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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○工藤(晃)分科員(新自) 私が申し上げているのは、保険組合に対して私が疑義を持っている。そういう点も、やはり国民の目から見ればおかしいのじゃないか、そういうところに税金がかかっていってないのはおかしいじゃないか。だから、これはかけるべきか、かけるべきでないかという議論をする資料を集めてください、調べてください。保険組合はどれだけの不動産、資産を持っているのか、それが税金が全然かかっていないとすれば、かけるべきかどうかという前に、そうい…

新自由クラブ1978/03/01

84衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○工藤(晃)分科員(新自) それじゃ、そういう資料で結構でございますから、そういう資料にのっとった結果を文書で私にちょうだいしたい。 これを最後に、時間が参りましたので、終わります。

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○工藤(晃)分科員(新自) 最近のニュースに赤ちゃんあっせんで大変世論をにぎわしておりました菊田医師が起訴される、こういう報道がなされております。 冒頭、私は誤解を生まないために、まず私の立場を明確にしながら、未成年養子の基本的人権あるいは福祉について質疑をさしていただきたい、かように思うわけでございます。 まず第一番に、菊田事件が起訴されるということは、これは法治国家において違法行為をされた方は公平に裁かれるのは道理でございます。そう…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○工藤(晃)分科員(新自) もちろん、戸籍には血縁も証明しておく必要があると思います。しかしながら、血縁のない親子も現在いるということも事実でございます。血縁がないから親子ではないという前提には立てないと私は思います。そういう意味において、血縁のない親子の人権をどう守ってやるかということが大きな問題になろうと考えるのです。ですから、血縁のある親子のために血縁のない親子がみずから求めもしないことに対して養子という烙印を押される。そのために…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○工藤(晃)分科員(新自) 私は法律の専門家じゃないものだから、そういう説明はよく理解しがたいということを結論として申し上げます。 私が申し上げているのは、原本をごまかせとか、あるいはごまかして実子にしろというのじゃなくて、そういうプライバシーの部分を書くところがあるから、そこに書かなければいけない。書くものは正直に書かなければいけないから、そこに差別が生まれてくるわけで、養子とか嫡出子とかを書く欄をなくしてしまって、一般公開する部分に…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○工藤(晃)分科員(新自) それじゃ、近いうちに文書で御回答いただくのをお待ちしております。 それから、いま大臣から、法制審議会の方でもこういう問題について積極的に検討いただくということでございますが、私、主査に提言があるのです。こういう問題をやはり国民的なコンセンサスの場で論議していただきたいと思うのです。ですから、法務委員会で今度そういう問題に対する小委員会を設けていただいて、いい悪いは別として、どういうふうに解決していけばいいか、…

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) 本日は、大蔵大臣、厚生大臣、会計検査院の方々に、ただいま非常にいろいろと物議を醸しております医療問題について率直な御意見を伺いたい、かように考えます。 社会保険診療報酬の所得計算の特例、いわゆる医師優遇税制、これにつきましても、五十三年度以降において何らかの手直しをしていくのだという、こういう御発言がございます。それにつきまして、この問題が非常に大きく社会で取り上げられているわけでございますけれども、これが、先…

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) 一般には、そういう税法上のとり方よりも、何かそれによって大変医師が所得上優遇をされている、こういう解釈をされている向きが多々あると思うのですが、やはりこれは、いま大臣がおっしゃったように、制度上の問題点として提起されておるように考えますが、そうでございますか。

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) それでは、いまの話に関連いたしまして会計検査院の方にお聞きいたしたいのですが、私の方にもその資料が参っております。この資料を読ましていただきましたところが、これは所得一千万以上の高額所得者を対象にした資料であるということが言われております。それは「注四」のところで、約三七%を占めていたというふうな数字もございます。それからその中には、自由診療も含んでいる、こういう数字のようでございます。それから一方においては、…

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) それでは、この数字そのものは、すべての診療担当者、すなわち、医科に共通のものではない、そういうことでございますね。要するに、三七%の対象者であり、こういう条件の中で出された数字であるのであって、それは大多数の医科に対して正しく投影された資料ではないというふうに解釈してよろしゅうございますか。

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) そのような資料を御発表になった御趣旨を簡単に答えてください。

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) では、最後にお聞きいたしますが、所得一千万以下の零細開業医を対象にした、この数字でいきますと六三%の対象については、資料はおとりになりましたか。

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) それはまことに、意図される方向において正しい資料を発表されたとは私は思えない、そう思います。 ところで、大蔵大臣にお聞きいたします。こういうふうな資料を一部分だけ公開されて、それがあたかもすべての開業医がそういうふうに優遇を受けているのだというふうにもし社会がとったとしたら、これはやはり正しい結果には結びつかない、かように私は考えるわけなんです。だから、やはり是か非かという前に、そういう正しい資料をできるだけ多…

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) 結論から言いますと、それは不公平ではあっても、必ずしもすべての開業医に対して経済的に優遇を受けているということではないということだけははっきりいたしました。その問題はそれくらいにして、次に参ります。 実は、私ども新自由クラブの西岡幹事長が二月四日にこの問題について触れまして、その一部分にこう書いてございます。 「私ども新自由クラブは、医師の皆様方が果たしておられる社会的な役割り、公共的な使命というものを高く評価…

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) それでは、いまのお言葉では、十分そういう社会的背景というものも踏まえて、そういうものに関連したものまで一緒に含めて対応したい、こういう御発言のように受け取りますが、それでよろしゅうございますか。

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) ただそれが言葉だけで過ごされてしまうということは、逆に言えば、人命が公平に取り扱われないような結果になった場合には、はなはだ社会的にも大きな責任が生じてまいります。ですから、長い間この医師税制が、好むと好まざるとによらず医療制度というものと深くかかわり合いを持ってきた。それが、すべてそういう前提条件を解決しないうちに、ただ口約束だけで見切り発車をしてしまうということは、逆に言えば、私が申し上げているように、何が…

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) 時間がございませんので十分な討議もできませんけれども、あと残されたわずかな時間の中で私が申し上げたいことは、やはりいまのような医療制度、十年河清を待つがごとく、いままでやるやると言いながらやってこなかった、そしていまここに追い詰められた状態の中でやらなければならないということも、私は政治責任を改めてもう一遍考えてもらわなければならない。そういうことをはっきりとここで、いままでは諸般の事情でできなかったけれども、…

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) 厚生大臣に決意を伺いましたが、それじゃ実際の問題として、たとえばそういう問題が解決されなくても大臣はこの問題については見切り発車をさせてしまうのかどうか、その点だけちょっとお伺いしたい。

新自由クラブ1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(新自) 時間が来てしまいましたので、最後に申し上げますが、こういう命にかかわるというような非常に重要な問題を他の問題とすりかえた論議は大変まずいと私は思うのです。ですから、たとえば増税しなければならぬから医師優遇税制をいけにえにしなければならないというような発想は絶対許せない。あくまでも人命を尊重するという立場に立ってそういうものを整合化していくという考え方に立っていただきたい。 同時に、最後に私は申し上げたい。いろん…

日本共産党・革新共同1978/02/20

84衆議院 予算委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) この前伺ったことですが、四十八年十月九日内閣委員会で、そのときの久保防衛局長が、アジアにおける個々の部隊は核装備をしておらない、現実には核兵器を持っておらないと答弁している。これは現時点でもそのとおり考えておりますかと確認を求めましたところ、金丸防衛庁長官は、同じ考えであると答弁しました。その後、質疑の中で伊藤防衛局長は、シュレジンジャー元国防長官、恐らくと言うよりも、私たちが確めたところ、七五年六月二十日及び七…