工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○工藤(晃)分科員(新自) この問題は、いまここで急に起き上がってきた問題じゃないので、このことについては非常に前から、いろいろなところでいろいろな角度から十分問題の提起がされ、またその問題についてもいろんな御意見が出ておるわけでございますから、いまここで、いまからやるんだとおっしゃっているようでは、あと一年間あるなしの期間の中でそういうものが十分整備されていくとは非常に考えがたい、こう私は思うわけでございます。もちろん具体的に、それじ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○工藤(晃)分科員(新自) それでは、大体いつごろまでにそういう骨子がまとまってくる見込みでございますか、その見込みだけでもお教えいただきたい、こう思うのです。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○工藤(晃)分科員(新自) それでは、国民の前でそういう問題について意見を闘わす日時がないじゃないですか。たとえば一年ぎりぎりで出されて、そこで、こういう点についてはこうではないか、ああではないかという判断を国民に求めなければならない。言えば、国会の中で審議されなければならない期間はその中に含まれておりますか、おりませんか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○工藤(晃)分科員(新自) この問題は、国民にとっても大変重要な問題ですし、それから正しい国民の認識というか理解を得なければ、あるいはごまかすという言葉は語弊があるでしょうが、そういう形でこの問題が解決されてしまうということは大変危険だという危機感は持っているわけなんだ。だから、医療の荒廃というものは国民にとって大変重要な問題点だし、その改善を求める声も非常に高い。ですから、これだけ話が煮詰まってきているのですから、この機会に、できるだ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○工藤(晃)分科員(新自) 私は、この問題は大変重要な問題だといままで考えておりましたので、与えられた機会ごとにこの問題については意見を出してきたと思っております。それも特に重要な総論の部分について、私は、真剣に討議をしていただきたい、こう思ってやってまいりましたし、意見も出してきましたけれども、のれんにひじ押しじゃこれはどうにもならぬ。どうですかと言えば、いやそれは慎重にという言葉が返ってくるだけで、何もそこに各論めいたことが一つも出…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○工藤(晃)分科員(新自) 正式にいままで要請されたことはございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○工藤(晃)分科員(新自) この前未来の医療を展望して、厚生省が医療費の問題、中期、長期にわたる未来の展望について報道されていたことを私目を通したのですけれども、高福祉高負担がいいのかあるいは低福祉低負担がいいのかという問題を投げかけておられたと思います。それは、私はいままでなかった大変いいことだというふうに受け取っているわけなんです。 というのは、国民はやはり選択しなければならぬ。ところが、一方的な意見だけが出てしまって、もう一つ選択…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○工藤(晃)分科員(新自) それはぜひひとつ今後とも機会あるごとに厚生当局も御努力を願いたいと思います。 それから、大臣にこの問題についてお願いがございますが、たとえばいつごろまでにこういう問題がそろそろ自分たちの考え方も出せるとかあるいは税務当局へ意見が出せるんだというようなことがございましたら、少なくとも私どもにそういうものについてのせめて骨子を文書でちょうだいしたい、こう思うのです。それについて、大臣、できるだけ早い機会にそういう…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○工藤(晃)分科員(新自) あと残り時間が少なくなりましたので、その範囲の中で簡単にお答えいただきたいと思います。 大臣はこの前も、見切り発車はできないということに関連して、やはり各般の条件整備というものを十分考えてからやりませんと、むしろ混乱を起こすおそれがあるということをおっしゃっている。いまそれが一番問題の点でございます。こうお答えになっていらっしゃる。この混乱について、時間がもっとあれば詳しくお聞きいたしたいと思いますが、もうそ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○工藤(晃)分科員(新自) この前、二月二十日、予算委員会の一般質問でやはり村山大蔵大臣に御質問をいたしました。その主たる内容は、いわゆる医師優遇税制と言われております社会保険診療報酬の所得計算の特例について御所見を承ったわけでございますか、本日はやはりそれに関連しまして、時間の都合で十分討議されなかったので、また時間の許す限りそういう問題について討議をさしていただきたい、かように思います。 ところでこの間私が質問申し上げました要旨は、…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○工藤(晃)分科員(新自) 昨日であったと思いますが、会計検査院に対しまして私が申し上げたのは、この資料を発表された理由は、事業効果などの見地から問題を提起し、事態の進展を図り、または今後の事業運営、経理執行などの参考に資するために「特に掲記を要すると認めた事項」として、この「社会保険診療報酬の所得計算の特例について」という発表をされているわけです。