川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 東日本大震災で消防団員の皆さんが多くの犠牲者を出すことになりましたが、まさに命をかけて献身的に活動していただくことは本当にありがたいことだと思いますし、改めて哀悼の意をささげたいというふうに思います。その活動を通じて、消防団の活動が、いわゆる本来業務だけではなくて地域のつながりも含めて、地域社会にとって極めて大きな役割を果たしていただいているということは多くの国民の共有することになったというふうに思っております。 そうい…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 消防学校の施設、人員、運営の基準というのが告示でありまして、こういうものを必ず置きなさいという基準は決まっております。ただ、老朽化したときにどういうふうに更新されているかということの実態は、実は十分に把握をできておりません。 財政措置としては、トータルの消防学校ということにおいて、例えば標準的に都道府県の消防学校に関する経費は、資材とかのものを全部含めて、人口百七十万人の標準団体で普通交付税措置として四千五百万円程度、多…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 後段の方は、長官の方からお答えさせたいというふうに思います。 今委員御指摘のように、今までは規則で書いてありまして、責任とか権限も明確でなかったということでありまして、実際の選任率も、先ほど御質問もありましたけれども、六割強ぐらいであったということで、法律で責任と権限を明確にさせたということでありますし、やらなければならないことは義務づけをいたしました。 お触れいただきましたように、消防計画の作成や共通部分の防火管理、あ…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 広域化は二十四年を一つの区切りとして熱心に取り組んできていただいている中で、やはり財政上の問題というのはいろいろ御要望もいただいております。 現行制度で申し上げますと、市町村の消防の広域化に対する財政支援措置は我々も大事であると考えておりまして、広域化に伴って必要となる施設設備の整備、それから消防署や出張所の増改築等に要する経費については、特別交付税それから交付税措置のある起債等で措置を講じているところであります。 また…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 委員、先ほどの私の答弁をよく御承知いただいているので重複は避けますけれども、基本は、やはり両方とも民間人同士であるということから、一番の権原者に全ての責任があるんですが、それを総括して管理し、計画を立て、訓練をし、いろいろな指導をする、そして、その部分では指示することができるということであるけれども、強制するというか、従わなかったときの罰則規定という担保はない。これは、民間の人同士の中でそういう罰則規定まで伴うというのは…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 先般の部分で建築基準法違反というものもあったということで、ちょっと何かすき間ができてしまった部分がありました。 そういう部分で、建築基準法等に違反している事例を含めて、重点的に緊急に調査するようにというふうに指示をいたしましたけれども、今別途、この緊急調査にあわせて、消防法令違反がある施設に対して消防機関が重点的に改善指導を図ることをお願いしたいということで、そうした指摘を受けた施設等の関係者におかれては速やかに改善をし…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 社会保険診療というのは、国民に適切な医療を提供するということの公共性があるということで、消費税は非課税、そして、診療報酬というものは、いわゆる公的に決められているという意味では、それまでの過程において、いろいろ病院等々が仕入れ等に発生した消費税は、普通でいえば消費者に転嫁することになりますが、それは転嫁される仕組みではなくて、価格は別途決まっているということでありますので、その分は、かねてから、五%にするときも含めて、診…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 先ほど申し上げましたように、実態として大変厳しいというふうなことを指摘され、ここはしっかりと議論をし、そういうことのないようにという御要望をいただいていることは私は承知しております。 私ごとをこういう場で申し上げるのは恐縮ですが、私の実家は薬局でありまして、診療報酬だけではなくて薬価も同じでありまして、薬局のいろいろな設備投資とか調剤の機械とかいうことをやってもやらなくても転嫁できないという部分で、もともと病院も、そうい…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 いろいろな御懸念が、御要望も含めて指摘されていることは承知していると申し上げました。 したがいまして、今回の改正は、社会保障・税の一体改革の中で、社会保障制度が安定的に、そして拡充されるために、安定的な財源確保をするというのが趣旨でございます。それに伴って、社会保障制度の中の医療とかが後退することがあってはいけないということの前提で進めてまいりたいというふうに思っております。
