川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○川端国務大臣 お答えいたします。 厚労大臣と若干重複いたしますけれども、ケースワーカーの職員数は、地方公務員の数が減っている中では、ふやしていっていただいています。ただ、先ほどからありますように、生活保護適用者数の増加ほどはふえていないので、結果として、一人当たりの担当世帯数がふえていることは事実でございます。 そういう中で、平成二十一年以降、総務省といたしましても、毎年度、地方交付税の算定上の定員を見直しておりまして、ケースワーカー…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 おはようございます。よろしくお願いいたします。 被災地以外の合併市町村におきましても、およそ三つの背景がありまして、要するに、津波被害あるいは地震被害、震災時の被害想定を、そういう可能性のあるところは、まず見直しをしなければならないという必要があるところがありまして、そのときには、建設予定地の再検討等で合併特例債の活用事業そのものを、震災あるいは津波等々に備えて見直しをしなければならない部分が起こってくるというのが一つの…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 お答えいたします。 昨年、六月から七月にかけて、いろいろ聞き取り調査をさせていただきました。そのときに、やはり先生おっしゃるように、局地的な問題ではなくて全国的な背景がこの防災ということではあるので、地域バランス、あるいは市町村合併が非常に多い県と余り多くない県とあります。そういう部分のバランスも考慮しながら十一県を抽出調査しまして、一番北は青森県から秋田、山形、埼玉、新潟、三重、広島、山口、愛媛、福岡、長崎ということで…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 委員御指摘のように、私は滋賀県の大津市なんですけれども、昔をたどれば、大津というところに周辺の石山村とか瀬田町とかというふうにたどりますと、やはり随分幾つもの合併の歴史を重ね、この前の平成のときには改めて志賀町と合併したということであります。 言われるように、地理的な形にもよりますけれども、それぞれの文化や地域のつながりというのは、何十年たってもやはりそういう個性があることは事実であります。それに応じて、長年にわたって一…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 これまでも大変熱心に先生に取り組んでいただいたことにまずは敬意を表し、感謝申し上げたいと思います。 このソフト事業を非常に前向きに御検討いただいて、限度額いっぱいまで活用していただいている市町村などからは、もっとソフトで弾力的に枠を広げてやらせてほしいという声は強く強く出ておりました。そういう部分で、今回の運用変更で、ソフト分をさらに積極的に活用していただく多くの事業を、このことによって枠がふえるので、ありがたいので積極…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 お答えいたします。 台風を含めて本当に大変な被害に遭われ、今なお大変御苦労いただいていることをお見舞い申し上げたいと思いますし、そういうことも踏まえて市町村の建設計画を変更する、それをして起債の延長をする、こういうことになります。 この部分では、変更手続というのは、一応、旧の合併特例法第五条の規定で、まず都道府県知事さんと事前の協議をしていただいて、そして、それに基づいて議会で議決をしていただくという手続になっております…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 消防の広域化は、御指摘のように、奈良県十津川村は平成二十三年十一月に事務委託を五條市の消防本部にされたということで、そういうふうに進んできているんですけれども、消防組織法に基づいて策定しました、今お触れいただきましたように、市町村の消防の広域化に関する基本指針において、平成二十四年度末を期限として、市町村の自主的な取り組みを尊重しつつ推進している。基本は市町村の自主的な取り組み、それぞれの負担も含めてありますので、町の安…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 合併特例債は、市町村の建設計画に基づいて、これは先ほどもお話ししましたけれども、市町村の建設計画は知事との事前協議を踏まえ議会で議決するということで決めていただいた、これに基づいて合併後のまちづくりを円滑に進めることができるよう財政支援を行うというものが趣旨でございます。 具体的には、合併後の市町村の一体性の速やかな確立を図るための公共的施設の整備、あるいは合併後の市町村の公共的施設の統合整備、合併後の市町村の均衡ある発…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 先ほど来申し上げましたように、計画に基づいて、議会の承認を得て行うということで、これがその市にとって必要であるか必要でないかは、選挙によって選ばれた市長と選挙で選ばれた議員によって慎重な議論の中で最終的に決定されたというものでありますので、その評価自体は地方の責任において行われているものだというのが基本でございます。 そして、使い道としては、道路が約二一・四%、学校・教育施設が一八・三%、消防等々ありまして、庁舎に使われ…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 それぞれ発行状況が、幾ら発行したかということは当然ながら調べておりますが、その部分でどういう使い道がされているかという分類も含めて情報としては持っております。道路や小中学校、あるいは、先ほど申し上げたような実態は把握をしております。 