工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 今私が伺いましたのは、大山委員会の中では遮へいの問題点と同時に、事業団の仕事のやり方とか設計のときの問題とがあったので伺ったわけでありますが、続いて先ほどのお話とも関連しまして、また菊池参考人が「原子力工業」の中で、佐世保での改修総点検の最大の欠陥は核封印方式にある、その点については先ほどもお述べになったと思います。そういうことですから、先ほどのお話で大体私も確認できたのですが、今の「むつ」は原子炉の安全という点ではま…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 山内参考人にこの問題に関連して伺いますが、実際に普通の原子炉の場合でも、それこそ炉をあけて核燃料の点検をしたりしないで安全審査ができるということはとても考えられないわけなので、今そういう段階であり、それで予定では、関根港では岸壁につけたまま冷態とか温態とか出力上昇の試験というのを重ねていく。その前に炉をあけて点検とかいろいろやらなければならないし、そこでいろいろな問題にぶつかるだろうと思うわけでありますが、先ほどのお話…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 それでは、次に菊池参考人に伺いたいと思いますけれども、これは五十七年四月、むつ市の「原子力船「むつ」の新定係港立地調査報告に関する検討結果について(中間報告)」というのがありますし、また六月四日の「原子力船「むつ」問題に関するむつ市議会全員協議会市長報告要旨」という文書もいただいておりまして、そこで事業団の立地調査結果、これは五十七年三月だと思いますが、それに対して幾つか疑念をあらわされて、問題を指摘されていると思いま…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 特に中間報告の中で指摘されております「原子力船「むつ」定係港という特殊性が考慮されていない。」という意味は、先ほどもお話がありましたように、船がいわゆる一度を超える傾斜で燃料の交換ができなくなるということだとか、あるいはいろいろ附帯施設があるし、燃料の交換だけでなしに、場合によれば事故が起きたときに修理しなければいけないとか等々いろいろ考えられますが、そういうことを含めて言われたと思うのですが、その点どうでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 そうすると、中間報告の中で「今回示された調査結果だけで、関根浜地区に原子力船「むつ」の新定係港施設の建設を可能とする判断は、妥当性のないものであると言わざるを得ない。」という判断は、今のところ、今の調査ぐらいでは大体同じだということになるでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 それでは、今と同じ問題ですが山内参考人、やはり大変厳しい条件のもとで、しかも原子力船の新定係港という特別な仕事をやらなければいけない港をつくるに当たって、困難な条件があって、その点で事業団とむつ市との間で判断あるいは見方の食い違いがある。その点、県としてはどういうふうに対処されてこられましたか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 その問題、そのように伺いました。 これは私の一つの考えでございますが、港をつくるに限らず発電所をつくる場合でもそうですけれども、いわゆる開発主体がいろいろ調査をして、もう安全だ安全だということを地元にのませようという姿勢が多いわけですが、実際、開発主体の側からいえば、これは必ず開発するものだということが先行していて、それに調査を合わせるといいますかそういうことになりがちなので、やはり本当は地元の意向が反映されるような別…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 そこで次の問題ですが、これも先ほどお二人の参考人からの御意見にありましたので、もう少しはっきり伺っておきたいと思います。 私も五月、現地に行きましたところが、事業団の方は、関根浜の住民の方、地元の方は、あそこに新定係港ができてそして岸壁に係留されたままいろいろの試験をやっていく、いろいろな試験というのは二〇%の出力上昇試験も含んでやっていくということで、もう既に了解している、言ってみればオーケーを与えているということで…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 そうすると今のお話で言うと、山内参考人からも全員に諮ったことではないということがありましたし、菊池参考人のお答えの中でも、一カ所でそういう質問が出てそういう説明があったけれども、これは今後地元と相談してやっていくことだということですから、そうしたら、私が事業団から伺った、もうすべて了解しているというのはどうも怪しくなってきたというふうに受けとめます。 さて、もう一つの問題で、土地取得をめぐりまして今までいろいろ質問も出…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 では、これが最後の私の質問になりますが、いわゆる五者協定をめぐりまして、お二人ともこれをどうしても守っていかなければならないと繰り返し強調されて、その立場とお気持ちもよくわかります。ただ、五者協定を結ぶに当たりまして、菊池参考人の方からも、大変苦労されたというより、それこそ今起きているような「むつ」をどうするか、国の原子力船の政策をどうするのかという根本問題が論議されないで新定係港という方向に持っていく、そういうことは…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○工藤(晃)委員 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第16号
