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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/05/08

101衆議院 科学技術委員会 第13号

○工藤(晃)委員 きょうは、お忙しいところを三人の参考人の方おいでくださいまして、ありがとうございます。 私は、最初に小出さんと安藤さんに伺いたいのですが、放射線漏れの事故が起きた後で、大山委員会がつくられまして報告書を書いております。この大山委員会の結論に対しましては、科学者の中にも部分的にいろいろ批判も出されておりますが、しかし、私も改めて読んでみまして、まさに起こるべくして起きたということが読み取れるわけであります。 そこで一つ問…

日本共産党・革新共同1984/05/08

101衆議院 科学技術委員会 第13号

○工藤(晃)委員 小出参考人にもう一度別の問題を伺いたいわけであります。 海上でテストした方がいいというメリットはいろいろ言われているし、そうだろうと思うのですが、だからといって、陸上で同じような炉をまず十分テストをする必要がないなんということは成り立たない議論だと思いますが、その点が一つ。 それからもう一つ。小出さんも事業団体質ということを言われましたけれども、今度の改正法の法案を見ましても、これまでの原研プロパーでやっていたようなこ…

日本共産党・革新共同1984/05/08

101衆議院 科学技術委員会 第13号

○工藤(晃)委員 安藤参考人に伺いたいと思います。 安藤さんは例の懇談会の一員だったと思いますが、あのことと、それから先ほどお話しされたことでありますが、石油が枯渇すればまた原子力船が出てくるのではないかというお話、それから実際原子力船がペイするのはいつかということがあります。例えば二十一世紀だなんて最近言われているのですが、実際それが二十年先か三十年先か四十年先かわからない、大体そういう漠然としたものだと私どもは考えるのですが、そうで…

日本共産党・革新共同1984/05/08

101衆議院 科学技術委員会 第13号

○工藤(晃)委員 時間がなくなりましたので、安藤さんにもう一問だけ簡単に聞きますから、簡単にお答えしていただきたいのですが、この委員会におきましてもこの前村山委員の方から出された問題としまして、「むつ」の事故が起きてから調査班が組織されまして、三日間いろいろ測定をやった。安藤さんもそれをどこかにいろいろ使われていると思いますけれども、実際調べてみますと、あの調査というのは、その当時もいろいろ批判もされたわけでありますが、七人のうち六人ま…

