川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 日本の環境行政といいますか、環境に対する理念、哲学という部分に非常にかかわってくるというふうに私は思います。冒頭の環境庁の御答弁ですと、私は非常に不満というか残念なんですけれども、日本の国内において環境基準がある。これはやはり日本国民として、政府として国民の安全な快適な生活を守るためにこういう環境基準をしようということでお決めになった。それが廃棄物を介して、いろいろな海外の部分に関しては、理屈として言えば、海外のその当事者国…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 ありがとうございました。 今までの御努力というのは重々承知をいたしておりまして、こういうバーゼル条約というものも一つの大きな節目であります。なお一層の御努力をお願いをして、終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○川端委員 参考人の両先生、大変御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。 今回国会で審議をしておりますのは、研究会の御答申を受けてのいわゆる罰則の強化ということが中心になっておるわけでありますが、先ほど来の議論にもありましたように、罰則を強化していくという前提は告発があるということでございます。今まで過去二件ということでございますが、告発がなければ、一億円であろうと五億円であろうと十億円であろうとほとんど意味がない、こういうこ…
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○川端委員 正田先生のジュリストのことしの五月の論文を見せていただきました。そこで、今のことに関連して先生の御意見も賜りたいと思うのですが、ここを引用させていただきますと、「独禁法は、事業者(場合によっては事業者団体)に対して一定の行為を禁じているのであって、法人事業者の場合であっても、その従業者等は、直接は独禁法違反行為者とはならない。したがって、刑事責任の追及についてのみ、従業者等の犯罪行為であることを起点とした構成をとることは、独…
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○川端委員 時間が来てしまったのですが、一連の独禁法の運用という行政の流れ、そして皆さん方の今度の罰則強化、罰金強化という流れという部分に、今回の埼玉談合という部分が提起した問題は非常に大きいというふうに思います。 本来の趣旨を含めて、そして法理論的な問題、そして今回のような部分が逆に、例えば六十六社もあるというと立証して全部というわけには、やると大変な労力もかかる、しかし一部だけといったらほかの人はいいのかという公平の問題もあるという…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 梅澤委員長、よろしくお願いいたします。 独占禁止法に関しましては、前回の法改正では課徴金の引き上げというものを行いまして、今回は刑事罰の引き上げということで提案をされております。この一連の動きというのは、いずれも独禁法に違反した場合にはどういう一種の罰がある、あるいは課徴金があるというペナルティーの部分というふうに理解できるというふうに思いますし、要するに守らせる側からのアプローチであろう。したがって、こういう独占禁止法に違…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 交通事故が非常にたくさん起こって大きな社会問題の一つになっていますが、罰金をきつくするということ以外に、やはり多大な努力を安全教育含めての部分に実際には力を入れておられるということからいいまして、私は、こういう企業の自助努力と同時に、委員長おっしゃいましたように、これは行政指導でこうこうする筋合いのものではございませんが、企業から御相談が。あれば、受け身ということではなくて積極的に、いわゆる啓蒙という部分を含めて、そのバック…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 次に、最近この公正取引というものの、国民の非常な関心を集めたといいますか、注目した部分に、埼玉県の土木工事に関する談合問題というのがあります。五月十五日に委員会は、埼玉県土木工事に関して、六十六社に対して勧告、警告という形で摘発を行われました。公共事業という極めて県民に影響の大きい問題で、公取が監視の目を光らせて対応されたということは非常にいいことだというふうに思います。 しかし、一方で、マスコミの報道等で国民が受けとめてい…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 報道でも、今委員長おっしゃいました部分でも、信頼が損なわれることがあってはいけない。しかし現実には、やはりそういう部分で損なわれた部分は本当に大きいというふうに思います。そして、この報道でも、これは、個人的には見送りは残念という報道がございました。個人的なお話ですからこの場でどうこうということではありませんが、いろいろな法的な仕組みの中で、犯罪要件を構成する個人というものの立証ということとか、いろいろな法技術的な難しさもある…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 関連して。