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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○工藤(晃)委員 寿命が三年とか五年ならば、当然中継器の方はもっと長くもってくれなきゃ因るわけなので、これだけはもつぞという、そういうことを期待する以上、その品質が保証されるようにならなければまずいと思うわけですね。ゆり一号の方は実験用であった。しかし、これは科学技術庁に伺いますと、中継器がもった期間というのが一本が一年二カ月である。もう一つが二年二カ月、三つ目が二年三カ月、大体そういうことですね。 それで、私が言いたいのは、実験衛星の…

日本共産党・革新共同1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○工藤(晃)委員 私は、日本の技術がさっき言ったように、衛星そのものが、まだ主要なところはみんなアメリカないし外国に依存しなければできないような段階で、もっともっといろいろ基礎的なことを研究しなければいけない。そういうときに、ともかく技術を持っているアメリカの方が実用化してないのを、日本の方が先に勇んでトップランナーに立ったというけれども、さっぱり体力のないランナーがトップに立とうとすればどういうことになるかわかり切っているわけで、心臓…

日本共産党・革新共同1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○工藤(晃)委員 GEのその態度というのは私も大変遺憾だと思いますし、それが原因究明を妨げることのないように、科学技術庁としても強い姿勢で臨んでいただきたい。 そこで私は、次に下北核燃料基地について伺いたいと思いますが、そのフレームについて、総合エネルギー調査会の原子力部会で目下検討中であり、七月二日に発表されるということですが、そのとおりでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○工藤(晃)委員 最近、日刊工業新聞の六月二十一日、日経の六月二十五日にそのおおよそのフレームらしきものが、これはむしろ電力業界の概要として出ておりますが、再処理工場は年間八百トン、濃縮工場は年間千五百トンSWU、低レベル放射性廃棄物貯蔵施設、これはドラム缶百万本。これは日刊工業も日経も大体同じような内容になっています。 これは電気事業連合会の核燃料サイクル推進連絡会議というところがまとめた概要として伝えておりますが、大体こういうことに…

日本共産党・革新共同1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○工藤(晃)委員 下北の再処理工場が仮に年間八百トンということでも、今の動燃の再処理工場の四倍ということになります。 それから、今度は民間の再処理工場ということになりますので、もしこの第二工場が今の動燃の再処理工場のように故障続きで、本格操業してからまたとまってしまったということになりますと、今度は民間の企業ですから、それこそ倒産してしまうということにもなるかと思います。 そういうことで、どこの技術を使うのか、動燃の再処理工場で蓄積して…

日本共産党・革新共同1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○工藤(晃)委員 時間がなくなりましたので、一問だけ具体的な問題について伺っておきたいと思いますが、これは動燃の再処理工場で五月十八日、放射性廃棄物のアスファルト固化施設で一つの事故があった。火災事故とみなされる事故があって、運転がとまった。東海村の消防署が調査班を送ったけれども、高い放射能の危険区域で原因究明が阻まれた。それで科学技術庁としては、この事故の性格とか原因を動燃の方で明らかにしたのかどうか、その点について今御存じのことを伺…

日本共産党・革新共同1984/06/26

101衆議院 科学技術委員会 第15号

○工藤(晃)委員 これをもって終わります。また別の機会に再処理の技術の問題に立ち入って伺いたいと思っております。

日本共産党・革新共同1984/05/10

101衆議院 科学技術委員会 第14号

○工藤(晃)委員 軍事的な利用面でいろいろ質問が出されて、その続きみたいになるのですが、先ほど、地上の方からミサイルに対してこれを破壊する、これは大分先のことであろうと言いましたが、宇宙を飛んでいる有人、無人のステーションからの、レーガンのスターウォーズ構想なんかに出てくるわけですが、ああいうものになると、やはり出力が大きくてもっと小型化しなければいけないということで、地上以上にはるか先のことになりそうに思うのですが、大体そういう判断で…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 昨年の倒産件数が戦後最高を記録して、その大部分が中小企業だったわけでありますが、これは五十七年版の中小企業白書を見ましても、いわゆる倒産件数の統計に入ってこない小さな中小小売業の廃業ですか閉店とか廃業、それについてある統計が出ております。これは一人から四人の規模で、特に七八年から八一年をとりますと開業が一〇・四%に対し廃業が一一・〇%で、開業の率よりも廃業の率がこの時期に上回った、これまでと違った状況が出てまいりました…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 今、流通革命という言葉で言われたわけですが、その中には、大スーパーとか大型店がどんどん出てくるという問題も入ると私は理解しておりますが、時間も余りございませんので、もう少し具体的な問題として家電商の問題について伺いたいのです。 これは全国電器小売商業組合連合会がアンケートを行ったものがあります。過去三年、売り上げがどうか。答えて、低下というのが五〇%、横ばいが二六・七%、大多数がこういう状況で、粗利に至りましては低下が…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 どこもここも順調にいっているのではなしに、私が言ったように、NEBAの比率がこの間高まったということはお認めになりますね。そうすれば一般の小売店が減るということになりますから、そこのことだけ簡単にお答えください。

