川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1992/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 いろいろな日米間のいわゆる経済摩擦と言われる部分においても、一般の国民感情からいうとかなりアメリカが、本来政府の立場でいかがかなと思うことも含めて随分いろいろおっしゃるなという受けとめをしているというふうに思います。しかし、この単位、メートル法に関して言えば、アメリカにもっと強い姿勢で求めていくことがやるべきことではないかというふうに思います。重ねてお願いだけ申し上げておきたいと思います。 さて、計量単位の見直しについては、…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 ぜひともによろしくお願いしたいと思います。 重力だけを教えるというときには、一キログラムの物を持ち上げる力で一キログラムというのは簡単なんですが、ニュートンを導入しようと思うと、これは重力加速度ということで加速度の概念を教えないと理解ができないという部分で、私はこれをどうされるのかなというのは非常に懸念をいたしそおります。そういうものは後でしか習わないときに単位だけ先行して入ってくるということがいかがなものかということで、慎…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 時間がほとんどなくなりましたけれども、最後に一点、この法律を施行することによってやはり産業界でいろいろな見直しを迫られるというのは出てくるというふうに思います。 現に新聞でも、日経産業新聞の一月二十五日に通産省の機械情報産業局計量行政室長さんが質問に答える形で「産業界にはかなり影響がありそうです。製品のサイズや強度の基準となる単位が変われば、ものによっては設備を変更する必要もあります。」こういうこともお述べになっております。…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 ありがとうございました。 終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 大臣、御苦労さまでございます。よろしくお願いします。 先般、四月十五日に経済審議会の運営委員会が、「新しい経済計画の基本的考え方と検討の方向」というのをお示しになりました。読ませていただきますと、重点課題の第一番目に「労働時間の短縮」ということが示されておりまして、労働基準法改正による法定労働時間週四十時間制への移行、所定外労働の削減のための法定割り増し賃金率の引き上げ等々が盛り込まれておりまして、それなりの見識だというふう…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 まず初めに、とりわけいわゆる物流業に携わる労働者の観点から御質問をしたいというふうに思います。 今、大臣おっしゃった部分は主に、物流センターを通じて荷物を集配する仕事をしていただく業界にとってはいろんな効率があるということは、これはもう間違いなくそうだと思います。平成二年の運送業における年間総労働時間が二千五百三十八時間、全産業平均は二千五十二時間ということで五百時間以上長い、五百時間というのは大変な時間でございます。この法…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 具体的な数字というのはお示しになれなかったのですが、非常に遺憾に思います。法定労働時間を四十時間に移行していこう、その期限を決めてやっていこうという時代に二千五百時間もの労働実態であるということ。それを、今いろんな施策をおっしゃいました。おのおの大事なことです。そしてこの法律もその一助になるというふうに思います。そういう中で、具体的にどういう目標で現実に減らしていくのかという数字もなしに果たしてできるんだろうかなというのを非…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 大臣にお伺いをしたいのですが、通産省で今のことにも関連して、要するに、若者が三K職場を嫌がる、結果として外国人労働者がその部分を受け持つというふうな構図ができてくる。日本語のわからない人に三Kと言っても通じないで、三Dと言うらしいですね。ディフィカルト、デンジャラス、それからダーティーと言うらしいですけれども、そういうことで通産省も、ニューファクトリー構想というのですか、ニューファクトリー推進委員会調査報告、四月二十三日――…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 若者のそういう最近の風潮というものを是として、そういうものだという中でいろいろな対策をとりながらやっていくということではないと思います。なぜそういう風潮になったのかということに対する議論、それから、これは非常に長年にわたるものですからそう簡単な話ではないということですが、簡単な話でない、長年かかるからこそ大事だというふうに思います。 そういう意味で私は、三Kということがもともと解消可能な部分に関して可能な限りそういうものをな…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 中小企業庁で発注取引条件改善調査というのを平成四年二月二十七日にやっておられるわけですが、これを読ませていただきますと、一年前と比べて全体的に発注方式等には著しい改善は見られない、休日前発注・休日直後納入等は減っていないのが現状である。また、発注内容の変更がしばしば、あるいは時々あるという下請企業は実に全体の四一・九%、こういうような報告を中小企業庁はされておるわけですが、みずからお調べになって、こういう結果というものをどう…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 今回こういう形で法律的に大変いろいろな手当てを講じて共同化を推進していただくということでございますが、今までどうしてそういうものが進まなかったのかな、自助努力ということで資金的な問題等々があったことは事実だと思うのです。そういう中で、いわゆる流通業務を共同化するというところが自助努力を含めてなかなか機能しなかったということを分析してみますと、一緒にやるということでメリットはあるなというのは理解をしても、不安もある。例えば、営…
