工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 そうしますと、今度財団法人の指定機関ができます。それによって見ますと、業務規程は第十四条に書いてありますが、第十四条の第二項ですか、その一に「開発助成金の交付の対象となる国際共同開発の事業の選定の基準に関する事項」、どういう国際共同開発の事業を選ぶのか、その基準もこの業務規程で決められる。「一の国際共同開発の事業に対する開発助成金の交付の期間に関する事項」五年間か十年間があるいは十五年間か、こういうことについても決める…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 これはますます重大だと思うのですね。それで、実際補助事業を受ける企業というのは非常に少数であって、三菱重工であり川崎重工業であり石川島播磨とかあるいは富士重工である。ですから、二十人なら二十人の役員の中で、これら四社の代表が四名入っただけでも大変な話なんだけれども、二十分の四だからこれは五分の一だ、大したことないというようなことですから、今の説明を聞いたらますます今言った十三条の三項の三号ですかの規定というのは、まさに…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 これは大変大事な問題でありまして、これまでの日本航空機開発協会、日本航空機エンジン協会は大体株式会社みたいになっていく。そしてこの指定機関を通じてお金が流れるようになる。例えば国会なんかでこのお金の使い方を追及しようとすると、今度は民間、私企業間の契約だからこの資料は一切出さないといって、どう使われたかが問題にされなくなってしまう。また、国からストレートにこれらの開発事業体に渡されているときにはもう少し資料が出るのです…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 これをもって終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 私は、都市における緑地の保全の問題で質問します。 環境庁緑地保全研究グループが五十七年の十月に一つの報告を出しました。この報告の内容は、特に都市地域での緑地の減少というとこみに焦点を当てまして、そして、これまでの施策では大変不十分だ、しかしこの緑が、緑の持つ意義から考えてこのまま減少するのを見逃すわけにいかないと、大変強い決意を述べた点、具体的な墾言をした点、さらに、これから取り上げる緑という概念は、ただオープンスペ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 もう一つこの目標としまして、都市地域における自然環境の保全は、保全目標を、市街化区域面積に対して、その周辺も少し入れるわけでありますが、三〇%以上となっておりますが、こういう目標を掲げた以上、これに対して環境庁としては点検されているのではないかと思いますが、その点どうでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 それでは長官に伺いますが、ともかく五十一年の基本計画が出されてちょうど六十年度という目標になっております今、改めて達成だとか今後どうするかをここでお考えになる必要があるときだと思いますが、その点に関してだけ長官に御答弁願いたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 ちょっと声が小さくて聞こえなかったが、やっていただけることだと思います。 さてそこで、私は東京の地域について、先ほど言われましたような自然環境保全地域以外のいろいろな地域指定によってどれだけ保護されているのか、例を挙げていきます。 これもすべて国土庁や建設省あるいは環境庁からいただいた資料でありますが、例えば東京の国立公園、国定公園、都立自然公園についていいますと、七万三千五百九十八ヘクタール、十カ所、これは都の面積…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 今私が言ったのは、それだけではなしに、地価が全体として上がるわけでしょう。しかも三分の一しか補助しない。しかも補助の対象が非常に狭められたり事務費も見ないとかあるから、もっと買い上げをやりたいのだけれどもできないという実態があるということを含めて、そういうことも障害になっている、この点をお認めいただいたらどうですか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 第一、指定が少ないということもありますし、しかも指定したところで、買い上げをやろうとしても地価が非常に上がっていくという問題で、国がもっと補助を改善すればもっともっと希望が出てくるわけです。希望しにくいようなことをしておいて希望が少ないなんといったって、そんなことだめですよ。 さて、それで長官にもぜひ聞いていただきたいのですが、都市の緑がどんな勢いで減少を続けているか、本当に恐ろしい実態があります。これは東京都の環境…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 ぜひ先頭に立っていただきたいと思います。 もう一つ大変具体的な要望があるのです。