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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) 私は、質問するときに、この前あった中路議員の、質問全部にわたって聞いたのでなしに、その中で特に久保局長がアジアにおける米軍部隊は持っていないというところを取り出して、それでその考えかということを聞いたわけで、そのときは、ないという答弁を肯定的に答えた。その後、伊藤防衛局長の方は、シュレジンジャー元国防長官のその記者会見で発表した内容などに触れながら、そうしてアジア全域ではあるということになったわけですが、それなら…

日本共産党・革新共同1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) 久保防衛局長は、アジアには個々の部隊は核装備をしておらない、現実には持っていないと、アジアに限定しては言っていて、それで伊藤防衛局長の方は、アジア全域をとるならば持っていると考えられるというふうにして、そこであれがあったんですよ、食い違いが出てきた。やれ太平洋のいろいろな島とかいうことを外して聞いていて、そして食い違いが出たわけですから、では、いまともかくアジア全域ならば——私、日本と言って別にひっかけようと思っ…

日本共産党・革新共同1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) では、大分安心されましたようで、もう一、二問、続きの問題ですが、これはこの前も私、セキュリティー・ブロードキャスターズという、これは米空軍の保安警備監察官事務所発行の公式文書、七五年七−九月、それを示しまして、太平洋統合軍司令官が責任を負う地域に、したがってまた太平洋空軍に核兵器があるという事実は秘密にしていない。つまり、もう少し狭められまして、太平洋空軍も含めて核兵器があるという事実は秘密ではない。これは原子力…

日本共産党・革新共同1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) せっかく渡して、それを問い合わせをしないというところには非常に重大な問題があると思いますが、時間もありませんので、それに加えまして、この前聞いたことでありますが、ティッグブリーフ七五年十二号、七四年十五号に、これは米空軍監軍局長ブリーフィングによりますと、こういう書き方をしているのです。特に米空軍航空輸送軍団MACが、全軍、つまり陸海空への核兵器空輸の任務を遂行するようになったので、その貯蔵庫、ストックパイルから…

日本共産党・革新共同1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) 能力があるということは認めましたが、政府の態度は、能力があるすなわちあるということにはならないという誤った理論で、能力があるならばあるかもしれないということにもなるし、非核三原則を求める国民に対する立場から当然調査をすべきことをやらない、これもまた一つの重要な政治姿勢の問題だと思いますが、ここで質問を終わります。

新自由クラブ1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) 最後に、短い時間の中で多くの質問はできませんので、きょうは薬害という問題にしぼって厚生省の御意見を伺いたいと思います。「医薬品による健康被害の救済に関する法律(仮称)案大綱(試案)」厚生省薬務局の方からちょうだいしました資料をもとにして多少御意見を承りたい、かように思います。 この薬害という問題は、いま国民の大変重要な関心事でございますし、古くはサリドマイド、最近はキノホルム、その間にコラルジル、クロロキン、ス…

新自由クラブ1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) やはり薬というものの持つ化学的な性質からいって、いかなる手段、方法をとっても予知し得ない被害を受ける可能性がある、そういう前提に立って考えていらっしゃるというふうに了解いたしたいと思います。 ところで、そういうものであるということは、裏返せば、やはり天災に準じるような発想を持たなければならぬという部門もあると思うのです。これが人為的な天災であるというふうに考えてもよいのではないか。そういうものに対して、では救済…

新自由クラブ1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) 時間がございませんので、私の考え方を主として述べさせていただきます。 だれに責任があるということを明確にできないものを前提に、実際に被害を受けた方々に対して救済をしなければならない、こういうものでございますから、責任論を云々し出すと、私はお互いに目的達成には達し得ないのではないか、かように考えるから、かような質問をしているわけなんで、そういう意味で、お互いに、そういう被害に対して保険をし合うという考え方が、まず…

新自由クラブ1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) あと、わずかの時間になりましたので問題提起だけに終わりますが、あと問題になりますのは、要するに、ここでできるだけ可及的速やかにそういう対象者に認定をし、そして救済をしなければならぬという仕組みを持っている、こういうものでございますから認定も急がなければならないし、それができるだけ公平でなくちゃならないし、信頼性のあるものでなくちゃならないというような条件がついてまいろうかと思いますが、しかし、そういう認定をした…

