工藤敦夫
会議録に記録された「工藤敦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会69 件・69%
- 予算委員会31 件・31%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○工藤(敦)政府委員 委員のお尋ねでございますけれども、私は、憲法との関係を法律的にきちんと整合性を保つ、こういうことでその職務を果たしているつもりでございます。 それで、ただいまお尋ねの件でございますが、法律的な仕組みとしてそのようになっている、かように考えております。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○工藤(敦)政府委員 お答えいたします。 武力の行使と申しますのは、憲法の九条にも規定しているところでございますが、これにつきましては、一般に我が国の人的、物的な組織体、これによる武力紛争の一環としての戦闘行為、こういうふうに定義されているのが一般的であろうと思います。そういう意味で、憲法九条一項に申します「武力の行使」、これは武器をもちろん使うという意味の実力行使に係る概念でございます。 ただ、今度は逆に、武器の使用はそれではすべて武…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○工藤(敦)政府委員 ゲリラ、テロと言う場合は、その具体的な想定といいますのは私の方でちょっといたしかねますけれども、そういう意味で国ないし国に準ずる組織、こういうふうなものに対しましてのものは武力の行使、国または国に準ずる組織、いわゆる対外的な外敵に対する対抗、こういうふうな意味で、国または国に準ずる組織と当た札ばそういうことになううかと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○工藤(敦)政府委員 ただいま申し上げましたように、我が国の物的、人的、組織体による武力紛争の一環としての戦闘行為、こういうものと、その当該紛争の相手方といいますか、相手方の関係といいますのが非常に紛らわしい場合、当たるおそれがないと墜言えない、こういうことではあろうと思いますが、あくまでもそれは我が国の方の物的、人的、組織体によるもの、こういう形態であろうと存じます。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○工藤(敦)政府委員 ただいまお答えいたしましたように、武力の行使という概念につきまして申し上げました。 それから、武力の行使というのは、もちろん武器を使うことを含む概念ではございますが、警察的な行動等、現在我が風でも警察法でございますとか、あるいはその他、私の承知しております範囲では、関税法あるいは麻薬関係といったような幾つかの法律に武器の使用という言葉もございます。そういう意味で、武器の使用というのは今のような観念で整理されておりま…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○工藤(敦)政府委員 お答えいたします。 見解が決して乱れているわけではないと私は承知しておりますが、今申し上げましたことを文書に書くという意味で何らかのものを用意するということはできることと存じます。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○工藤(敦)政府委員 お答えいたします。 今回の法案におきましては、武器の使用につきまして二十四条においてるる書いてございます。そういう意味で今委員、応戦というふうなお言葉もお使いになりましたし、あるいは現地の司令官というふうなお話もございましたが、二十四条で書いてございますのは、あくまでも隊員が、あるいは自衛官が個々に、まあ個々にとまでは書いてございませんが、それが自己あるいは他の隊員の生命、身体を防衛するためやむを得ない必要があると…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○工藤(敦)政府委員 国際連合が、あるいは事務総長があるいはそのようにおっしゃられているのかもしれません。私はそれを知る立場にございませんけれども、正確に申し上げるわけにはしたがってまいりませんけれども、我が国として対応していく場合にはこういうやり方で対応していく、これがこの法案の考え方でございます。
第121回 衆議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○工藤(敦)政府委員 お答えいたします。 ただいまお尋ねの日本版SECということにつきましては、現段階におきましてまだ組織なり所掌事務、権限、こういったものの詳細、私も承知しておりませんので、申し上げることは差し控えさせていただきますが、ただ、今お尋ねの一般的に行政委員会はと、こういうことでございますれば、行政委員会というのは、通例言われておりますところは、行政権限を内閣から独立して行使する合議制の機関、こういうふうに言われているわけで…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(工藤敦夫君) 突然のお尋ねでございますので、私、今手元にその最高裁の判例を持ち合わせておりません。 