○工藤(晃)委員 一つ目の問題ですが、先ほどのお話からもわかったのですが、マンガン団塊の方はかなりニッケルが重視されているということですが、熱水鉱床というと銅、鉛、亜鉛。一体、熱水鉱床では特にどういう資源が注目され、期待されているのか、これが一つの点です。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第16号
○工藤(晃)委員 今、黒鉱というお話がありましたけれども、黒鉱も海底熱水鉱床成因説というのがあるように聞いておりますが、先生はどうお考えかと思います。 それとの関連で、もしそうだとすると、レジュメの二ページの四の分布地域の①から⑤のうち、どれに当たるのかということをちょっと伺いたいと思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第16号
○工藤(晃)委員 私、今黒鉱というのはグリーンタフの時代のあれに関連して、成因としてどれをお考えになっているか、ちょっとお伺いしたかったのですが。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○工藤(晃)委員 私は、まず放送衛星ゆり二号の事故について伺いたいと思います。科学技術庁と、それから参考人としておいでいただきました宇宙開発事業団から伺いたいと思います。 打ち上げ成功というのが一月二十三日、それから三月二十日にモノパルスセンサーの故障ということが知らされ、三月二十三日にA系統の中継器の故障、それから五月三日にR系統の中継器の故障。A系統の中継器の故障が二カ月後、R系統の中継器の故障が四カ月十日後ということですから、とも…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○工藤(晃)委員 ちょっとまだ原因究明ということでのお答えになってないと思うのですが、もう少し具体的に伺いますと、今度二つの中継器が故障してしまった。一体この中継器はどのメーカーがつくって、どういう経過でつくられたのか。もちろん、高出力進行波管はフランスのトムソン社である。高圧電源の方はアメリカのGE社である。しかし、これを電源と回路を使って中継器としてまとめ、しかもそれがロケットで上げるいろいろな衝撃、予想されるものに耐えて、なおかつ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○工藤(晃)委員 これは参考までに伺っておきたいのですが、日経の五月二十日を見ますと、フランスから進行波管が届いたのは予定より十カ月おくれた昨年の一月で、東芝が当初行った性能、品質試験で電源との整合がどうもうまくいかなかった場合も出たということが伝えられておりますが、最初の品質試験の段階で少し疑問を持たれたようなことが実際にあったのかどうか、そのとき東芝とか事業団はどう対応されたのか、参考までに伺いたいと思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○工藤(晃)委員 トムソンからGEへ直接というのは、私も初めて知りました。 ところで、今原因究明のために対策特別委員会を設けられたと言いますが、しかし技術的な問題、中継器が一体どうなっているのかとかいうのはやはりGEのスペースセンターでやられているというふうに聞いておりますけれども、そうすると、このメーカーの側、故障に当然責任を負わなければいけない側がまたみずからテストをしてどうだこうだということだと、これで本当に十分な原因究明になるだ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○工藤(晃)委員 宇宙開発事業団と東芝との間には当然契約があったと思いますが、今回の事故をめぐって瑕疵があった、そういうことについての補償あるいは損害賠償というものについてどういう態度で臨むのか。 これは事業団だけでなしに科学技術庁長官にも伺いたいわけですが、私が科学技術庁から事前に伺ったところでは、受け取ってから一年以内あるいは打ち上げまで、その短い期間に起きた瑕疵があるときは補償する責任があり、それ以後になりますと、故意または重大な…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第15号
○工藤(晃)委員 いずれにせよ、この問題は、国民の税金ないしは負担ということでかかってくる問題ですから、国民は厳しい目で見ていると思いますし、常識的に、上げて三カ月で二つも壊れてしまうというようなことは極めて事が重大なので、いわゆる立証ということができないとしても、しかるべき補償あるいは賠償ということをしなければならないと思います。 ついでにこのことを伺っておきますが、ゆり一号、BS1が実験放送衛星で、ゆり二号が実用衛星、こういう位置づ…