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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○川端委員 総理からこの自殺の背景を分析していただくことを聞いたわけではございません。 例えば、一人の自殺者が出れば十人の未遂者がいると言われる。そして、その自殺あるいは自殺未遂をした人の周辺で、本当に心に傷のつく人が四人ぐらいは最低いると言われる、親御さんであるとか子供さんとか配偶者。そういう部分でいえば、三万数千人ということは、未遂者が三十数万人、そしてその周辺に百数十万人の深刻な打撃を受けた国民がいるという国なんですよ、今。 その…

民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○川端委員 企業が、いわゆる国際競争力をしっかり持って頑張っていかなければならない、そのために体質を強化しなければならない、これは当然のことだと思うんです。これが本来のリストラという英語、再構築ということなんだと思います。日本では、その部分に加えて、そのことによって人を減らすことなんだ、要するにスリムにする、余分な人間を首にしていくということがリストラだというふうになってしまっているのではないか。 私は、全く違うものであって、そこに二つ…

民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○川端委員 できることは何でもやるというときに思いつきみたいな話であってはもったいなさ過ぎるというふうに指摘をしておきたいと思いますし、逆にない方がいいのではないかという気さえいたします。 時間がほとんど来てしまいましたので、もう一点、これも予算の大きな目玉の一つであります二千億を使った少子化対策臨時特例交付金。 この少子化対策というのは、日本の将来を本当にどうしていくのかというときに一番根っこにある深刻な問題でありますし、この部分はい…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 大臣、よろしくお願いをいたします。 今、荒井委員の質問を一生懸命聞いておったんですが、失業にもいろいろあるというのはおっしゃるとおりでありますし、雇用形態の中で求職者の意識も実態も随分変わってきていることは確かなんですが、ちょっと気になりましたので、確認だけ、大臣の認識をお伺いしておきたいと思うんです。失業者のイメージということにお触れになりまして、おっしゃることはそうだと思うんです。ただ、今の実態の認識としてだけ確認をさせ…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 ありがとうございました。私は、失業率が高いけれども、実は大したことないんだ、マインドに影響するからということは言うべきでなくて、大変である、大変であるからこそ、かくかくしかじかの手をきちっととるから大丈夫なんだと言うのが基本だというふうに思いますし、大臣もその御趣旨でお答えいただいたので、安心をいたしました。 数年前までは、間もなく二十一世紀が来るというと、二十一世紀という新世紀はバラ色みたいなイメージとして語られたはずなの…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 私も今のことは全く同感でありまして、私、何十年か前に民間会社におりましたけれども、その会社の当時の社是は三つありまして、株主に安定した配当を、社員には安定した生活を、消費者には良質な商品をということでした。私はもともと滋賀県近江商人の末裔なんだろうと自分で思っているのですけれども、近江商人の家訓に、三方よしという言葉が多くの家で引き継がれてきた部分でありまして、さっき三方一両得とかいうお話がありましたけれども、売ってよし、買…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 今おっしゃった中で、いわゆる自発的に私は派遣のタイプがいいのだという人が多いというのは、現実にそういう人がふえていることは間違いないと思います。一方、失業というか雇用情勢が悪いという中で、たちまち派遣で何とかつないでいくみたいな部分の人もいることも間違いない。 ただ、私が申し上げたいのは、そういう中で、非専門的業務の人たちというのは、相当ケアをしないと、相当保護というのをきっちりしておかないと、やはり非常に厳しい状況に置かれ…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 これは報道での情報ですが、日本人材派遣協会がまとめた首都圏二十三社の九八年の七—十二月、ですからいわゆる直近、今局長の方は去年の部分までのお話で言われたのですけれども、いわゆる平成十年の直近の数字でいうと、派遣者数は前年同期比二・三%増で四十五万人弱。伸び率が、九七年の一—六月は二九・八%伸びてきたという物すごい伸びを示した時期があったのですが、微増。そして伸びは鈍化。月々でいいますと、九八年十二月、昨年十二月は前年同月比〇…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 実際、これからの推移、法改正の後で答えは出る話なんですけれども、企業の本音の部分といいますか、きっちり守らなければいけないという部分でいいますと、やはり短期で即戦力になるというふうないわゆる技能や専門性の部分の仕事ももちろんそういうことでやりたいというニーズと同時に、通常業務の部分を変動する部分で、できるだけそういうことで消化しようということが大きな背景として、今回ネガティブリスト化するという部分でいえば、適用職種を限定から…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 それでは、現実に今の状態の中でのお話で御質問したいと思うのですが、東京都の労働経済局がいろいろなアンケートをやっておられて、これがすべてではないのでしょうけれども、その中で、派遣先への要望、派遣トラブルベストスリーというのは、契約の不当な打ち切り、中途解約はやめてほしい三一・二%、労働環境をよくしてほしい二二・七%、契約外業務はさせないでほしい一一・九%というふうに、一番の部分が契約の不当な打ち切り、中途解約はやめてほしいと…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 そういういろいろな苦情、トラブルに対して、行政としての対応というのは今どういう仕組みになっているのか、教えてください。