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 やはりNEBAの比率が高まったということは認めたわけでありますが、ただ、全体として伸びていると言いますが、やはり全国電器小売商業組合連合会がこういう資料を出していますから、せめてここのアンケートぐらいは見ておいてほしいと思うのです。 それでもう少し具体的な話に入っていきたいのですが、例の業界を扱っている新聞で電波新聞などを見ますと、昨年一年間新聞を繰ってみても、全国各地で量販店の進出というのは大変物すごい勢いで、これは…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 大臣、先ほど、山中大臣がお答えになられました大きな店が力ずくで出店するというのは、今までの法の精神や通達の趣旨からいってもこれは好ましくない、あってはならないと思う。そういう点は確認していただけたと思いますが、その点よろしいですね。

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 力ずくの出店があってはならないということをもう一度はっきり言っていただきたいわけでありますが、ここで一つ問題になりますのは、さっき意見をよく聞いてと言われましたけれども、地元の店としては、量販店やなんか出るにしろ、共存共栄ということが成り立つならば、そういう条件でいろいろ考えましょうと言っているわけであります。しかし、今話し合いの中で出てきている問題としましては、これは上新の一つの例ですが、共存共栄なんというのはあり得…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 共存共栄ということで含まれて調整するということを聞きましたので、はっきりしたと思います。しかし、先ほど言いましたように、話し合いの中で共存共栄なんかあり得ないよというようなことを時々言われるかのように聞いておりまして、これは重大だと思って今伺ったわけであります。 さて、そういうことで、今の上新と第一家電の場合は一応念書を取り交わしまして、そして話し合いの最中ということでありますが、この話し合いの最中に強行出店を一方的に…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 今の第一家電と上新は大企業者に当てはまりますね。

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 これからの質問は、きょう公取の高橋委員長もおいでになったので聞いていただきたいわけでありますが、これは昨年十二月、全国電器小売商業組合連合会のトップの方とメーカーのトップの方との会談がありまして、その中で竹村章副理事長が、甚だしい仕入れの格差が諸悪の根源ではないかということを指摘したということがあります。 一つの例をそこで竹村氏が挙げているわけですが、量販店の多くはエンドユーザーに売るだけでなく、バッタ屋にも売っている…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 そういう答えだというのですが、通産省の行った調査も、私の聞いたところではどこかに委託された調査であろうと思いますし、リベートを乗せないで調査をした場合と、乗せた実態とまるっきり違うのですね。それからもう一つは、さっき言った冷蔵庫ですが、百台か二百台かで格差が出てくる、そういうことをきちっとつかんだ上で、実際に仕入れた価格かどうかで、これはちょっとしたアンケート調査ではなかなか出てこないわけです。 それで、公取の方で出さ…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 時間が参りましたが、最後一問だけお願いしたいのですが、さっきロビンソン・バットマン法のことについては、アメリカの場合コストはいわゆる挙証責任はメーカーの方が負っていて非常に厳しいということ、だからコストが実体でなければいかぬということ、このことはちょっと確認していただきたいのです。 最後に、やはり家電商の皆さんも地域でもっと合理的な商売をしようとして、例えば組合をつくってメーカーから条件をよくして仕入れたい、いろいろ運…

日本共産党・革新共同1984/05/09

101衆議院 商工委員会 第14号

○工藤(晃)委員 さっきの答弁は私の質問のお答えになりませんでしたが、一応時間が参りましたので終わります。