工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) それでは次に、労災保険の問題について三つほどお聞きいたしたいと思います。 現在、労災で診療いたします場合に、時間外の診療につきましては、その医療従事者の時間外手当あるいは診療担当者の分を含めまして、そういう診療報酬体系が労働条件にかなった体系になっていない現状がございます。たとえば百点未満の外科的手術などは昼間やるのと同じことになっておる。あるいはまたそれよりか高い報酬を要求するような手術などでも約二割ぐらいの…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) ただいまも二割アップだというふうなお話がございますけれども、現在の物価高に比べますとそういうものではとてもじゃないけれども——たとえば手術にしましても、医者だけではできないので、介護者を含めますと四、五人の陣容を抱えなければいけない。それで手術三十分といたしますと、その前後一時間ずつくらいはどうしてもそれに対してかからなければいけない。そういう労働条件というものがほとんど完備されていないので、特にいまの診療報酬…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) その問題についてひとつ大臣、それが必要だというふうにお考えであるならば、具体的にいつごろから改善いただけるか、もし御回答いただけましたらありがたいと思いますが……。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) その問題は大いに期待して、一日も早く御改善いただけるように要望いたしまして、次の問題に入ります。 いまの医療の問題に関連いたしまして、いまもおっしゃいましたように、健康保険法に準拠して労災の医療制度が考えられておる。ところが、労働者の人権、すなわち人命の尊重あるいは早期職場復帰を目的といたしました労災におきましては、私病である健康保険とは全く性格が違ってまいる場合も多いし、それからまたいまの健康保険は中身が大変…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) お答えとしては満足できませんので、改めてもう一遍お聞きいたします。 確かに予防も大切でございますが、そういう治療の問題が現在目の前にございます。これがいまの健康保険制度そのものに準拠しているというところに、医療の本質から踏み外したところで治療がなされているという点を指摘したいのです。だから問題はあっちこっち部分的に手直ししてもどうにもならない問題で、これは健康保険制度も全く同じなんです。だからそういう意味におい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) 健康保険の場合にはいろいろ管掌がたくさんございまして、それがあやのごとくなっておりますからなおさら解決がむずかしい。しかし、労災の場合には労働省主管一本でございます。それからまた、いままで盛んに、きょうも問題になりましたように、産業構造の変化に伴う職業病もどんどん新しい分野に入り込んでくる。あるいはまた将来ともに化学薬品その他において起きてくる職業病も出てまいりましょう。そういうものを含めて、いままでのようなじ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) 大変お答えが抽象的でございまして納得できませんが、時間がございませんので先に参ります。 不況の荒波が確実に現在押し寄せてまいっておりますが、現在、労働行政は一歩誤れば大きな社会不安の要因になってまいります。ひとつ真剣に勇気を持って実行していただきたいと思いますけれども、特にそのあおりを真っ先に受けるのが社会的弱者の層でございます。それに対してきめの細かい配慮をすることはもちろんでございますので、その前提で答えて…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) それではちょっとついでにお聞きいたしますけれども、身体障害者雇用促進法の中に精神薄弱者が除外されております。これはやはり社会的公正を欠くんじゃないかと思うのですが、その点についていかがでございますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) よくわかります。問題点の困難な点はよくわかりますけれども、そのまま放置していいという問題ではございませんので、社会的弱者、身障者あるいは精神薄弱者、こういう者に対しては、医療とかあるいは教育あるいは雇用、こういう問題が一致しないとそういう方々の救済には不完全でございますので、ぜひひとつ御努力いただきたい。 同時に、先ほどの問題に返りまして、時間がございませんので簡単で結構でございますが、雇用促進を私はお願いした…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) いまおっしゃいましたように、保育所の増設、完備、あるいは母子寮の完備、こういうことが問題になってまいろうと思います。ところで、私が調べました範囲におきましては、社会福祉施設費でございます。これは五十年、五十一年、五十二年を対比いたします。