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 条件不利地域の乗り合いバスが、それに限らず、全国的に乗り合いバス自体が大変厳しい経営環境にあることは御指摘のとおりだというふうに思います。そういう中で、消費税の価格が転嫁できるのかどうかということでの問題も、いろいろ、議論は当然しっかりしていかなければならないし、交通事業者の実態を十分に把握してまいらなければならないと思います。 そして、転嫁の問題で申し上げれば、消費税の円滑かつ適正な転嫁等のための検討本部というのが設置…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 経済ベースでバス事業が大変厳しい環境にあるというのは、社会的な変化、構造的な変化を含めて、当然そういう状況があると思います。そういう中で、地方の、特に高齢者あるいは学生さんを含めた部分の足をどう確保していくのかということの観点でのいろいろな知恵と工夫を地方公共団体もやっていただいているという部分であります。そういうことの流れの中で、消費税増税がそのことに悪い影響を与えるようなことのない、最大の努力をするというのが我々の責…
第180回 衆議院 総務委員会 第12号
○川端国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(川端達夫君) いわゆる過疎と言われている地域に可能な限り活力をもたらし、人口減少に歯止めを掛け、増加に転ずるというためには、やはり人が増えること、そして産業が興ることであるということはもう当然のことだと思います。そういう中で、この過疎債をより使い勝手をよくするためということで、ソフト分を活用して農業の六次産業化とか都市住民の過疎地域への移住促進、あるいは将来の税収拡大につながる取組を積極的にいろいろ工夫して市町村でやっていた…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(川端達夫君) 平成十二年度の現行法制定時におけるものから、いわゆるこの過疎地域から卒業したというんですか、という団体は百一団体あります。 背景を見てみますと、それぞれに積極的にいろいろの対策を取っていただいたと同時に、住宅団地あるいは工場の立地、それからダム工事等で人口流出に歯止めが掛かったということで、一旦過疎地域に指定された市町村が要件から外れるようになった例は今申し上げたようなことがありますが、一方で、過疎地域に指定さ…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(川端達夫君) 森林を多く持っていただいている地方団体ということでいいますと、費用的には、森林のその管理、それから地球温暖化対策としての森林の整備、それから農作物等の被害軽減のための鳥獣被害対策等々の財政需要があるということになっております。したがいまして、普通交付税の算定に当たっては、林野行政費という費目でありますけれども、都道府県分としては、単位費用に林野面積を掛けて係数を掛けるということで、例えば公有林野の管理費が全国ベ…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(川端達夫君) 大原則としては、平成の大合併以降もそれぞれの市町村がしっかりと一体的な振興を図って運営していただくように応援をしていこうということは大前提でありますが、この特例措置というのは、いろいろ集まったときには、それぞれの単位での行政をやっていた部分がありますから、いきなり大きな人口になったということにせずに持ち寄った部分から始めようということでありますが、だから、普通交付税の総額を、持ち寄った部分の合算額を下回らないよ…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(川端達夫君) ちょっと、議員立法でありますけれども。 私どもの理解といたしましては、今回の延長は、震災発生に伴って、この過疎債の事業がほかの防災・減災対策の方を優先したいということでいうと後回しにせざるを得ないという状況とか、あるいは震災対応によって立地含めて新たにもう一度再検討をしなければならないとか、あるいは小さい市町でありますのでそういう防災事業等々に人手を割くと元々予定しているものが遅れるとかいう、そういう震災対応に…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(川端達夫君) 一つ、ソフト事業については使っている部分に随分ばらつきがあるということで、枠の話としては弾力的に運用して、発行限度額の弾力化については最大二倍まで引き上げるようなことを工夫をするということと同時に、今民間の事業等々への枠のいろんな弾力的な運用でありますけれども、このソフトに係る運用の変更についての部分と、ハード部分でありますが、原則としては公共設備等に関しての問題でありますけれども、基盤整備あるいは産業振興で民…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(川端達夫君) 全体として、せっかくのこういう制度が地域の財政力の状況あるいは運用の固さによって、効果がもう少し頑張れるのにという部分があるのは本意でないということは、私もそのとおりだというふうに思います。 そういう中で、個別の具体の部分のいろんな弾力化等々に関しては、またその個別具体を含めていろいろ我々としても研究をさせていただきたいというふうに思いますし、ソフトの部分の枠の問題は、積極的に使っていただいている方等を含めて、…
第180回 参議院 総務委員会 第14号
○国務大臣(川端達夫君) やれる範囲のことは個別具体含めてしっかりと、まさに研究してというのは、やれるものはやるという意味でございます。