川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 ありがとうございました。終わりにしたいと思います。
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○川端委員 私は、民社党を代表して、ただいま委員長から発議のありました公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案について、次の意見を付して賛成いたします。 今国会においては、景気回復と並び、佐川急便事件の全容解明と再発防止のための政治改革が、国民から課せられた最大の課題でありました。その認識のもとに、我が党は、先国会で合意した十八項目の実現は当然として、それに加えて実務者会議に新たにおろされた八項目すべて…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 大変御苦労さまです。よろしくお願いいたします。 自由民主党提案の公職選挙法の一部改正案、いわゆる九増十減についてお尋ねを申し上げたいと思います。 何度もで恐縮でございますが、議論の前提でございますので、一番初めに六十一年五月のいわゆる衆議院議員の定数是正に関する決議、これを私たち尊重しなければならないと考えているわけですが、確認の意味でありますが、この国会決議、重く受けとめて臨んでおられるというふうに考えておりますが、そのよ…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 これもかねてからの議論で何度もありましたけれども、先ほどの御答弁の中にも含まれておりましたけれども、この決議というのは、表題が「衆議院議員の定数是正に関する決議」ということであり、これの決議に至るまでの各党間の調整あるいは当時の坂田議長の見解表明あるいはこの決議の案文を見ましても、当然この決議は中選挙区制を前提とした定数是正に関する決議であるということはお認めになりますか。
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 ありがとうございます。 さてそれで、きょうの提案の案でございますが、この決議が最高裁の違憲判決を受けて暫定的な八増七減を成立させた後に、この決議にもありますように「選挙権の平等の確保は議会制民主政治の基本であり、選挙区別議員定数の適正な配分については、憲法の精神に則り常に配慮されなければならない。」との決意のもとに、速やかに抜本是正の検討を行うものとするとしたものであります。私たちも各党もそうだと思いますが、定数是正に対して…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 そういう意味ではまさに提案の趣旨にもありますように、今緊急にやらなければいけないということでは私たちも理解はいたします。 ただ、先ほども御指摘申し上げましたように、本来、今日までの中でその方向に関して議論が、選挙制度を変えるということを国会決議は言っているわけではないわけですから、その部分での、同じ土俵での議論というものがやられなかった、テーブルの上にメニューが出てこなかったというのは非常に残念であったということは再度申し上…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 今の御答弁の「ただ」の前のと二つに区切らせていただきたいと思うのですけれども、総理も五月の各党の党首会談でも、目標はあくまで二倍未満である、段階的にそれを近づける、二人区・六人区の解消は抜本是正で行う、このように明言をされている。そして、今の与謝野提案者の御答弁でも、国会決議を踏まえてそういう抜本是正を行っていくという姿勢が基本であるというふうにおっしゃったと理解をいたしました。そういう部分で私たちも目指していくべきだという…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 選挙の法案に関してはこれぐらいにいたしまして、当時でいえば私の先輩たちでございますが、そういう中選挙区制でもって国民の一票の格差を尊重して抜本的に改正していこうという中で定数是正をきっちりやろうと決議をされた。このことに関してその第一段階として、これは多少の時間がかかるという意味で、現在の国会で緊急的にこのことをやるということに関しては、私たちは理解をいたすものでございます。ただ、このこと自体が将来選挙制度を含めた議論という…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 今国民が金まみれのスキャンダルに非常に怒りを持つという中で、もういろいろな、国会報告会や、自前の機関紙やはがきや手紙はいっぱいいただいているから、それは金がかかっても仕方がないなというぐらいの、そういうことの話は余りないのですね。 現実に私も自分で新聞を二ケ月に一回つくって、送るほどのお金はありませんから可能な限り手で配って、二ケ月に一回必ず出すということでやっておりますけれども、その費用は確かにかかります。しかし、そういう…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 総理、よろしくお願いします。 限られた時間であります。 私も、この国会あるいは前々国会から、政治改革の実務者の一人として、今国民の政治不信を晴らす最大の課題である政治改革に参加をさせていただいた一人としていろいろやってまいる間に、総理がかねてから、あるいは所信表明演説でも、今日の政治不信はかつてない深刻なものであるという認識をお示しになり、政治改革を実現するために不退転の決意で取り組むとお述べになり、そして周辺の環境は東京佐…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 結果的に、今総理お述べになりましたように、三項目だということでありますが、中身を見ますと、実際には一・五項目ぐらいかなと。私たちはいろいろな議論の中で、相当議論を積み重ね、例えば法案的に、技術的に難しいという部分を詰めなければいけない、あるいはもっと広範な議論をしなければいけないということも確かにありました。そういう中で、今回の五億円事件なんかを見ましたときに、やはり今の法体系ではいけない、すぐに直さなければいけないという部…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 今のをお伺いしますと、追加三項目をぜひともまとめてほしいというのは、禁錮刑を付与するという党内の議論を、とにかくその禁錮刑を付与するだけは譲ってほしいというふうなことであったということで、私たちの期待は全然違ったということがよくわかりました。実務者会議で津島政治資金部会長は、我々のエネルギーはこれが野党に近づける最大であり、もう刀折れ矢尽きた、こんな悲痛な言葉まで言っておられるのです。我々と議論したら、そうだな、しかし党内が…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○川端委員 終わります。
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 大臣、長官、よろしくお願いいたします。 バーゼル条約によりますと、当該廃棄物の輸出入は条約の締約国間でないとできないというのが原則というふうに伺っております。近隣のアジア諸国あるいは米、ドイツ、ソ連などがこの条約の締約国に現時点て入っていないというふうに聞いておるわけですが、主要な国が現在なお加入していない。日本はまだこれからということでありますが、その部分に関しておのおのの国の事情等々もあると思いますが、主要な国が今なお加…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 そういう意味で、締約した後というか、現在、輸出入の主な国で当分入れないというふうな国はどんな国があるのでしょうか。
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 今おっしゃったような国々、日本の経済的な関係も非常に密接な国が多いわけですが、そういう国が、締約するということで、こういうたぐいの廃棄物関係の輸出入ができなくなるという状況になるわけでございますが、そのような事態に対して、これを締結するという事態を迎えて、政府としてはおのおの通産省、環境庁の立場でどういうふうに考えておられるのか。
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 現在これは審査中でありますが、この法案、国内法の整備等が整ったときに、どの時点で正式加入、発効というふうに予定をされているのかもお伺いしたい。
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 その事務的な関係省令の整備等、可及的速やかにという部分での目途はどれぐらいに置いておられるのですか。
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 事務的な手続等々、整備等々で必要な期間というのは当然やむを得ない部分でありますが、この問題で、当然ながら締結をすると取引ができなくなるという部分のいろいろな問題もあるということは重々承知をしております。しかし、これはやはり日本が国際的に置かれている立場等々を考えますと、いろいろなこと、対外的な部分の調整ということではなくて、むしろそういう国に積極的にあなたたちもいろいろな困難を乗り越えて入りましょうというリーダーシップをとる…
第125回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 希望でありますが、本来であれば、そういう作業的な部分でのめどというのはもう少し明らかにされるべきではないかと思います。可及的速やかにそういう実行を期待をいたします。 そこで、やはり一番大きな問題になりますのは技術格差の問題ではないかというふうに私は思います。産廃物、いわゆる有価物、無価物を問わずに、それぞれの国が有する技術力の違いというのは国際的には非常に大きな問題になってきている。一般的にはやはり有価物の回収を含めて、これ…