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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/02/16

102衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員 外務大臣に伺いますけれども、外務大臣は去年の三月一日の衆議院予算委員会でも、アメリカが二国間援助にウエートを置いている、少し反省してもらわなければならない、そういうことで、アメリカの戦略的な方向に連動して日本が動くことはあり得ないという趣旨を答弁されておりますけれども、一月二日、シュルツ国務長官との会談で戦略援助拡充の要請があったと伝えられている。これは事実か。それから、春に予定されている審議官級の高級事務レベル協議で…

日本共産党・革新共同1985/02/16

102衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員 外務大臣にまた伺いたいわけでありますけれども、後発発展途上国、LLDCに対しての日本のODAはとても少ないですね。これはOECDの資料から見ても、八三年日本のODA中一〇・九%しか回ってない。こういうことがあるから、アメリカの戦略関心国へ偏り過ぎているためこっちが少なくなるのではないかとどうしても考えるわけです。例えばデンマークは四一・一、フィンランド三五・三、オランダ二五・〇、スウェーデンは二八・一、スイス三〇・二で…

日本共産党・革新共同1985/02/16

102衆議院 予算委員会 第11号

○工藤(晃)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、我が国の経済協力の基本方向を人道主義、世界平和への貢献、民族独立への貢献という方に切りかえることを要求して、私の質問を終わります。(拍手)

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 私は、この委員会で先日、核燃料サイクル施設問題で質問を行いましたが、そのとき大変短い時間でありましてまだ幾つかの点を残しましたので、この機会に質問したいと思っております。 さて、電気事業連合会が六ケ所村への三つのサイクル施設を立地したということが伝えられておりますが、その具体的な立地の場所はどこでしょうか。それから港湾としてはどこを使うわけでしょうか。これは科学技術庁で結構です。

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 そうしますと、仮にこういう立地が行われますと、この施設に運ばれるであろう使用済み燃料及び海外再処理返還物、それから低レベル放射性廃棄物は、今建設中のむつ小川原港を使うということになるわけですか。

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 では、次に防衛庁及び防衛施設庁に伺いますが、六ケ所村及びその近接地域で米軍、自衛隊のどのような演習場があるか、演習の状況はどうなっているのか、伺います。

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 防衛施設庁の方から……。

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 今挙げられなかった中で、米軍訓練空域R129というのがありますね。それから自衛隊のB訓練海域、これは海に接しているところでありますが、それもある。それから自衛隊進入管制区は大体この下北のずっと上を通っているということですが、その点はよろしいですか、今も存在しているわけですね。

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 自衛隊のB訓練空域はどうですか。

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 では、六ケ所村近傍において自衛隊や米軍の航空機の墜落ないし落下物事故として、この数年でもよろしいですが、どういう事故があったでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 今報告されましたけれども、青森県の行政特別対策室が五十四年以後のをまとめておりますが、件数においては今防衛庁、防衛施設庁が報告されたよりも多いように思われますし、また、ここに記載されてないものが記載されてありますが、これはやはり県当局として県議会に出された資料でありますから、ちゃんとしたものであります。 それで、この問題はもう少し後で伺うわけですが、もう一つ伺いたいのは、三沢でF16の配備がこれから進んでいくわけであり…

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 現在具体的なことは知らないと言うけれども、これはもう常識的に天ヶ森を使うことになるでしょうし、場合によれば、非常に狭いということでさらに要求してくることを考えておかなければならないと思います。 そこで、非常に大事な問題は、一つは確かに天ヶ森と先ほどの三つの施設との距離がどうかということが問題になってくるわけですが、それと同時に、三つの施設との距離だけでなしに、三つの施設に運び込むいろいろな使用済み燃料だとかあるいは低レ…

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 長官にはまた後で聞きます。 動燃の再処理工場建設に当たって、水戸射爆場の返還が前提条件だったことはよく御存じだと思います。関係自治体挙げでそのことを強く迫ったし、現実に水戸の射爆場が返還されるということが確認されてから東海村の動燃の再処理工場がつくられた。これははっきりした事実であるし、またそれは当然のことだったと思います。 一九七〇年一月二十六日から二十九日にかけて、アメリカの上院外交委員会安全保障取り決め及び対外約…

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 これは大変大事な問題なんですね。東海村の動燃の場合は、水戸射爆場が返還の条件になったわけでしょう。それで、安全問題というときに、もちろん施設そのものの安全とか技術上の問題、いろいろあるけれども、具体的にアメリカ軍や自衛隊が演習をさんざんやって物を落としているさなかにつくるというとき、第一に考なければならないことなんですが、今聞いてみると、何ですか、事業者がまず検討して何かを出す、それから原子力安全委員会ですか、これで検…

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 長官、お願いします。

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 検討すべき課題であるという答弁をされまして、それは当然ですが、先ほど言いましたようにF16の配備ということになりますと、ますますこの地域がその訓練のため使われるようになるのは自明のことでありますので、そういうことを前提にして、米軍の方は米軍、自衛隊の方は自衛隊、こっちはこっちということでいったら大変なことになるということを強く言い、次の質問に移りたいと思います。 私の質問の趣旨は、動燃の再処理工場が七三年試運転して以来…

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 一番最後の結論の、今後十分対応できるものであるというのは賛成しかねます。 今の中で、軍事用のプルトニウム抽出のときとそれからガス炉の燃料の再処理のときと違って、つまり軽水炉の燃料の再処理の場合は、それらとは違った新しい技術上の困難にぶつかったということはある程度認めたというふうに私も考えます。 従来、ピューレックス法というのは、これですべていけ呑んだということは政府、科学技術庁の方でよく言ってきたわけでありますけれども…

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 大変重要な問題で、特に電力業界が燃焼度をどんどん高めている傾向の中で、そういう安易な見方というのは私は許されないと思います。 またもう一つちょっと引用しますが、「化学と工業」先ほどの雑誌の巻頭に内藤奎爾名古屋大学教授がこのように書いていることをぜひ聞いていただきたいと思います。「バックエンドには再処理と廃棄物処理・処分のプロセスが含まれるが、これらの技術は世界的にまだ確立されていない。再処理は極めて強い放射線の下での化…

日本共産党・革新共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○工藤(晃)委員 時間がないということでありますが、今の答弁は全く不勉強だと思いますね。それで、内藤奎爾教授がこう言われている確立してないということをはっきりして今後当たるのか、あるいは何とかなるだろうというのではまるっきり違うんですね。そのことを私ははっきり指摘しなければなりません。特にこれだけでなしに、いわゆるレベルアップして容量をさらに大きくするとなると、先ほどもありましたクリプトン85がどんどん出ていくという問題もあるし、臨界問…

日本共産党・革新共同1984/07/26

101衆議院 科学技術委員会 第21号

○工藤(晃)委員 二問ばかり伺いたいのですが、一つは、自動車の今の生産ラインを見ていて、特に組み立てにロボットが全面的に入るのはかなり難しいと私は考えているのですが、先生はいつごろ——恐らく入るとしたら、自動車の部品とかコンポーネントとかそれ自体ももっと変わるし、生産システムも相当変わったときだろうと思うのですが、その辺の見通し、これは雇用問題と関係があるのですが、それが一間です。 それから二問目は、先ほどのお話にもあったかと思いますが…