新自由クラブ1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) 大臣のお答えを十分傾聴いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ————◇—————

日本共産党・革新共同1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員(共) 私は、日本共産党・革新共同を代表して、最初に、日本への米軍の核持ち込み問題についてただします。 不破書記局長がこの予算委員会におきまして、米第一八戦術戦闘航空団による核兵器の重大事故を想定した演習や、あるいはまた核爆撃の準備としてのいろいろな訓練、そういう事実を米軍の資料によって示しました。そして嘉手納基地には核兵器が貯蔵されているという疑惑、あるいは核を搭載した米軍機が通過している、入ってくるという疑惑が非常に…

日本共産党・革新共同1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員(共) 大変はっきり答えられましたが、米軍当局及び米国政府は、太平洋統合軍司令部が責任を負う地域の中に核兵器が存在する事実は秘密としていない。したがって、太平洋空軍に核兵器があるという事実、これに関しては秘密でないという態度をとっていることを知っていますか。 これは総理に伺います。アメリカ政府が太平洋空軍あるいは太平洋統合軍管轄の地域においては核兵器を持っていることを秘密にしていない。ある、これは認めていいんだという立場…

日本共産党・革新共同1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員(共) ところが、ここにありますが、これはアメリカ空軍の正式の資料であります。セキュリティー・ブロードキャスターズといって、米空軍保安警備監察官事務所が発行した公式文書であります。この中に、太平洋統合軍司令部が責任を負う地域の中に核兵器が存在する事実はアメリカとしては秘密にしない、したがって太平洋空軍に核兵器があるという事実も秘密でない、ただし、もし国名を挙げて所在を特定されると、その情報については秘密扱いとされる――ど…

日本共産党・革新共同1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員(共) 私の質問に答えてないと思うのです。これは内閣委員会で四十八年十月九日に行われた質問で久保局長が答えたときには、アジアに展開している米軍にないという判断、認識、それを示された。そして、いま防衛庁長官、同じ認識だと言うから、違うじゃないか。米軍としては、米軍に聞いたってこのとおり答えるわけなんですから、なぜそういうことを言えないのか。そこで、答弁し直していただきたい。

日本共産党・革新共同1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員(共) この前の久保局長の答弁は、アジアにないという政府としての判断を示したんで、公算とかなんとか、そういうことじゃないわけであります。 委員長、そこで、この問題については、ぜひ政府として資料に基づき米国政府に問い合わせ、至急この委員会においてはっきり答弁し直す、そして前に政府が、そしてここでも、アジアを含めての太平洋軍のところには核兵器がないといったようなこれまでした答弁に対して、これをし直す、そういうことを私は求める…

日本共産党・革新共同1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員(共) 調査をしてからの答弁でいいです。

日本共産党・革新共同1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員(共) そうすると、前の答弁と違うじゃないですか。さっきはないと、久保局長と同じ答弁だということだったじゃないですか。

日本共産党・革新共同1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員(共) これは、こういうあいまいな答弁ではとても国民は納得できませんから、私が先ほど言いましたような趣旨で質問を留保させていただきます。それで、よく調べた上で正式に答弁を求めたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員(共) それでは、続いて私は、米空軍航空輸送軍団、MACと言われておりますが、それによる日本への核持ち込みないし一時通過の疑惑が大きいので、この問題について伺います。 これは五十年四月、参議院の外務委員会でわが党の立木洋議員の、三四五戦術空輸中隊の問題についての予算委員会に引き続く質問の中で、これはアメリカ政府に政府が照会したところ、核兵器輸送は西太平洋方面の輸送を担当しているMACの中の第三七四戦術空輸航空団のあり得べ…

日本共産党・革新共同1978/02/13

84衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員(共) こうやって時間が余りとられるのははなはだ遺憾でありますが、よく聞いてください。 MACが核輸送に当たっている、任務を負っている、そういうことはすでにこれまでの答弁で政府としても答弁している、「あり得べき任務の一つ」といった抽象的でありますが。しかし、そうであるならば、これは日本国民にとって大変大事な問題でありますね。そのときMACの中で核兵器輸送にはどういう機種を使っているのか、政府は当然調べていいと思いますし、…