P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
新自由クラブ1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) 時間がございませんので、できるだけ明確にお答えだけいただきたいと思います。 それで、いま一度お聞きいたしますが、税金でないとしても強制的に給料袋の中から取られることは間違いがない。ということになりますと、不況のときに給料袋の中身が軽くなることに対しては、国としてはいいことか悪いことかということをやはり考えていただかなければならない問題だと思うのです。税金じゃないからそれは関係ないのだというふうに言い切っていいも…

新自由クラブ1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) 大変難解なお答えばかりをちょうだいいたしました。ただ、ここで大蔵大臣から相互扶助、こういう言葉が出てまいりました。これはやはり社会保障をある程度意味しておっしゃったのかどうか、あるいは特定な組合の中だけの相互扶助を意味するのか、あるいはそうじゃなくて、やはり社会的な保障の一環として相互扶助というふうにお考えになったのか、そこら辺のところをひとつお聞かせ願いたいと思います。

新自由クラブ1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) やはり社会保障的な意味を含んだものだというふうに解釈させていただきます。 そこでお聞きいたしますが、その保険料、確かにそれは個人の負担になりましょうけれども、国もその一端を担っているのだということになりますと、やはりその運営上いろんな問題が出てまいりましたときには、できるだけそれを合理化していくということは必要なことだと思うのですが、その点について厚生大臣ひとつお答え願いたいと思います。

新自由クラブ1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) いま保険組合の話が出てまいりました。それに関連して少し申し上げます。 いま厚生大臣、保険組合の方には金を出してないのだ、こういうようにおっしゃっておりますが、私の記憶いたしますところ、事務費の全額は国が出しております。それから医療費の中にも一部、去年、おととし五億、六億ぐらいの金が出ております。そういうようにやはりそういう保険組合に金を出していることは私の知る限りにおいては事実だと思うのですが、その点どうですか…

新自由クラブ1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) 時間がなくなってまいりますので少ししゃべらせていただきます。 確かに給付の仕方においては差があるのです。しかし、これを同じように給付したとすれば大変な大きな問題が出てくる。その点は大臣も十分先刻御存じのとおり。いまの保険組合の財政は黒字でございます。これは各管掌いろいろございますけれども、大変大きな社会の問題になっているところでございます。その中身をちょっと御説明申し上げます。簡単にどう違うかという点だけを指摘…

新自由クラブ1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) この数字については後でお互いに確認し合います。 何らかの改定というふうにいまおっしゃいましたが、一方においては、この不況下において健康保険料の値上げを大変国民は心配しておるわけです。のんびりした話じゃないので、ひとつその点は十分御承知の上でお願いしたいと思います。 先ほどの話に戻りますが、三千五百億の中から増税というような形で一千六百億近い金が保険料として回収されてくる。その一千六百億の中身がいま大変大きな問題…

新自由クラブ1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) 私にはそういう発想は大変理解できません。一つ一つ私の考えを申し述べたいのですが、時間がございませんので、簡単に申し上げます。 いま大臣おっしゃいました、ボーナスの少ない人から少なく取り、多い人から多く取るんだ、確かにそうでございます。ただ、わずかしかいただかないボーナスの中から、わずかでも取っていかれる人の痛みと、たくさん取っていらっしゃるボーナスの中から定率で持っていかれる方の痛みとの痛みの違いを大臣おわかり…

新自由クラブ1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) この不況の世の中に、一挙に累積された何年間の赤字を、そういうふうな一いずれにしても弱者を圧迫されているのではないか。これはそうじゃないとおっしゃれば平行線になってしまう。これは国民がそれを正しく判断すると思います。そういう意味で、そういうものを一挙にゼロにしてしまわなければいけない根拠も私にはわからない。なぜならば、前提がないからです。いまおっしゃったように、いま検討中なんだとおっしゃるのならば、検討が済んでち…

新自由クラブ1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) つけたいというのとつけるというのでは大変言葉の開きがございます。そういう意味で、私自身は、もう時間もございませんから、詰めてみたところで答えは出ないと思います。ただ、私がきょう申し上げたのは、いまの健康保険制度の中には大変いろいろな矛盾点がたくさんあるということを指摘して、何とかこの健康保険というもの、人の命は貧乏な人もお金を持った人も同じように重いのだという立場に立って、給付内容が違うということは、人の命が軽…

新自由クラブ1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) ことしじゅうをめどにはっきりとそういう抜本改正に向かっていただけるということを、きょうの最後のお答えとして承ります。 それでは、私の時間が参りましたので、質問を終わらしていただきます。

日本共産党・革新共同1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○工藤(晃)委員(共) 私は、通商行政の基本問題にかかわる問題として伺いますが、いま、というよりも最近の日本経済の状況が、不況が長引き、同時にインフレーションが重なってきているスタグフレーションといったような状況でありますが、その中でインフレーションは、まさに国民に対しては両極分化的な、つまり働く国民や中小零細企業にとっては一層厳しい状況をつくり出す、それに重なって不況、この中で大きな資本はますます小さな資本、業者を犠牲にし、勤労者を犠…