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 派遣法の四十七条の二に指針というのがありますね。いろいろな御指導、処理というのは、基本的にはこれを基準にされているということでよろしいのでしょうか。

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 この指針が平成八年の十二月十三日に出ているわけですけれども、今職安を通じてということで、当局を通じていろいろな苦情処理をしていただいているということなのですが、現実には、そこへ持ち込む持ち込まないは別にして、意識調査という部分では非常にたくさん出ているというのが実態です。 これは東京都の労働経済局の派遣労働に関する実態調査、一九九八年、昨年の調査をことしの三月十七日に発表された部分でありますが、そういう部分でも、例えば中途解…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 ぜひとも御検討いただきたいというふうに思います。 それと、こういう一方的な中途解約の保護措置として、今言われたように、一つは指針を一度総ざらえをしていただくという部分もあるというふうに思いますが、ある種の部分は、損害賠償の責任があるんですよということも考慮すべきではないか。 前段から延々と申し上げたのは、結局力関係というのがあるんですよ。結局、派遣先というのは派遣元から見たらお客さんであるし、労働者は派遣元に所属をしていてそ…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 そういう背景の中で規定が設けられることになるという御提案だと思うんですが、派遣事業自体から人材派遣会社の個人データが流出したという事件が去年ありました。何かマスコミ的には、容姿ランクつきリスト流出みたいなことで出ました。それ以外にも、これは派遣会社ではないですが、ごく最近も、ある事業というか商売をしている人が、アルバイト募集ということで集めた履歴書をインターネット上にまるで何か援助交際受け付けますよみたいなスタイルのリストと…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 第二十四条の三で、私申し上げた部分で言うと、情報を管理するという部分に関してはそういう規定だと思うんです。問題は、その中身なんですね。そのときに、条文としては、「その業務上取り扱つたことについて知り得た秘密」という書き方をしているわけですね。業務上取り扱ったことについて知り得た秘密というのは何なんですか。

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 去年六月の労働者の個人情報保護に関する研究会報告なんかを見ましても随分幅広の議論もありますし、おっしゃるように、いわゆる一般的に言われる秘密という概念よりは、労働者の部分での個人情報の保護というのはもっと幅広いんだろう。極端に言えば、年齢でさえ、あるいは住所さえ、知っている人は知っているよと言われるけれども、みんなに知られたくはないという人もいっぱいいるわけです。これは非常に個人差もあります。そういう部分で、しかしそれが非常…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 この二十四条の三で、派遣元における個人情報保護の実効性を確保する措置というのは一応担保した書き方になっているというふうに思うんですが、派遣先が労働者を使うときに、例えば派遣元にこういう技能を有する人で期間はこれだけということを提示したときに、派遣元からこういう人というのが派遣されるというのが普通だと思うんですけれども、そのときに、ちょっと事前に面接させろとか履歴書を渡せとか、そういうふうにすることはしてもいいんでしょうか。

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 許していない、今のでいうといわゆる脱法的行為の部分で、そういうことはしてはいけないという読み方ができるということなんです。一応そういう部分ではガードはしているということになっているんですが、私はそれは非常に弱いというふうに思っています。 そういう意味では、何かすき間読みをしていったらそういうふうにできるはずがないんだということではなくて、はっきりとそういうことはしてはいけないと何らかの形で言うべきだというふうに思います。基本…

民主党1999/05/12

145衆議院 労働委員会 第12号

○川端委員 御趣旨は、一般の事業主との兼ね合いというのはよくわかるんですが、今回の改正で言ういわゆる登録型も含めましての実態でいいますと、普通の会社が普通に人を雇っているという部分とはやはり随分形態が、間違いなく違うという実態の中でいうと、職業紹介の部分に非常に近いということだと私は思います。 時間がだんだんなくなってまいりましたので、同じような部分で確認をしておきたいのですが、先般の機会均等法の改正で、二十一条及び二十一条に基づく指針…