だから私がいま申し上げましたようなことを含めて会計検査院にお願いしたのは、保険組合の方も…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○工藤(晃)分科員(新自) ですから、私は法律上おかしいとかいいとか言っているのじゃなくて、概念として、そういう健康保険に絡む問題がいろいろある、その中にも矛盾点かいろいろあるという点を指摘して、法律上これは非課税あたりまえなんだと言ってしまえば、この医師優遇税制だって、いまはちゃんとそういうふうになっているのだから、違法行為ではないわけなんだから、だからそういう意味においては、私はそういうものをすべて洗い直して考えてみる時点に来ている…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) この間の二月二十日の予算委員会の一般質問で、私が大蔵大臣、厚生大臣に、いわゆる医師優遇税制に関連した問題点について質疑をいたしまして、その中に昭和五十一年度決算検査報告、会計検査院の報告書について、二八%の問題について質疑を申し上げましたが、時間の関係上いろいろお聞きするわけにもまいりませんでしたので、本日はそれに引き続いて御質問を申し上げたい、かように考えたわけでございます。 まず最初に、社会保険診療報酬の…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) それに関連いたしまして御説明を伺いたいと思うのですが、この間も申し上げましたが、要するに世間では医師税制のことを不公平税制、優遇税制という言葉で一般化しております。ところで、会計検査院がそういう掲記を要するという定義のもとにこの問題を取り上げられた。ところが、この間お聞きした以外にも、たとえば私は幾つかの点についてお聞きをいたしたいのですが、これはおたくの資料です。「この特例は、昭和二十九年に社会保険診療報酬…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) やはりこういう比較をなさいますと、要するに収入という部分に対する医師の経済的な優遇を受けているという証左のために比較をされているというふうにもとれるわけなんですが、主として世間一般ではそういうふうにこういうものを取り上げると思います。ただ医療というのは非常に特殊性なものでございますし、それからまた、これは個人経営でございます。経営者と給与所得者を比較するということも、比較の対象としては妥当性を欠くのじゃないか…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) 私はなせこういうことをしつこく申し上げるかというと、やはり国民に正しい判断をしてもらうためには、そのもとになる資料そのものが、だれが見ても妥当であるという、妥当性のある資料で云々しなければならない。ところが、何か考え方によっては大変意図的な考え方を持って出されたのじゃないかという考え方も持てるし、あるいはまた大変不注意に、何となくそこにある資料で発表しておいたらいいだろうというので発表なさったのか、二つに一つ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) その資料をひとつ私の方に後でちょうだいしたいと思います。 それから、先ほどの問題に返りますけれども、あなたの方の御発表によりますと、昭和二十九年分が給与所得者の一・六倍にしかなっていないのです。医業等事業所得者は、後の方ですが、二十四・二倍になっているという現況だ。しかしながら、そのときに非常に低いところから医療費が上がっていって、そして二十四・二倍になったということは、こういう数字そのものは原点が非常に低か…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) 数字の専門家がそういうことをおっしゃるというのは私のような素人にとっては大変理解しにくい。ただ二十何・何倍になったから——じゃもう一遍置きかえて計算してみていただければどうなるか。じゃ、逆に私が持っておる資料で御発表申し上げましょう。これは大蔵省から出た数字でございますから間違いございません。国民所得は、昭和三十年を一〇〇といたしまして、指数は昭和五十年が一七四五・六、それから雇用者所得が、昭和三十年を一〇〇…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) そうですね。これが一点。 保険料収入で、結局年度末になると、健康保険組合すべての中で何百億、私がいま持っておる資料でも、四十九年の黒字組合の額が七百四十七億円で、赤字組合の方は八十五億、それから五十年が赤字組合が百五億で、黒字組合が六百七十九億、それから健保組合の赤字組合が五十一年で百六十九億で、黒字組合が七百七十九億、それから五十二年度が赤字額が百九十三億で、黒字額が三百九十七億、こういうふうに年々黒字なん…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) そういう法律上は合法性があっても、逆に言って、いまの二八%もこれは非合法じゃないので、ちゃんと議員立法で制度化されているわけですから、それを直せというのだが、制度化されている中にも、こういう面において、これが社会的に公平であるのか、公平でないのかということを調べていただかなければならないと私は思うのです。やはり社会正義のもとに全部公平にしていかなければならぬことは私は必要だと思う。そういう意味で、会計検査院が…