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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 今の制度の立て方としては、そういう部分で、当然ながら合併によって統合的に集約して運営する等々で合理化を図るというのはその趣旨に沿ったものでありまして、そういう部分では、一体化したときに不要不急になったもの、あるいは要らなくなったものというものを解体をして、次に何かに使うという計画があれば対象になると。ただ、何もないときは対象にならないという今仕組みになっております。それは御指摘のとおりでありまして、それなりの考…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) おっしゃる思いはよく分かりますが、ただ、壊して更地にしてその後は何にするか分からないというような、その建物が非常に危ないとかいうことの状況もまたあるのかもしれませんが、基本的なことで申し上げれば、この起債によって借金をすることになる、財政負担するわけですが、そのことによって合併された住民の皆さんにとって役に立つことが起こるというのが基本だと思います。 そういう部分で、先ほど工夫を凝らしていただきたいというのは、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 何か先ほどから答弁するのに大変心苦しく思いながら答弁をしているんですけれども。 そもそも論ばかり申し上げて本当に申し訳ないんですけれども、合併特例債と過疎債はそれぞれ性格が違うということで、一つの事業に両方使うということは制度的にはなかなか難しいというふうに考えております。そして、合併市町村からの要望の状況とか特例債を活用する緊急の必要性、あるいは料金の高騰、健全な経営に対する影響などということで対象事業とか対…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) ちょうどこの平成大合併の一番難しいとき、そして三位一体改革の中で知事として大変最前線で御苦労いただいたことがこのデータでも本当に感じられますし、そういう部分で、おっしゃるように、そこまで苦労してやはり財政的にも非常に効果を上げ、効率化も図ってきたということで御努力したところが、しなかった方がよかったのにということがあってはそれはもういけないというのはおっしゃるとおりだと思います。 そういう中で、前集まったところ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 制度的には、公金がかかわることでありますから、市の建設計画を作る、いわゆる審議会の議を経て作って、都道府県知事と事前協議をして議会の承認を得るという手続だと。 今回、先ほども申し上げましたけれども、延長する背景としては、東日本大震災の発生に伴って防災計画等々の見直しの中で、それを優先するから後に遅れるというケースもあれば、そもそも立地が例えば津波とか地震で大丈夫かということで場所を変えないかぬということもあると…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 震災が発災したことによっていろいろ期限内にできないという事情が発生したということに伴ってのことでありますが、震災後の事情については自治体ごとに様々だと思うんです。そういう意味で、従来どおり各自治体の判断により旧合併特例法の趣旨に沿った事業を実施していただくものであって、計画変更に当たって対象事業の制限は行うことは考えておりません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 元々旧合併特例法においてこの合併特例債は当該市町村の合併が行われた日の属する年度及びこれに続く十年度に限りということでありまして、これは合併市町村の一体性の速やかな確立を図るということの、いろんな公共的施設の整備、一体感の醸成などが、余り十年も十五年もというふうな長くやるものではない、その期間にやってくださいというのが趣旨で十年間と決められました。 一方、昨年の通常国会で、この東日本大震災の発生を受けて、議員立…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 事実関係をまず申し上げますと、全国三十三区域、この中で国際戦略総合特区は七区域でありますけれども、規制緩和要望が三十三総合特区合計で約三百五十件出てまいりました。このうちで早期に、もうできるだけ早くに実施する必要がある優先提案は当初二百五十九件でした。この優先提案を対象に実施した協議の結果で合意に至ったものは百五十四件です。実現の方向性では合意をして条件等を最終協議をしているものが六十一件で、これで合わせて二百…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 両者とも、今回背景は、東日本大震災というものがあったということが大きな背景としてありますけれども、今日は、金子先生、寺田先生の御意見を伺っている中でも、やはりせっかく出して元気になってもらうというときに、本当に有効に使われる仕組みになっているのかどうか。それと、メタボという表現でありましたけれども、これがもうこういうことでいいのかどうかということ。そして、自治体の構造も合併に伴って随分変わってきているということ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 生活保護は、憲法で保障された最低限の生活を営むというのを国が保障することでありますから、本当に必要な人にしっかり手当てされることは当然ながら極めて大事なことであり、役割もあるというふうに思っております。 今、例を出されましたけれども、いわゆるいろんな障害があるということで、手足の不自由な方とかいうことの中で、社会的な部分で一番御本人が負担になり、逆に大変苦労されるのは、外見上何かどこか具合が悪いということが見え…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) おっしゃる趣旨は私もそのとおりだと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) ざっとは見させていただきましたが、やはりこれは、現場で活動されたことをベースにしていろいろと取組をされてまとめられたという部分では、いろんな貴重な示唆があるものだという受け止めをさせていただきました。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 先ほど申し上げましたように、実際に現場で実践をされ、こういう実際の方のお声も書いてあるという部分で、やはり現場の部分、そしてしっかりとやっぱり基本的な物の考え方というんですかね、という姿勢をやっぱり明確にお持ちになっているということがこういう事例で表されているようなことになるんだというふうに思いました。 直接生活保護の問題は厚生労働省担当でございますけれども、やはり自立に向けたいろんな部分では、先ほども同じ御答…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) おっしゃるように、先ほど来の御議論で、地方自治体の職員数はどんどん減ってきているんですけれども、このケースワーカーに関しては増やしてきていただいている、しかし、対象者が増えているから、一人当たりの対象人数は増えていると。追い付いてはいないのが現状でありますが、大変厳しい状況の中でありますが、精いっぱいの努力をしている過程にあることはありますが、まだ十分ではないと。ケースワーカーの措置数も、市分では十名から十三名…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 人口の減少や高齢化ということがどんどん進む中で、基礎自治体がその自治体にふさわしい行政基盤を確立するということがどうしても必要であるということが基本認識にあってこの平成の大合併というのは進められたというふうに思っております。 そういう中で、先ほど来議論ありますように、一定の規模は拡大をして、専門職員の配置など一定の行政サービスの確保も、充実も図られてきたということや、職員の配置あるいは減員、財政の節約等々効率化…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 元々、この合併特例債に伴う事業というのは、合併に伴っていろんな行政需要が生じる。例えば、庁舎を統廃合する、いろんな公共の施設を統廃合する、あるいは増強する。加えて、合併に伴っていろんな地域の格差を解消するため、あるいは連携を深めるためという事業のために起債をするということがベースでありますので、それが震災発災に伴ってほかの優先的な事業が行われると後回しになるということで期限が間に合わなくなるということや、あるい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/19