そういう調査、あるいはそれぞれの個々の市町村の状況を伺う機会を通じまして、活用の状況を把握してまいりたいと思いますし、いろいろな部分で、今御指摘のような意見等々もそういう情報として、我々とし…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 今局長からも答弁申し上げましたように、いわゆる地域のイベントとか文化、伝統行事、あるいは自治会活動等々、非常に知恵を凝らしながら有効に活用していただいているという部分では、非常にこの基金は有効であるというふうに私も思っております。これは特に、こういう文化とか地域活動を支援するというのは、やはり新しく合併した地域の一体感という部分では非常に効果がある仕組みであろうというふうに思って、一定の効果を上げているというふうに思いま…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 御指摘のように、高度成長期以降急速に整備をされた道路、橋梁、学校、公営住宅の公共施設がちょうど更新時期を迎える中で、これらの施設の適切な維持管理や更新は、各地方公共団体が地域や施設の実情を踏まえて取り組むべき大変大きな課題であることは御指摘のとおりでございます。 このためには、保有する施設の取得の時期、耐用年数、取得価額等、施設に関する情報を一元的に把握する台帳を整備して、利用状況、管理コスト、人口動態、将来の更新費用の…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 まさに、その除却というのは非常にお金がかかるということであります。 ちょっと余談になりますけれども、私、生まれたときの町が商店街でして、今シャッター商店街になってしまったんですけれども、鳴り物入りでアーケードができまして、当時の通産省からいっぱい補助金をもらったんですが、商店街でなくなってしまったときにアーケードが腐ってきまして、お金をどうするんだというときに、みんな商店が出し合って建てたんですから、商店がなくなってしま…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 東日本大震災からの復興は、内閣というよりも国にとって最優先課題であるというふうに思っておりまして、復興庁が中心となりまして、復興交付金、復興特区制度などを活用して、被災地の復興を加速しております。総務省という立場で申し上げても、震災復興特別交付税あるいは地方税制上の支援措置を通じて、被災地の復興に全力を挙げて取り組んでいるところでございます。 一方で、社会保障と税の一体改革は、社会保障の充実、安定化を図り、若い世代を含め…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 転嫁の問題は極めて重要な問題でありますし、中小零細、弱小の人たちがある種優越的な地位を利用されて転嫁できないという事態は起こしてはいけないという意味でのいろいろな、法整備も含めて、制度の整備も含めて、今真剣に取り組んでいるところでございまして、そういう御懸念はできるだけ解消されるように、しっかりと転嫁できるように取り組んでまいりたいと思います。 そして、不安をお持ちであるということは、もう察するには十分、私もそういうふう…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 普通交付税は、一部、三割、五月の十六日に繰り上げ交付をさせていただきましたが、平成二十三年度から創設をいたしました特別交付税の特例交付につきましては、東日本大震災のように、激甚災害等の中でも、関係地方公共団体の財政運営に特に著しい影響を及ぼす災害が発生した場合に行うということが地方交付税法の第十五条第三項に規定されています。今回の突風災害については、特例交付を行うことにはならないというふうに法律上では位置づけております。…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 委員御指摘のように、平成の大合併で自治体の数は激減をいたしました。そして、平均人口はふえ、面積もふえたということでありますが、形としての分でいえば、市町村の規模は総じて拡大をされ、政令市や中核市に移行したところもございます。いわゆる地域主権の受け皿としての形としては前進をしたという評価は一定あるというふうには思います。 また、合併をすることによりまして、今まで小規模で置けなかったような専門職員の配置等々を含めた住民サービ…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 先ほども同じような御議論がありまして、基本的には、実態としては、合併市町村の中心部へ周辺のところから行く道路の整備、あるいは小中学校の耐震化、消防施設の強化等々、合併に伴ってこの町をよりよくしていこうという部分に多く活用されているというふうには理解をしております。 新庁舎というか庁舎の部分には数%以下ぐらいだというふうに思いますが、この中でも、計画をつくる際には都道府県と事前の協議をして、そして議会の議決が必要であるとい…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 受けとめに誤解があってはいけないので、少し御説明をさせていただきたいと思いますが、合併に伴ういろいろな事業を行うという必要のために合併特例債というものが制度としてつくられております。これを実施していく際に、今回、大震災が起こったということで、その計画自体が、震災見合い、あるいは津波対策含めて、根本的に見直さなければならないという事態で、時間をおくらせてほしいというニーズ。あるいは、防災対策の事業を先にやるので、本来の合併…
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○川端国務大臣 合併特例債は、当該市町村の合併が行われた日の属する年度及びこれに続く十年度に限り発行されるというのが基本でございまして、これは、合併市町村の一体性の速やかな確立を図るための公共的施設の整備、一体感の醸成等を余り長期にわたってそういう合併に伴ってというのはということで、十年一区切りということであります。これが基本であります。 今回は、先ほど申し上げましたような理由で、震災によっていろいろな部分で延長をどうしてもしてほしいと…