日本共産党・革新共同1984/05/08

101衆議院 科学技術委員会 第13号

○工藤(晃)委員 どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1984/05/08

101衆議院 科学技術委員会 第13号

○工藤(晃)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、政府提出の日本原子力研究所法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 初めに、この審議は十分尽くされてないと思います。私もまだ多くの問題を残しておりますが、それにもかかわらず、こういう重要な法案の審議をここで終わり、採決するということに対し、法案の扱いとしても、強くこれに対して抗議するものであります。 さて、反対の第一は、政府のこれまでの原子力船開発が無責任、浪費、国…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 私は、まず政府提出のこの法案の概略について伺います。 その最初の点は、原子力基本法はその基本方針を平和の目的に限る、軍事的利用を絶対に禁止する、こういうかたい決意を込めまして、また日本学術会議の意見も尊重しまして、公開、民主、自主という三原則を明瞭にしており、その原子力基本法の中に日本原子力研究所というものを原子力の開発機関として位置づけている。したがいまして、原研、日本原子力研究所の方の業務運営の基準というのは、原子…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 なるほど「精神にのっとり」ということは入っております。しかし、原研の方が原子力基本法そのものの中にはっきり位置づけられているのと違いまして、「精神にのっとり」、私もよくこの精神という言葉は使います、こういうことの精神を重要視しなければいけない。しかし、精神にのっとりというのは大変広く使われるものでありまして、明らかに原子力基本法そのものの枠からは若干外れていると見られても仕方がないので、それは事業団法にある事業団の業務…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 今の御答弁の中にもありましたが、実態的には違いがないと言いますけれども、これは、法律の読み方としては大変はっきり違いがあります。さっき言いましたように、事業団法の方は基本法から外で、したがってまた原子力基本法の精神とかそういうことでありまして、そして業務の運営基準も、明らかに片一方は「議決を経て」、片一方は「議決を経て」ということじゃなしに、決まったものを「尊重し」という違いが入ってくるわけです。 ですから、実態がそも…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 そんなことを言っても、例えば事業団がこれは舶用炉の研究テーマで委託しているのですが、改良舶用炉に適用する安全基準の作成に関する調査、これは石播に委託しているのですが、現に原船事業団でも安全問題というのをおやりになっているわけでしょう。それから、原研ではもともとJRR4ですか、舶用炉の研究用に設けられまして、それで今度仮にこういう法案が実行されまして、ここで舶用炉も研究するということになりますと、これは原子力委員会そして…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 今の答弁からいってもよく説明できないと思うのですよ。今の事業団だって、「むつ」だけでなしに研究ということになってきておりますね。それで、均然安全問題もやらなければいけない、動燃のことは、今ここでやりますといろいろやかましくなりますから、これは私、外しておきます。問題は日本原子力研究所、そこへ吸収合併みたいにして入ってくる、それを機会にして、原研の研究の業務基準が一番根っこのところでこういうふうに変わっていったり、安全委…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 それは表向きの今回の説明で、私も繰り返し伺っているところであります。しかし、現実の問題として原研法というものと事業団法というものが二つあって、これらの問題に関する規定が具体的に違うし、しかも役員の兼職禁止のところなどは極めて大事な問題がありますね。利審関係を持っている団体だとか企業だとかのつながりがどう入ってくるかという問題にもかかわる。これは原研の性格にもかかわる問題である。そういうときに、二つの法体系で違いがあるも…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 今の答弁でまた先ほどの私の質問に対しての蒸し返しがあったのですが、日本原子力研究所に対して補助金がある。これは、恒常的な研究をやっていくところの補助金というものと、何か「むつ」みたいにプロジェクトを抱えてどかっと金を出してやるというのと、研究所の性格にかかわることなんですね。ですから、立法時期が違うから後の方に合わせた、これは法制局がそういう趣味を持っているのかどうか知らないのですが、その法律というのは、それをつくった…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 私の質問にかみ合った答弁になっていないと思うのですが、これまで事業団法の改正というときは、時限立法みたいなのを延ばしてきたわけですね。ところが今度は恒久措置になるわけですね。それで原研にこういう形で、つまり法案の提起しているこういう形で統合して、そこで原子力船をやっていくんだと言うけれども、そもそも、舶用炉ということで言うならば、これは原子力研究所でもやってまいりましたね、これまでも。だから、そういうこともあるわけです…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 時間も迫ってまいりましたが、それならば今、技術部第一課、第二課は何人おられますか。

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 それだけの体制というのは、前よりか少しふえたように見えますが、これは佐々木周一氏が「原子力船の話」などにも書いておりますが、西ドイツの原子力研究所は五百人ぐらい技術者がいて、三百人ぐらいは博士号だとよく書いてありますが、ともかく構えがそもそも違って、一時は原子炉課とか部とかいうのさえなくしてしまった、こういうお粗末なことなんですね。そういうことで、実は時間がなくなりましたので、あと一問だけちょっと伺いたい。 それは、先…

日本共産党・革新共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○工藤(晃)委員 時間が参りましたので、また別の機会に質問を続けさせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○工藤(晃)委員 前回も私はアメリカの宇宙基地計画の問題で伺いましたが、時間が大変少なかったもので、その続きの質問をやります。 最初の問題は、科学技術庁の三浦審議官、おいでになっておりますか。四月十日、記者会見されたということで、そこで宇宙基地計画への参加条件について確認事項を発表したということでありますし、十三日には経団連宇宙開発推進会議で報告をするという報道もありましたが、その基本条件というのは一体何なのか、当委員会におきましても明…

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○工藤(晃)委員 四月十一日の日本経済新聞に伝えられました参加の基本条件として一から十四まで書かれておりますが、これは大体そういう内容なんですか。それに比べて、今の説明は大変簡単過ぎるように思いましたが。

日本共産党・革新共同1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○工藤(晃)委員 それならば、基本条件というものでなしに追加情報である。そういうことでは、我々が大変関心を持っている平和利用をどう確保するか、そういうことは全く議題にならなかったし、答えはなかったということですか。