工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 その場合、要素技術というのは、もう既にある要素技術がどうかということが一つと、それから各種の実験をやって実用性というとき、技術上でともかくこのプラントが動くか動かないかを実験した。それから経済性ですね、経済性があるかどうか確かめる。どっちの実験、実証をやるプラントなんですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 ちょっともう一度そこを確かめたいのですが、技術的に動くかどうかだけでなしに、経済性を持っているかどうか、それも同じような重要性、意図を持ってそれをやることになっているのですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 そうしますと、「クリーンジャパン」設立十周年記念号で、これは五十五号となっておりますが、ここでこれまでを振り返った座談会が行われております。ここにはクリーン・ジャパン・センターの関係者、環境庁国立公害研究所主任研究官後藤典弘、その他長藤史郎立地公害局公害防止企画課長などおられて座談会をやっておりますが、クリーン・ジャパン・センターのこれまでの事業としては、技術的にどうかということを確かめるのがせいぜいであって、経済的実…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 要するに技術もこれでやれるかどうか、このプラントが動くかどうかということであるし、経済性も一体どうかということだと伺います。 さて、そうすると、実証プラントの事業を見ますと、クリーン・ジャパン・センターがこのプラントを設立して実証実験を行っていく。つまり建設、実証実験に責任を負う。したがって、クリーン・ジャパン・センターに補助金が出されるということでありますが、クリーン・ジャパン・センターのプラント建設費の残りの部分や…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 はずでありますでなしに、クリーン・ジャパン・センターは、仮にある人が協力者になってあるいは運転委託するとき、そういうリスクがありますよということを共同の事業が始まる前に知らせる義務があるし、通産省はそういうことをしなければいけないと指導してきたかどうか、もう少しその辺を聞きましょう。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 覚書にそういう言葉があればいいというのではなしに、リスクが伴うということを相手に知らせないと、メーカーが欠陥プラントか何かつくって、そのためにその人がお金それからいろいろ経費を出して損害を受けるということが起こり得るわけで、それを防ぐためには事前に知らせなければいけないわけでしょう。大体実証プラントという概念についても、先日田守総務課長を呼んで私お聞きしたら、通産省にはそんな概念ございませんと、まことにあっさりと言われ…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 私が聞いているのはそういうことじゃなしに、実証実験に協力を求める人に、クリーン・ジャパン・センターがやる仕事なんだから、万が一こういうリスクを受けることもありますよということをはっきりしてやっているか。要するにそういうことをやってなかったというふうに判断して私は質問を進めますが、よろしいですね。そういうことだと思います。これは簡単に答えてください。
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 じゃ少し具体的なことをお話ししましょう。さっきクリーン・ジャパン・センターの実証プラントがみんな成功しているなんて、そんなでたらめなことを言ってはだめですよ。大臣、第二号、第三号プラントなんかできてやしないじゃないですか。それはグリーン・ジャパン・センターの人たちの座談会の中にも書いてありますよ。 だから、私が具体的に挙げるのは、富山新港背後地の北洋材バーク固形燃料化実証プラント、これは五十七年度に始まっています。北洋…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 この点はもう少しはっきりと聞いていきますけれども、問題は、この北洋材バーク固形燃料化事業を始めるに当たりまして、クリーン・ジャパン・センターは、この事業に協力するところの富山県や木材業者あるいは富山燃料開発株式会社の関係者に対しまして、これは実証プラントでリスクを伴うのは当たり前だということは全く言わなかった。言わないところか、プラントとしてはこれこれのコストで必ず生産二万四千トン製造できますということを何度も繰り返し…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 立地公害局長は、あなたはなぜ一方的にクリーン・ジャパン・センターや日本製鋼所の意見だけを聞くのですか。 二度の大修理をやりましたね、それは全く運転できないからです。もし今水分の問題、湿度の問題を言うならば、ここで富山県木材管理センター今井専務談、私書類がありますけれども、「五十七年七月六日、五社協定の席上で通年的に五五%確保は当地では不可能と強く主張したところ、JSW土屋部長は、六〇%でも六五%でも生産できます。どこか…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員 はい、わかりました。 それで、今言われたことで、日本技術士会が出したことに双方からというようなことで、何か双方にあれするというのはちょっとおかしいのですね。