工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 いや、私、聞いておるのは、安全第一か、それとも人減らし第一か、今度どっちでやるのかということを聞いておるわけなんですけれども、そのことは後でいろいろ事実を出していきます。 これで、特に何人くらい余剰人員が生まれるわけですか。
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 わかりました。 今回の措置は、昨年六月二十八日付運輸大臣の承認を受けております。手元に文書があります。この中に、これは運輸省の鉄道監督局国有鉄道部長名で、「承認について」という文書がありますけれども、「車両の検査周期の延伸により重大な支障が発生し、又は発生するおそれがあると認められるときは、直ちに承認の全部又は一部を取消されることがあることを了知されたい。」と書いてあります。これは重大な支障が起こってしまってからでは…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 なるほど、前回の文書にもあります。私も見てまいりました。しかし、前回も一つ国電の事故がありまして、たしか三〇一系ですか、ねじり軸たわみつり手というのがぼんと床を破って天井を貫くようなことがあって、それについては特認というのを取り消したことがありましたね。 それで、前回あろうがなかろうがということにもなるのですが、私、今度の文書、前回と比べて非常に気になるのです。何が書いてあるかといいますと、そもそも国鉄の方で申請の中…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 全く今の説明はわけがわからないですよ。要するに、一年でやっていたのが今度は三年になるわけでしょう。その点はそうでしょう。三十六カ月以内でしょう。だから、それはいいですよ、そのことは全体なんですから。それならばさっき言った、ブラッシとかなんとか言いましたけれども、私は車輪の直径差とかもっと重大なことを聞いているわけでしょう。一年の周期の検査でもこれだけ出る。それで、台車検査のときだったら、きれいに直径を全部そろえるとか…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 こんな重要な事故がこの場で答えられないということは、非常に大事なんです。 私は、この検査結果を持ってきております。これはどこが重要かといいますと、この車は全般検査が五十九年二月二十七日、大井工場です。したがって、ことしの二月二十日というのは、台車検査の寸前の事故ですね。それで、これはM一〇三-五六三号、浜松町駅発車の際、前から三両目付近で異音がするとの連絡を受けて、それで原因が判明しなかった。その後、いろいろ省きます…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 なぜ空転するんですか。雨が降ったときでしょう。雨が毎日降るとは限らぬけれども、降るときは降るわけでしょう。そういうときにこういう事故が起きるわけなんですが、このM一〇三-五六三について言うならば、もっとあるんですよ。去年の二月二十七日全検出場以後の主な故障歴といって、その前があるんですよ。御存じですか。これは、出てからまだ五カ月しかたってない七月十七日、主制御器R二一カム軸接触器焼損のためユニット不動及びナンバー一か…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 それはへ理屈ですよ。というのは延伸はまだやってないんだから、三月三十一日からやるんだから。そうでしょう。これは二月に起きたことなんだから、確かに延伸したがゆえになんて言えないでしょう。しかし、同じことじゃないですか。だって、去年全般検査をやってから一年もたたなくて、いよいよ台車検査のときが来る、その前にこういうことが起きている、しかも二度も起きているということは、こういう三年周期にしたら何かいろいろ重大な事故が起きる…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 そんなしどろもどろのことを言われたら、こちらもわけがわからないんですよ。だって、あなたの最初の説明は、もうこういう事故は起きなくなった、だから延ばしましたと言っているでしょう。一年たたないうちに現に起きているじゃないかということなんですよ。何ですか。だから、この原因をもっとはっきりして、これが重大なというのに当たるか当たらないか考えてほしい。少なくとも私の手元にある二月二十七日作成の故障報告によりますと、現行検査内容…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 だって、この前は、いわゆるねじり軸のたわみつり手というやつですか、あれがボーンといったので、車輪とかなんとかじゃなしに、やはりあれで見直さなければいけなくなったわけでしょう。特認の取り消しをやったわけでしょう。大体、モーターの継ぎ手とこれが外れちゃうなんて、極めて重大ですよ。しかも、お客さんは大変な迷惑じゃありませんか。朝のラッシュ時に電車が動かなくなって、蒲田かどっかに入ったわけでしょう。だから、なぜ台車検査するか…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 今みたいな答弁だったら、私たちもう安心して車に乗れなくなってしまいますよ。ともかくさっき言いましたように、各電車区のこれまでの台車検査でも、車輪の直径差がどんどんこれだけ多く出るということもありますし、モーター関係でも一年たたないうちにこんなにひどい事故が起きる。しかも、構造とかなんとかいったって、同じような車がいっぱい走っているわけでしょう。同じようなモーターを使っているわけでしょう。三菱電機のモーターでしょう。そ…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 今私が大臣に伺ったことは、今度のこの事故というのはまさに二年たたないうちに起きた事故でありますから、この事故そのものを運輸省も関心を持って内容をよく調べることと、台車検査そのものはどういうことが明らかになっているのか。これを簡単に延ばしていいのか。今言ったような自動車の一般論で片づけられたらたまったものじゃない。いいですか、十両編成の満員電車だったら、国民が二千人も二千五百人も乗っているでしょう。そういう車の運転です…