ただ、証券取引法の五十八条の一号に関しましては、従来学説その他で言っておりますところでは、不正の手段等について、「不正の手段、計画又は技巧をなすこと」ということについて、詐欺的な行為を禁止する規定である、そういう有価証券の取引に関連しての人を錯誤に陥れるような詐欺的行為、私は実はこういうふうに承知しております。 なお、最高裁の…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(工藤敦夫君) ただいまお答えいたしましたように、最高裁の判例が手元にございませんので、検討いたしまして、(村沢牧君資料を手渡す)個々の具体的な事例について今この場ですぐにとおっしゃられましても、私といたしましてはちょっとお答えするに時間を必要とするかと思います。御了解いただきたいと思います。
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(工藤敦夫君) 午前中の委員の御質問につきお答えいたします。 御指摘の最高裁の昭和四十年五月二十五日決定の判示でございますが、これはまず証券取引法五十八条一号の意義、内容は漠然としているので憲法三十一条に違反する、こういう主張に対してのものでございます。 その判断といたしまして最高裁は、「同条号」、要するに証券取引法五十八条一号でございますが、「同条号にいう「不正の手段」とは、有価証券の取引に限定して、それに関し、社会通念上不…
第121回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(工藤敦夫君) お答えいたします。 委員も御承知のとおり、判決は個々の具体的事案に即して下されるものでございます。そういう意味で、ただいま申し上げましたような決定の判示の妥当する範囲といいますか、私どもいわゆる射程距離というふうに呼んでおりますが、そういう問題として種々の学者の間の意見もございます。そういう意味でいろいろと議論のあるところであるということは申し上げられると思います。
第121回 衆議院 予算委員会 第3号
○工藤(敦)政府委員 お答えいたします。 従来、政府といたしましては、平和維持活動のために編成されたいわゆる国連軍、これは俗称の国連軍でございまして、それにつきまして、個々の事例によりその目的・任務が異なるので、それへの参加の可否を一律に論ずることはできないとした上で、その目的・任務が武力行使を伴うものであれば、自衛隊がこれに参加することは憲法上許されない、これは五十五年の政府答弁書でも申し上げているところでございます。 その政府見解の…
第121回 衆議院 予算委員会 第2号
○工藤(敦)政府委員 お答えいたします。 突然のお尋ねでございますが、訓告は公務員法上のものではないと私は承知しております。
第121回 衆議院 予算委員会 第2号
○工藤(敦)政府委員 お答えいたします。 実は具体の事例を私存じ上げませんので、そういう意味では、これにつきまして明確にお答えするわけにはまいりません。 それからもう一つ、ただいま証券局長御答弁がございましたように、これに提供することを約して勧誘する行為、ここの読み方につきまして委員と証券局長の間でどうも違うようでございますが、これを絶対に委員のように読まなければならないということは、またちょっと私もなかなか言い切れないのではなかろうか…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(工藤敦夫君) お答えいたします。 まず、ただいま安全保障室長の方からお答えございましたように、自衛隊法の九十九条に基づきましての問題でございます。したがいまして、九十九条におきましては「海上自衛隊は、長官の命を受け、海上における機雷その他の爆発性の危険物の除去及びこれらの処理を行うものとする。」、こういうことで、長官の命を受けていわゆるペルシャ湾にまで出かけていく、かようなことになるわけでございますが、同時に、この問題に関しま…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(工藤敦夫君) お答えいたします。 ただいま防衛庁の局長が読み上げました自衛隊法三条「自衛隊の任務」でございますが、当然のことながら、自衛隊のその主たる任務、それから必要に応じてこのような公共の秩序の維持に当たるということで、これが自衛隊の中心をなすものと、かように考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(工藤敦夫君) ただいま委員御指摘のように、その中心的任務を果たすもの、主要な任務を果たすもの、かように考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(工藤敦夫君) お答えいたします。 自衛隊法の百条の五におきましては、これはこれまでもしばしば議論のあったところでございますが、「長官は、国の機関から依頼があった場合には、自衛隊の任務遂行に支障を生じない限度において、航空機による国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者」、括弧は飛ばしますが、「の輸送を行うことができる。」、かように規定されてございます。特に地理的な問題につきましてここの中で明記されているということはないと存じて…