第123回 衆議院 商工委員会 第8号
○川端委員 せっかくの御苦労の法律でございます。実効が上がるように期待を申し上げたいと思います。とりわけ、申し上げました労働時間の短縮、人手不足の解消、そしてもう少し日本の健全な社会をつくるということに格段の御努力をお願いして、終わりにしたいと思います。ありがとうございました。
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○川端委員 大臣、御苦労さんでございます。よろしくお願いします。 ただいま議題となっております特定債権等に係る事業の規制に関する法律案でございますが、経済情勢、昨今の経済分野における議論に必ず出てまいります言葉にバブルの崩壊という言葉が出てまいります。そういうバブルの崩壊、そのバブルとは何だったんだろうかというときに、いろいろな金融にかかわる事件もたくさんございました。そういう中に、いわゆるノンバンクの金融機関がいろいろと融資をする、投…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○川端委員 おのおのいろいろ手を打っていただいている。例えば平成元年に通産省では、十月二十七日、リース会社の行う貸し金業務に関し、その資金が投機的土地取引に利用されることのないよう自粛する旨の徹底を図るよう、社団法人リース事業協会に対し要請を行っている。これを受け、リース業界においては、地価高騰の現状とみずからの業務遂行姿勢を戒める視点から、投機的な土地取引と判断される融資業務を今後一切行わないこと等を内容とする自主規制を実践していると…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○川端委員 いろいろな反省も含め、そして事前の予測も含めて手当てを講じていただいているというふうには理解をしているのですが、今後のいろいろな経済動向の中でバブルの再燃というふうなこと、あるいは金融不祥事等々がもちろん起こってはいけないということと同時に、こういうよかれと思ってやったことが結果的に変なことを招くということになっては本当にいけないことだと思いますので、実際、いろいろ通達をお出しになって自主規制というのをやっていただいても、結…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○川端委員 この個人情報を中心としての部分と国の情報という部分での、いわゆる情報公開という部分とそれからプライバシーの保護という部分が大変難しい議論としてあります。私も少し前に内閣委員会で、国の電算機情報に関する保護の問題ということの法案を審議するときに勉強をさせていただいたことがありますが、今審議官がおっしゃった部分で、売り出すときにこういう人の借金というか債権を売りますよというのはない、これはそれでいい。それから、そのものを業者が買…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○川端委員 ぜひともに、そういう部分に関しては御指導の徹底をお願いしたいと思いますし、約款契約のときにも、何か虫眼鏡で見ないと見えないような字で書いてあったと言われても、これは非常に不親切な話だと思いますので、そういうことも含めてひとつよろしくお願いしたいと思います。 大臣、全般的にこのプライバシーの部分を法律的に、今おっしゃいましたように、民法ではそういう債権の譲渡はできるという部分と違う新たな概念として、新たな概念でもないのですが、…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○川端委員 ありがとうございました。 この個人情報の部分というのは、今おっしゃいましたように、民間の情報というのは本当に事件をたくさん起こしている。ちょっと最近のということだけで新聞を調べてみたのですが、例えば、マンション業者の入居者名簿が流出するとか生命保険会社の契約者リストが漏れた、十万人分ものやせる本の購入者リスト、三十万円以上の貴金属購入者、恋人を望む男性アンケート名簿まで、本人にとっては周囲に余り知られたくない情報を伝えるさま…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○川端委員 公益法人ということでございます。今の御答弁では、新たにつくるか、今までのいろいろな部分で何かそういうものを兼ねられるかということを御検討だということでありましたが、平成二年十月一日現在というのしか調べられなかったのですが、全省庁で六千八百四十一件公益法人がある。五年前、昭和六十一年に比べて六百二十六件ふえている、ちょうど一割ふえているのですね。毎年大体百二十件ぐらいふえていく。通産省に限りまして、十年前に七百五件公益法人があ…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 大臣、御苦労さんでございます。よろしくお願いします。 本法案に入る前に、日本の非鉄金属政策全般について大臣の御所見を賜りたいというふうに思います。 きょうの質疑の経過でもう既にお触れになってきた部分もございますが、いわゆる明治よりもはるかに昔の時代から日本の経済を支える大きな根幹であった部分にこの非鉄金属産業があったというふうに思います。そういう意味では日本の産業の草分け、そしてそれ以降今日に至るまで大きな役割を果たしてきた…