずかな問題だと思います。もちろん、いま直ちにこれが据え置き期間が八年が十年になったからといって、財政的に影響はないと思いますけれども、ただやはり農民に対する農林省の気持ちとして、せめて総合資金制度並みに据え置き期間を十年にしてあげるということは、私は、可能ではないだろうかと思うんですが、大臣、いかがでございましょうか。ぜひそういう措置を私は、講じていただきたい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 若干日程が変更になったようですから、まあ早々にこの問題については切り上げたいと思うんですけれども、いまの据え置き期間の問題については、大臣から非常に前向きの御答弁をいただきました。ぜひ、私は、せめて据え置き期間でも、農業のいろいろな資金についてのやはり最高のものを適用していただくように、この点は特に要望しておきたいと思います。従来からも再三にわたってこの融資条件の改善ということについては、衆参両委員会におきましての決議もあ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第7号
○工藤良平君 これで終わりますが、先ほどからごくこの地域の特殊の一端を私は指摘をしながら、この制度を存続をしていく以上、それをどのように農家の皆さんが有効に活用できるか、さらにその活用のための改善の方策というものを検討して、万全の態勢をとることが必要だということを指摘をしてまいったわけでありまして、とりわけ、日本の農業が、いま非常に農産物というものが投機の材料にされて、その犠牲が農家の皆さんにかかってきているという状態であります。で、し…
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○工藤良平君 ちょっといまの点について関連してごく二、三点だけ要点をお聞きしたいと思いますが、まず第一番は、予約限度数量を示しますね。政府に対して予約をいたしました数量を政府が買い上げるいわゆる政府買い上げ米と、それから、自主流通米ということで生産者が一定の、政府から指定をされました集荷業者を通じて販売することができると、こういうことになっておりますね。ですから、その場合に、四十六年、四十七年度と政府の買い入れ目標に達していないようであ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 先般の農林大臣の所信表明に対しまして、きわめて概括的になりますけれども、これからの予算並びに十六の法律案を中心に審議をしてまいりますためにも、あらかじめお聞きをしておきたいと、こういうふうに思いますので、若干抽象的になるかもわかりませんけれども、これから大臣に対して御質問をしてまいりたいと思います。 私ども、いま政治家に問われるものは、特に農業問題の場合に、一体どうしたらいいでしょうかという質問をよく受けます。私、大臣にお…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 それじゃもう一つ変わった角度から。 いま進学の時期でありますけれども、中学生を持った農家の御父兄から、進路指導で、農業高校を選ぶか、普通高校を選ぶかと、こういう御相談を受けまして、もういまのあなたの標準農家であれば、非常にむずかしいのではないか。したがって、普通高校に行きなさいと、こういう発言ができるか、あるいはやはり農業には私は何とかして希望を与えていきたい、手だてを講じたいと思うから、ぜひひとつ農業高校に進んでもらいた…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 一がいには言えない。しかし、いま大臣のような姿勢であれば、私は、これから二時間半にわたってのやり取りをぜひ続けていきたいと、こういう熱意が出てまいりましたから、これから大臣ひとつそういうことで、私の質問にお答えいただきたいと思うんです。 私もやはりそういう問いかけをいつも受けるわけであります。そのときに私は、必ずやはり農業というものは将来にわたって必要なんだ、残さなければならぬのだと。だからぜひひとつその中心になっていただ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 それはこの文書にありますけれども、四十七年度から五十一年度までの植栽計画、それから五十二年度から五十六年度の植栽計画、合計二万五千ヘクタールですけれども、これをさして言っているわけでありますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 いまの四十七年から五十六年度までの植栽計画を、現在まで進めてまいりました植栽の現実の上にこれを積み上げた場合に、昭和五十六年度末には温州ミカンにおいて面積は幾らになり、ミカン全体としてどれくらいになるか、五十七年を目標としたこの長期生産目標に対する面積との関係はどうなるのか、その点を明らかにしていただきたい。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 あなた、何を言っているかさっぱりわからないですよ。四十七年から五十一年度の一万五千ヘクタール、五十二年から五十六年度の一万ヘクタール、これは植栽計画としてそれぞれそれを年間に割りますと、前段で年間三千ヘクタール、後段で二千ヘクタール、この範囲内であれば農林省としては今後進めていくということになるわけでしょう、その点はどうですか。これも調整いたしますということなんですか、この文書によりますとそうなっていないようですけれども。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 そこで、五十六年の末に植栽される温州ミカンの面積は幾らになりますか。こう聞いているわけです。一つ一ついきましょう。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 四十六年の温州ミカンの面積は幾らですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 その十六万七千百ヘクタールが四十六年の末における予想面積であります。それに二万五千ヘクタールが植栽をされていったならば、五十六年の末には幾らの面積が想定されますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 それはどれほどでありますか。いままでの推移、さらに五十六年に向かっての推移が詳細にわかりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 いまのそれを計算をいたしまして、昭和五十七年度の長期見通しの目標と合いますか。私は、いまのこの状態で推移をして、しかもこれから五十七年までの植栽の計画を、当初の計画の範囲内で押えるとしても、相当な部分がはみ出てしまうのではないか、そういう大きな長期的な展望に誤りがあるのではないか、ということをこの前も私は指摘をしてきたわけです。今後なおこれをこのまま推進をしていくとするならば、私はいまの計算をしていっても、それは合わない、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 それじゃもう一ぺんもとに戻って——私は前に進もうと思ったんですが、そういう御答弁がありましたからお聞きをしますけれども、四十六年の十六万七千百ヘクタール、これは温州ミカンの植栽面積に計画どおりにいっているということになるわけですか。 それと、もう一つお聞きしますのは、農産物需給の展望と生産目標の試案、四十七年十月に出されましたこの試案によりますと、五十七年のこれはミカン全体の栽培面積が十七万九千ヘクタールということになって…
第71回 参議院 農林水産委員会 第4号
○工藤良平君 だからつじつまが合わなくなるわけですよ。私の計算によりますと、これは積み上げていけば約二十二万三千四百ヘクタールになる。それを十七万九千に押さえるためには相当な面積をやはり廃園にしなきゃならぬ、こういうことが私は計算上出てくるわけですよ——いいですか。これは四十六年の十六万七千百ヘクタールは温州ミカンですから、これは実績ですから、それに二万五千ヘクタールを積み上げ、さらに他の夏カンを初めとして雑カンを入れますと、全体にこれ…