日本共産党・革新共同1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○工藤(晃)委員(共) 今後の予想については、だんだんにふえていくということでありますが、しかし、実際の状況を見ますと、あるいは民間のいろいろな調査によりますと、たとえば野村総合研究所で昭和六十年の予測はシェアが三六・〇%であろうとか、あるいはまた東洋経済の五十一年十一月四日号に載った調査によりますと、五十五年には二八%であるというような予測も出ているわけであります。 そこで、続いて伺いたいことは、いまのこのような大型店の進出が今日地方…

日本共産党・革新共同1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○工藤(晃)委員(共) 先ほど私が言いましたように、この問題は中小商工業者や中小小売店にとってはきわめて深刻な問題であるにもかかわらず、この調査がまだ局部的で、そして全体としてはまだ進んでいない。これはきわめて重要な問題だと私は考えます。 たとえば、これまで民間の調査によりましても、あるいは埼玉県とか千葉県等といったところの調査によりましても、いろいろ新しい実態が出ているわけであります。たとえば、日経流通新聞七六年三月一日号によりますと…

日本共産党・革新共同1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○工藤(晃)委員(共) 大臣のただいまの御答弁では、圧迫を受けている状態がこれ以上ひどくならないようにしようということだと思いますし、また、それで大型店舗法を活用されるということでありましたが、一つだけ実際的な問題について伺っておきたいことがあります。 それは、大型小売店舗法の中に「周辺の中小小売業の事業活動に相当程度の影響を及ぼす」ということがあり、それが一つのこれからの勧告とか命令の基準となっているわけでありますが、このことについて…

日本共産党・革新共同1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○工藤(晃)委員(共) つくってないけれども何か示してきたというきわめてあいまいなお答えですが、ただ、大型小売店舗法が施行されてもう三年になっている。三年になって、商調協でそういうようにいろいろやらなければいけないというのに、その物指しの方がこの三年間つくられず、はっきりしないまま来たということは、私は、一種の無政府状態をつくってしまうことになると思うのです。実際そうだと思うのです。こういうところにこれまでの通産行政の一つの姿勢問題が問…

日本共産党・革新共同1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○工藤(晃)委員(共) この前の予算委員会での答弁は、趣旨に沿って十分検討するというのでありますが、いまの発言の方はそれよりも後退したとしか受け取れません。しかし、先ほどの全国知事会の、要望を挙げるまでもなく、この改正問題というのはまさに必至であり、また、国民の大きな声となっている次第であります。 さて、そのことを重ねて申し上げると同時に、では、こういう大型小売店舗法のもとでどういうひどい大型店の進出状況があるのか、一つ具体的な例を挙げ…

日本共産党・革新共同1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○工藤(晃)委員(共) 地元と極力話し合いをすると言いますが、先ほども言いましたように、念書あるいは回答を受け取ったことがある。これは鹿島建設からでありますが、そういう民商やあるいはその他の方とはまだ話し合いをしようという態度さえ十分示していないというのが状況であります。そういうことでありますから、極力話し合いを続けるように指導すると同時に、話し合いをやらないで強行策をとらないということをいま一度ちょっとはっきりさせていただきたいと思い…

日本共産党・革新共同1977/03/04

80衆議院 商工委員会 第4号

○工藤(晃)委員(共) いまの答弁はきわめて不満でありますが、私は、そこには、通商行政のいまのビッグビジネス寄り、大企業寄り、大資本寄り、大型店寄りの姿勢がはっきりとあらわれているというふうに判断せざるを得ません。したがって、この問題については、鹿島、ダイエーの一方的な進出、強行策に対しては、強行策をとってはならないという行政指導を当然に強く行うべきであります。そのことを私は要求するとともに、私の持ち時間がなくなりましたので、最後に重ね…

新自由クラブ1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) 新自由クラブの工藤晃でございます。 質疑に入らしていただく前に、大臣に大変長時間の質疑でお疲れでございましょうけれども、私が最後でございます。与えられた時間も短うございますので、しばらくの間ひとつよろしくお願い申し上げます。与えられた時間が大変短うございますので、お答えは簡潔明快にしていただければ結構だと思います。 最初、失業問題についてお聞きいたしますが、現在、失業者が百万、こういうふうに言われておりますけれ…

新自由クラブ1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) それでは先を急ぎます。 最近、労働側の経営参加は世界的な傾向だ、こういうふうに言われておりますが、わが国におきましてはこの問題に対してどのようにお考えになっていらっしゃいますか。一言で結構です。この問題はさきの問題と重複しますけれども、一言お答えいただきたいと思います。