第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○工藤(晃)分科員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、何といっても台車検査前にこういうことが起きているわけですから、台車検査に問題なしというのは全く通用しない。ですから、この問題の検討をすることを強く求めまして、私の質問は終わります。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○工藤(晃)委員 亀井さんに伺うわけでありますが、私の率直な感想としまして、最初に臨調の第四部会答申が出たのが五十七年五月ですね。それからちょっとおくれて基本答申が出まして、一昨年監理委員会が出発しまして、それからまたその後いろいろ提言が出たわけですけれども、最初から分割・民営化、そして七ブロックなんて数も早早と出たわけなんですが、事実の経過として伺いたいのは、少なくとも国鉄の事業の再建、財政の再建という以上、幾つかのブロックに分けてそ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○工藤(晃)委員 しかし、臨調の答申を尊重するということで監理委員会ができたわけでありますから、そのときにはもうそういう結論を受けていたわけです。これは事実の経過でございます。それから、昨年の分割・民営化というときも、ちょうどそのころ参議院でも開かれましたけれども、そういうときには当然そういうことを言う以上、それぞれのブロック、どう分けるにせよ、こういうふうに採算がとれます、その前提としてはこうですというもの、少なくとも確たる、だれが見…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○工藤(晃)委員 十兆ないし十五兆の棚上げということになりますと、利子だけで七%で七千億ないし一兆円という負担、これが国民にかかってくるということになって、今の棚上げされた債務に対する利子補給がたしか今、三千数百億、そんな規模だと思います。それが三倍にもあるいは四倍にもなるかもしらぬということになりますね。 それからもう一つ、監理委員会の仕事として大型プロジェクトをどうするかというりで、先ほども御答弁があったのですが、もう一度ちょっと確…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○工藤(晃)委員 今、各ブロックの採算について試算をされている、あるいはそれに伴っていろいろ分割の仕方を考えておられると言いますけれども、非常に常識的に見て、東海道・山陽の新幹線は大変黒字が出ているけれども在来線は赤字になっている、それから東北の方や北陸の方も新幹線も赤字であり在来線も赤字になっているというとき、ただ採算ということだけでいくとかなりいろいろ問題があるし、これはまた当然のことだと思うわけでありますが、先ほども申されましたよ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○工藤(晃)委員 そういう角度で国鉄の案を批判されるところはよくわかるわけですが、参議院の答弁では幹線を含めて廃止も含めて検討をしているかのような御答弁があったから私聞いたわけでありますが、それはちょっとまた後でお答え願いたいと思います。幹線を切るかどうかということですね。 それで、いずれにせよ、そうやって会社更生法方式でなるべく地方線も含めて採算がとれる姿にしようとするならば、その結果として、先ほどは長期債務ということを少し言われて、…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○工藤(晃)委員 そのところは非常に大事な問題でございまして、なぜならば国の財政が破綻してしまって、よく三K、三Kなんか言われて、どうも国鉄にお金が行き過ぎる、これを減らそうということが一つの出発点にもなったし、国鉄自体も財政の破綻になったわけですね。今の国の財政事情、これはもう亀井さんよく御存じだと思いますが、当然どのくらいの粋で資源の配分ができるかとか予算が分けられるか、そういうこともいまだに決まらずに案だけが進んでいるという感じを…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○工藤(晃)委員 時間でありますから終わりますが、悲観的とかそういう問題でなしに、私は事実について述べたにすぎないわけでありまして、それから、幾ら責任を持たれると言っても、長い話ですから、五年も十年も先ですから、ここで幾ら言われたって、それは伺うだけにしておきます。 これをもって終わります。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○工藤(晃)委員 初めに経済見通しについて伺いたいと思います。 金子長官が演説の中で、内外経済の現状で、世界経済はアメリカの景気拡大等に導かれ、全体として景気回復基調にあると述べられました。ただ、今のアメリカ経済の拡張にはかなり異常な点が指摘されており、その一つは貿易収支の非常に大きい赤字であり、あるいはまた財政の非常に大きな赤字である。そういうときに、まず最初に事実関係について伺いたいわけでありますが、日本の貿易収支の黒字のうち対米黒…