富山燃料の方から大きな意見があったと聞いておりません、厳しい意見を受けとめたというふうに聞いておりますが、問題は、このプラントの幾つか、非常に多くの点を直さないとこれは連続運転できないという指摘がこの技術士会の指摘なんであります。 それから、よく話し合いをしろという…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 これまでの法律で航空機国産化という目的がうたわれて、今度は航空機の国際共同開発を促進するという目的が大きく出てきたわけなので、実際に国際共同開発の実態がこれまでどうで、今後どのような内容になると期待できるのか、ここのところが一つ検討されなければならないと思います。 まず、さきのYX、具体的にB767の米国との共同開発の実態がどのようなものであったのか。この商工委員会調査室の「問題点」の四十八ページを見ますと、「我が国の…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 我が党も、商工部会としまして三菱重工の名古屋工場へ行って調査いたしました。 そこで、またこれはいただいた資料から見まして、例えば三菱重工の場合も、開発で一番問題になるのはやはり設計だと思いますが、パネルですね、三菱重工の場合六部分、それからドアが五つの部分ですが、ドアについて言うと、基本設計も詳細設計もともにボーイングがやっているということになっています。それから、パネルについては。基本設計はボーイングでありますが、詳…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 それから、通産省の機械情報産業局のYX開発計画、最初の説明書によりますと、YXの受注は現在既に三百一機で極めて好調だということでありましたけれども、結果的には、五年間で五百機生産を見込んだ生産計画が三倍の十五年かかる見通しで、月産八・五機と見ていた当初予想に比べて四分の一以下のベースになっている。最近、月産二機が三機になったというようなこともありますが、そういうふうにして、この販売計画も見込みがかなり変わってきましたし…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 そこで、もう少しYXX開発の経過について伺いたいわけでありますが、そもそも八〇年八月の航空機・機械工業審議会で、そのときは百三十席クラスまたはそれよりも大型のものを国際共同開発する方向で積極的に取り組むことが必要という答申が出されて、八一年度から政府補助金がつけられた。八一年、八二年、八三年、八四年、八五年、それで八六年なんですが、その間随分いろいろなことがあったと思います。 その一つは、ヨーロッパのメーカーからもいろ…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 第二次の覚書はもう締結されたと思うのですが、恐らく第三次ということだろうと思います。 B737の改良か新型開発かということがいろいろ問題になって、それから収入の傾斜配分でボーイング社が高いのれん代を出しなさいと言っていることでもめているということが伝えられておりまして、特に今お話がありましたように、相当新しい要素を持ったものをつくるとするならば、エンジンも今問題になっているV二五〇〇みたいなものではなしにプロップファン…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 そういうことで、今の答弁でも結局YXXもかなりボーイング社に振り回されてなかなか決まらないということが明らかになったと思うのです。 ところで、YXX開発に対しましては、もう既に五十六会計年度から補助金が出されております。これは大臣もちょっと考えていただきたいのですが、この補助金の出し方を見ると、補助金がずっと出ているのですが繰越額が大変多く、各年度出ております。例えば五十八年度ですと補助金が二十二億五千万円、繰越額は十…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 時間がないから局長の答弁はなるべく簡潔に。それでは、大臣の答弁は後でもう一つの補助金の問題のところであわせて伺いたいと思います。 いろいろ言いわけされましたけれども、ともかく連続して一年、二年、三年、四年、ずっと、恐らく六十年度もそうでしょうけれども、繰り越し繰り越しで出していて、お金はどんどん出てくる。一方、生活保護の補助まで削るような時代にこういうことだけ悠然とやっているというのは信じられないことですから、これはや…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 その過程がだんだんだんだん下がっていく過程だから心配しているわけでありますが、次に、V二五〇〇に関係してのやはり補助金の出し方で、最初はXJB計画で出され、五十八会計年度から変わっていくわけなんですが、これを見ても、特に五十六年度からずっとやはり繰り越しが大変多いわけであります。 それで、例えば五十八年度に至っては補助金が四十七億円、繰越額が五十四億七千五百万円といって繰り越しの方が大きいというぐあいですが、これも理屈…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員 いや、私は了解できないのは、今行政改革だ、補助金削減だということが一番言われていて、現にそれこそ福祉関係の補助金も、八割出したものを今度は五割しか出さないとか、そういうことをやったり、そういうことで福祉が大変脅かされているということは一方どんどん進みながらも、こういう大きな企業が関係する補助金に関して言いますと、それこそ使い切れないのにまだどんどん出すという、そしてもし万一足りなかった場合を御心配する。心配する方向を少…