そうすると、厚生省の方からの統計でございますが、これは社会福祉施設費がすべて含まれておりますので非常にグローブなことでございますけれども、一応申し上げますと、五十年が三百四十一…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひそのようにお願いしたいと思います。 それから最後に、指定校制度を廃止しない企業に対しましては何らかの処置をするべきかどうかということに対して見解をお聞きいたしたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) 時間が参りましたので私の質問はこれで終わりますが、大変時間が短かったので十分な御回答を得られたとは思っておりません。その点につきましては今後またおいおいちょうだいいたしまして煮詰めてまいりたいと思います。 大臣、長時間、大変お疲れさまでございます。御苦労でございました。これで終わります。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○工藤(晃)委員(共) この前の質問におきまして、私は、ブルネイのLNGについて、シェルと三菱商事がバーミューダにコールド・ガス・トレーディングというペーパーカンパニーを設けて、そうして価格の操作を行い、三菱などは想像を絶する大きな利益を上げている事実を資料によって示しましたが、それに対しまして田中通産大臣は、「多国籍企業の詳細な分析につきまして、大変に参考になります資料をちょうだいいたしましてありがとうございます。」と言われ、「これら…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○工藤(晃)委員(共) いまの問題について調査を行うかどうかという点について、それに関係するならば答弁していただきたいのですが、三菱商事とシェルに対しての調査を行っているのかどうか、その点であります。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○工藤(晃)委員(共) 橋本長官はこの前の答弁の中でも、売買契約に当たって、東京ガスや東京電力、大阪ガスなどの向こうの契約の相手はコールド・ガス・トレーディング、つまりシェルとそれから三菱商事の合弁であって、一義的にはこれと交渉しているのだ、こういうことを答弁されておるわけであります。 それでいまの答弁では、なるほどそのCIFの価格にブルネイ政府の意向が反映されるということを言われたわけでありますが、それは三菱商事から間接的に聞いて、そ…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○工藤(晃)委員(共) いまの御答弁のように、全体の価格の間の取り分が明らかにできないというところでとどまっているありさまであります。石油価格などについて言えば、私がここで詳しく述べるまでもなく、大体産出国の取り分とメジャーの取り分というのが明らかにされるわけでありますが、このLNGという、これからますますエネルギーの中で重要な地位を占めるものについて、その価格構成が一体どうなっているのか、メジャーや多国籍企業はそこでどう大きな利益を上…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○工藤(晃)委員(共) さて、続きまして、多国籍企業の全体の調査をどう行っているかということに対しまして、はっきりしたお答えが得られませんでした。なるほど通産省から外資系企業の動向やわが国企業の海外事業活動などの調査が出されておりますが、たとえば後者について言いますと、回答率は五〇%という大変不満足なものであります。しかし、とりわけいま必要とされるのは、こういう調査を実際に、たとえばOECDの行動基準の中にあるように、「情報公開」という…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○工藤(晃)委員(共) 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○工藤(晃)委員(共) 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、総理並びに閣僚に、施政方針演説に見られます一般方針、基本方針並びに予算案に関連しまして質問いたします。 初めに、総理の政治姿勢にかかわる問題といたしまして、その一つといたしまして、総理の教育勅語に関する発言について質問します。 総理は、二月五日、わが党春日参議院議員の質問に対し、「教育勅語の示しておる人の道というものは、これは今日においても脈々として生きておるし、また…
第80回 衆議院 予算委員会 第4号
○工藤(晃)委員(共) この決議についてはっきり覚えていないということであのような発言をされたとするならば、きわめて重大なことだと考えます。この教育勅語は、昭和二十三年六月十九日、衆議院において、教育勅語等排除に関する決議が満場一致で採択され、そして憲法九十八条の本旨に従って排除されたものであります。九十八条とはもとより、憲法は国の最高の法規である、それに反する詔勅などは効力を有しないというものでありますが、この内容は、このときの決議の…