さっき言いましたように、これは緑地保全研究グループの方も指摘されておりますけれども、民有地のまま守るというとき、何か経済的な刺激がある、やはり税制というのは一つの大きなかぎになるということでありますし、もう皆さん御存じだと思いますが、五十九年六月に三鷹市議会が満場一致で決議しました中に、「市街化区域内山林の保存に係る相続税猶予制度の創設に…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 今、長官は緑を守る先頭に立つと言われましたし、たった一つでは大変寂しい話でありますから、やはり内閣の中においても——これは一つかぎになるのですね、ともかく、さっき言われたこの雑木林とか都市内の樹林地がどんどん失われていく、それはやはり相続になると何億とかかってきて、ここをどうしても売らなければいけない、かぎですから、長官としてこの問題についてぜひ検討されるということだけひとつ述べていただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 それではその次に、これはやはり緑の問題で非常に今、清瀬市で問題になっているのですが、日本社会事業大学が特持整備計画ということで清瀬市の中にあります国立療養所東京病院の中の南側に渋谷から移ってくるのです。その面積たるや六万平米あるわけですが、ここは実に見事な緑が育っている雑木林なんです。二千本と言われております。こういうことに対しまして地元では、緑を守るということからいって、なぜこういうことがやられるのか、ぜひこの緑を…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 実は清瀬市からは、国立療養所東京病院の雑木林を残すための請願について、「十二月二十三日の本会議で、本請願は採択となりました。なお、議会として、意見書を十二月二十三日付で厚生大臣、大蔵大臣、環境庁長官、建設大臣に送付しました。」とあるので、環境庁長官のところにも行っているはずではないかと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 そうだとすると、この議会の文書を見ていただいても、届いてないとすると大問題でありますから、これはぜひ明らかにしてください。 さて、次に厚生省に伺います。 これまで厚生大臣に、地元住民千六百四十一名の連署もつけて、六月二十一日、七月十九日、十月二十九日の三回にわたって要請して、こういう計画だ、緑がこうなっていくという説明をぜひしてくれと言っておりますが、いまだに実現できていない、これは一体どういう理由でしょうか。これは…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 それはちょっと、もう去年の早くは六月からぜひ説明してくれというのを、先ほど長官も言われたように、これは住民が今非常に関心を持っている緑の問題で、どうなるか心配しているときに、やれ何とか条例に基づいてでなければ動かない、これは官僚的な態度ですよ。こんなことをやったらだめです。ですから、少なくともこういうことでやりたい、ともかくこれに協力してもらえるかどうかということを率直にお述べになって、では緑を残すためにはこういう方…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 そういうことでいつまででもずるずる引き延ばすと、余計住民の方は不審に思いますし、特に市議会でそういう決議をした以上、早くはっきりした態度をとらなければだめだと思います。ですから、早くそういう態度を改めることをまず要求します。 時間もほとんどなくなりましたので、最後に一点だけ、大蔵省も来ているので伺いたいのですが、渋谷区の神宮前の用地、これは今の日本社会事業大学があるところです。これは、国有地の民活可能土地として、昭和…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○工藤(晃)分科員 そういうことで、今度のこの日本社会事業大学の問題は、私はただ厚生省だけの問題とは考えません。国有地の有効活用ということで、原宿にある——私の調べたところでは、今の公表された地価でも一平米五百七十万という大変な土地であります。そしてこの土地の価格は、基準地価でありますが、千五百二十七億円というすごい不動産になっております。こういう土地をだれかが手に入れるために大事な緑を破壊するということが仮に行われるとするならば、重大…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員 本日は参考人の皆さん大変お忙しいところを当委員会へおいでくださいまして、御苦労さまです。 前回の円高の折には、金属鉱業事業団法の改正とも絡めまして緊急融資制度をつくるなど、一応の対応を行ってまいりましたが、今度の状況は一層深刻であるということを各参考人の皆さんからこもごも伺いまして、何とかしなければならないという気持ちでございます。しかし私十分間でございますので、五人のすべての方に十分伺えないのを大変残念に思いますが、…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員 西田参考人に伺いたいと思いますが、国内の非鉄鉱山を守っていくために、これまであったいろいろな制度ではとても今間に合わない。緊急対策的なものとして先ほど言われたのは、電力料金の問題とそれから経営安定資金の融資条件、発動の条件などをもっと改善せよということ、その他あったと思いますが、特にこれまで借りている資金に対する、既往債について返済猶予とかそういう方面でのいろいろな御要望は出されているのかどうか、この点まず一点伺いたい…