180参議院 総務委員会 第14号

○国務大臣(川端達夫君) 附帯決議、衆参両院でいただきました、附帯決議をいただきましたので、それで総務省としては検討を行ってまいりました。この検討におきましては、被用者年金の一元化によって共済年金が厚生年金に統合予定であるという流れがありますので、一応それを前提とした論点、問題点の整理を検討させていただきました。 一つは、そういう意味で、厚生年金に統合予定であるということを前提にしてのお話でありますが、地方議会議員が厚生年金に加入する、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/18

180参議院 行政監視委員会 第5号

○国務大臣(川端達夫君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行われていることに深く敬意を表する次第であります。 それでは、前回、本年三月五日の本委員会における御報告以降に公表した案件について御説明いたします。 初めに、四月に決定し、公表いたしました行政評価等プログラムにつきまして御説明いたします。 行政評価等プログラムは、平成二十四年度以降の調査…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○川端国務大臣 お答えいたします。 委員の資料で二枚目につけていただいている経過は、配付していただいたのでありがたいんですが、一番初めに、昭和六十三年に……(石田(真)委員「それは次に質問します」と呼ぶ)そうですか。できた経過も含めまして、それぞれに、現行のときには、平成六年でありまして、この五%分のうちの二・一八%配分するというときには、考え方として、全体としての増減収額が同額という税制改革の基本方針がありました。増減税同額。 したが…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・地域主権推進)2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○川端国務大臣 今委員御指摘のように、地方消費税、消費税全体でありますが、特に地方消費税という観点からいいますと、景気の動向には左右されにくい非常に安定的な財源であると同時に、地方の基幹税の中でも最も税源の偏在性が小さいということでありますので、地方税の体系の構築の部分では……(石田(真)委員「短く」と呼ぶ)はい。非常に、極めて重要な基幹税目だというふうに考えております。 税収も、二・六兆円、今回、増税が、最終的にお認めいただきますと五…