この問題自体は、かねがね公正取引という問題に関しては日米間でいろいろな議論があって続いております。そういう中で、特にこの埼玉県の談合事件に関してアメリカは大きな関心を持っている。そして問い合わせがあった。そして経緯を御説明をされたというふうに伺っております。そういう意味で、アメリカがこの件に関してどういう立場で公正取引委員会に対して問い合わせをされたのか。そして、その経緯は御説明をされたと思いますが、アメリカの態度…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 時間がほとんどなくなってしまいましたが、最後に、これは前の課徴金引き上げのときにも私委員長にお尋ねをしたのですが、やはり日米間でいろいろな問題、こういう部分に関してというときに、日米間のいろいろな、いわゆる価値観というのですか、物の考え方という部分に随分違いがある。それはお互いどちらがいいかということではなくて、違いがあるということを認識しなければいけないということの議論をさせていただいたと思うんですが、フェアかアンフェアか…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 官房長官、大変御苦労さまでございます。 独占禁止法の改正という法案が出てまいりました。いわゆる国際社会の中での日本の立場、とりわけ公正なルールという部分に関して一、二お尋ねを申し上げたいと思います。 日本が国際社会の一員としていろいろな責任を果たしていく、そして協調していくという姿勢をとらなければいけないという指摘は、ここ数年来、随分日増しに強くなってきているという状況だと思います。そういう中で、今回のこの独占禁止法という部…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 一方、今いみじくも生活者いわゆる働く者の立場という部分で、その人たちの非常に大きな要請として、生活大国という、宮澤内閣の中でもお触れをいただいておりますが、時間短縮という問題があります。これはただ単に、よりゆとりがあり潤いがある生活をするという視点だけではなくて、国際的に見たときに、これはより公正な競争条件を有して相競うという意味では、これは公正な経済活動という意味でも、これはまた一方で国際的な視野から日本に対して働き過ぎで…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 次の質問に御答弁をいただいたような気がいたします。私は、時短も政府としてやるべき国際公約の非常に大きな柱ではないかということで、これに関しては官房長官、御異存値ないというふうに理解をいたします。それに関してまずお聞きをしたのですが、そうであればそうであるということで……。
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 ということで、時短をそういうことでやらなければいけない、そして公正な取引もやらなければいけない、これはこういうふうに申し上げた、全くそのとおりだということなんですね、おのおのに関しては。そして、きっちりやってほしいというのがみんなの願いである。 ところが、現実に、例えば今人手不足という部分も含めて中小零細企業という立場で見ますと、時短をやりなさい、法律でこういうふうにやります、多少は援助しますけれども、やりなさい、こういう中…
第123回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 大臣、よろしくお願いいたします。 いわゆる我が国の度量衡の制度に関しては、非常に大きな歴史的な転換ということで、一般には昭和三十四年、土地建物について昭和四十一年にいわゆる尺貫法からメートル法に転換をしたということがありました。 ちょうど今相撲をやっておりますが、きょうのある新聞の相撲欄に二百五十キロ対二百キロの対決と書いてありました。小錦と曙のことですね。恐らく尺貫法が廃止をされたときに、当時、六尺、四十貫のお相撲さんとい…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 必要性というのはそれなりに理解をするのですが、やはり非常に不便になる、不便というかいろいろ戸惑いを生じるということと同時に、やはり先ほど来いろいろな質問でもありましたけれども、一つの物の考え方という部分に、国民生活としてもこれは長い目で見れば結果的には随分変わってしまうという部分は、やはり物差しをかえるということはあるわけですから、そういう部分で国民の皆さんに国際的な経済のというのと同時に、御協力を願うときの意義というものは…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 ということで、アメリカにおいて、連邦政府にかかわらない民間ベースにおいては先の展望が全然ないという状態ではないかなというふうに思います。いろいろ日米間で経済の問題ありますけれども、やはり世界でそういうものを統一していこうという、そして日本もそれなりの努力を図り、なおかつ現実にはその分において相当の負担をしているという部分では、いろいろな機会に政府はおっしゃっていただいているとは思いますが、先ほどの質疑にもありましたけれども、…