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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 法律の解釈として、第二十一条の二項の事業主というのは、今局長言われたように、これは派遣先と読んでいいんですか。

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 これは、せっかく雇用機会均等法で、セクシュアルハラスメントみたいなことは、とんでもないことは発生しないように、事業主はいろいろなことをちゃんとしなさいという指針をお出しになって、やっていこうとまさにスタートしたところです。 ところが、法律的に言うと、事業主というのは、派遣法の部分で読めば、当然ながら派遣元になる。そうすると、派遣元から派遣された派遣社員がこういう会社の職場に行けば、この会社はこの会社で、セクハラに対しいろいろ…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 どういうふうに措置するかは検討しなければならぬと思うのですが、確認のために、この趣旨を含めて、実態も含めて、派遣先は派遣労働者に対して、いわゆる雇用機会均等法二十一条に書いてある部分に関しても責任を負っているというふうに理解してよろしいでしょうか。

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 くどくは言いませんけれども、一般の部分で、雇用主が働く人にちゃんといろいろな職場環境とかをしなさいということととりわけ別に、女性に対してのセクハラ条項を入れたということの流れでいえば、今のような御答弁ではだめだと私は思います。 時間がほとんどなくなってしまいましたので、もう一点だけ。 かねがね、この派遣労働法の国会審議、当委員会あるいは参議院の委員会含めて、いわゆる附帯決議がされております。そういう中に必ずあるのが、派遣労働…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 一年以内にしたということは、まさに、今までの議論の中で、結局、派遣労働者が一番懸念をする、企業の使い勝手のいい安い労働力ということで、いつでもそこで適当に使えるというふうに、代替労働力になってはいけない。常用雇用者がどんどんそこに切りかわっていくとかいうことであってはいけない。あくまで、そういう本来の派遣の趣旨に基づいたものでなければならない。だから、それは一年ぐらいのものだということでやられたということで、これは、今までの…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 ありがとうございました。 ほとんど時間がなくなってしまいましたので、派遣法の部分はこれぐらいにいたしまして、大臣に、せっかくおいででございますので。 きょうの議論はずっと、雇用は深刻だということの部分に終始をしているわけですけれども、実は、五十年とかの長い目というか、五十年は相当先ですけれども、中長期的に言えば、この前も、厚生省の人口問題研究所の統計でも、いわゆる十五歳以下の子供の数がどんどん減っていると。まさに少子・高齢社…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 もっと掘り下げていろいろ御議論をしたいんですが、時間が来てしまいました。 ありがとうございました。終わります。

民主党1999/04/28

145衆議院 労働委員会 第9号

○川端委員長代理 大森猛君。

民主党1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○川端委員 大臣、よろしくお願いします。 四月から改正男女雇用機会均等法が施行されました。また、昨年の改正で、労働基準法の一種の規制緩和という中で、女子の深夜業もこの四月から解禁をされたという部分で大きな変化がありました。就業形態の多様化、それから働く人のいろいろなニーズ、雇用への対応の変化等々で、労働市場における一種の規制緩和というのは、これからの時代、ある意味で必要に応じた部分で動いてきているんだろうというふうには認識をしています。…

民主党1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○川端委員 三%が高いか低いかという議論はあると思うんですけれども、やはりこういうものは基本的に一〇〇%でなければならないものだというふうに思っておりますので、なおの実効を上げていただきたいと思うんですが、そういう中で、新たに自発的な健康診断というのを今回加えようということでございます。 これは今までいろいろな議論の経過はあるんですが、整理をして、なぜ今回自発的というものを加えようとしたのかということですね。それから、現在自発的な健康診…

民主党1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○川端委員 ありがとうございました。今お答えいただいた中で、大ざっぱに言えば、要するに深夜業をやる際、それからやっているところで働いている人が健康の不安を覚えたというときに、今まで定期的に受けている部分の回数というか中身も含めてより充実した健診を受けたい、あるいは受けさせたいというふうな背景でこういうことが出てきたんだという御答弁だったと思いますし、私もそのとおりだというふうに思います。 そういう観点で、健康不安を覚え、より充実した診断…

民主党1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○川端委員 二回やるという部分で、一種の定点観測的にきちっとするという部分は意義があると思います。ただ、その検査項目をより充実するということ自体も私は非常に意義があることだというふうに思います。 それで、平成十年十一月の労働省の深夜業の就業環境、健康管理等の在り方に関する研究会中間報告につけられた専門家による調査報告資料である深夜業の就業環境、健康管理等の在り方に関する研究会中間報告を読ませていただいたのですが、かなり専門的なことで、医…

民主党1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○川端委員 ありがとうございました。 それで、深夜業に従事する労働者が自発的に実施する健康診断ということなんですが、この費用については助成という部分をしないといけないんではないかということです。 この費用助成についてお伺いしたいと思うんですが、助成の方法、対象項目、金額等々も含めて、それから予算措置含めてどうお考えになっているのか、お答えいただきたいと思います。

民主党1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○川端委員 ありがとうございました。ぜひともによろしくお願いをしたいと思います。 次に、そういうふうにして健康診断を二回プラスアルファ受けるということで、いろいろな不安を覚えたときに、その結果に対してのフォローがきちっとされないと何の意味もないということであります。 それで、特に自発的に健康診断を受けた部分の内容に関してのフォローアップについてお尋ねをしたいんですが、まず確認なんですが、今回の改正案の第六十六条の四で、「事業者は、第六十…

民主党1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○川端委員 ただはいいから。まずは確認だけ。 だから、法文としては医師または歯科医師の意見を聞きなさい、こういうふうになっているわけですね。ところが、私が申し上げたように、そのときに、全然関係ないお医者さんというのは余り想定せずに、一般論的に言っても、いわゆる事業所における産業医または指定した産業医あるいは地域産業保健センターのお医者さん、それから自分が健康診断を受けたお医者さんというぐらいが一番周りにおられるお医者さんなのかなというふ…

民主党1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○川端委員 今の部分で、自発的健康診断を実施した医師の意見を排除するものではないということはよろしいですね。意見を聞くことはよろしいですね。うなずいておられるので、いいという理解をいたします。 今おっしゃった部分はわからないではないんですが、実はこの指針の後段は、産業医の選任義務のない事業場においては、労働者の健康管理等を行うのに必要な医学に関する知識を有する医師等から意見を聞くことが適当であろうというふうになっておりまして、要するに、…

民主党1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○川端委員 時間が参りましたので終わります。 どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

民主党1999/02/10

145衆議院 労働委員会 第3号

○川端委員長代理 次に、城島正光君。

民友連1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○川端委員 民友連、新党友愛の川端達夫です。総理ほか関係大臣、大変御苦労さんでございます。よろしくお願いしたいと思います。 初めに、委員長に一言お願いを申し上げたいというふうに思います。恐縮でございます。 三月四日の当委員会での公聴会日程採決について、三月六日、委員長から、去る四日の委員会において、公聴会開催承認要求の議事につきまして、委員長として不手際な面がございましたことをおわび申し上げます、今後、委員会運営に当たりましては、より一…

民友連1998/03/09

142衆議院 予算委員会 第21号

○川端委員 ことしも、はや三月半ばになってまいりました。一年の年末に、たしか京都清水寺の貫主さんが、一年を総括する字というのを非常に大きなふすま大のところに書をしたためられまして、去年は「倒」、倒れるという字でございました。まさに、象徴するような出来事ばかりの年であったというふうに思います。 正月を迎えて、国民のみんなは、どうかしてことしこそ希望の持てる、安心できる世の中になってほしいと新年を迎えたというふうに思います。総理におかれまし…