川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1998/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 ありがとうございました。 こういう事件が初めて起こったのであれば、私は今の言葉は真っ正面に評価をさせていただいたかもしれない。 しかし、一月二十七日、三塚大蔵大臣は一連の不祥事の責任をとって辞任をされた。そして、そのときに辞任の弁で、記者会見で、大臣が辞めることで大蔵省の体質は本当に変わりますかという問いに対して、大蔵改革を断行することによってのみ信頼を取り戻せる、幹部に集まってもらったが、総ざんげの中であらゆる努力をしなけ…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 私がお尋ねしたのは、前回大蔵省は、本当に総ざんげをして、やり直さなければいけないんだと。それは捜査資料のこともあるでしょう。しかし、そういう内部調査、監査室までつくって、今日に至るまでの間に、この二人のことを具体的に聞きます。逮捕された二人のことはどういう調査だったのですか。 これも天声人語に引用されているのですけれども、就任後の記者会見で新蔵相は語ったと。不祥事が報道された場合、そのときは、事実はどうなんだということを内部…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 まさに、内部的に調査して、内部的に措置することが大切だ、それを刑事問題まで放置しておくと、だんだん習慣的になってしまう恐れがあると大臣が言われたとおりなんですよ。 今までの分で、服務監査官室が調べた。これは事実かどうか私はわかりません。報道だけでございます。これは、まず自主申告を受けるのですね、何回ぐらい接待を受けたかという。どういう人と出会いましたかというのをみんな申告しなさいと言っているわけですね、この調査というのは。 …
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 一つは、先ほど冒頭に大臣は、よくもここまで堕落した人がいたものだとおっしゃった。個人の問題なんですかね。今のを聞いていると、何か個々の、こういう人が個人でずるずるずるずるはまっていったように聞こえるんですよ。そして、その人を見つけたら処分するんだと。それは処分は必要ですよ。今言われているのは、業界との癒着体質の中で、たかりまで含めた接待漬けの中で裁量行政が行われているということに対する批判じゃないんですか。 例えばそういう部…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 本気でやる気があるのかということなんですよ。大蔵省の信用失墜がどれだけ世の中に悪影響を与えているか。その部分で大臣は就任されたのです。こんな程度の調査でだらだらやっているときに、一体何をやっているんだというのを指導する立場にあるんじゃないですか。今お伺いすれば、調査をしている段階ではまだ個別のことは聞いていないとか、やる気がないとしか見えない。日本は言霊の国と言われている。言葉に魂がある。大臣は本当にその決意を込めて就任をさ…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 処分されたら、それは法に基づいて処分されるのですから、公開されるのは当たり前ですよ。要するに、大臣も言っておられるように、司直の手を煩わして、犯罪を起こした人なんというのはもう論外ですよ。だけれども、内部調査でいえば、好ましくない接待を、これは対象にもよるでしょう、程度にもよるでしょう、回数にもよるでしょう、こんな実態でしたということは公開されるべきじゃないですか。だからこそ、まさに総ざんげをしてやり直すのです。 個人の部分…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 実際にどういう実態であったかを公表していただきたい。 私は民間の製造業に勤めておりました。起こってはいけないことですが、たまには事故、災害が起こります。階段から踏み外してけがをする場合もあれば、機械に巻き込まれて大けがをするということもあります。ちょっと性格が違いますけれども、こういう災害が起こったときというのは、本当に徹底して、なぜ例えばここに指を持っていったんだ、どういう経過の作業の中でそういうことをしてしまったのか、機…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 なぜこのことを何度もお尋ねしたかといいますと、課長補佐というのにそんなに大きな権限があるんだろうか。いろいろな決裁をするには当然上位者があるわけですね。課長補佐だけで物事を決めるわけではないという役所のシステムです。 そして、いろいろな業界、企業が課長補佐に重点的に接待をしたというけれども、課長補佐にはするけれども、課長やその上の人には一切接待をしないということがあり得るんだろうか、お願いもしないということがあるんだろうかと…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 今具体的に申し上げました、今回の逮捕者の周辺、職務上の上位者のこういう接待事実等々を調査して、御報告いただけないでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 大蔵省にいる、当時の上司であった人を大蔵省として調べるのにどうして支障があるのか理解ができませんが、どうなんですか。捜査には支障がないじゃないですか。そのときの、課長補佐のときの課長や局長に、あなたは今言われているこの関係で接待を受けましたかと、申告させ、聞き取りをすることがどうしてできないのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 ということは、既に、そういう関係者は当局の事情聴取を受けている対象であるからということですか。そうでなかったら別にここの、弁護士云々で、刑事訴追を受けるおそれがあるから答えられませんなんという話を、例えば大蔵省の服務監査室が調査して、課長に聞いたら、私は訴えられるかもしれませんから答えられません、こういうことを言うということですか。ちょっと理解ができないのですけれども。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 こればっかりやっていると時間があれなんですけれども。 先ほども紹介しましたけれども、不祥事が報道された場合、そのときは、事実はどうなんだろうということを内部的に調査して、内部的に措置することが大切だ、それを刑事事件になるまで放置しておくとだんだん習慣的になってしまうおそれがある、こうおっしゃっているわけです。 本当にこの個人はとんでもない接待をした、ここまで堕落した人かと大臣おっしゃいましたけれども、という人であって、あとの…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 総理にお伺いしたいのです。 今回、二兆円強の公的資金の導入で、金融安定化システムの部分がいよいよ政府の法律に基づいて動き出そうとしている。先ほどの委員会の質疑でも、いろんな部分で、なぜ公的資金がそうなんだとかいう議論はありますけれども、一応システムとしては動き出す。こういういろいろな議論のある中でまでこういう対策をとろうという部分に至った、金融システムが大変な状況になったという部分は、いろいろな側面があると思うのですね。国際…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 時間が残り少なくなってまいりましたので、経企庁長官にお尋ねをしたいというふうに思います。 月例経済報告が三月六日に出ました。停滞とあるのですけれども、前回二月は、停滞というのは足踏みと弱含みの中間だというふうな解説がありまして、長官は下向いてはいないとおっしゃったのです、停滞だと。今までの部分でいえば、回復基調にあるもののから始まったわけですけれども、だんだんそういう言葉がなくなって、停滞だというふうに前回なった。今回も停滞…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○川端委員 質問時間が来てしまいました。 最後に一言だけ申し上げたいのですが、こういう場で聞くと、今の予算がベストで、そして一・九%経済成長率ができるのだ、いろいろなことで、我々、六兆円の減税、そして場合によっては財政改革法の弾力運用、改正を含めて、本当にやるべきだというときに、いやいやそれは正しいことなのですとおっしゃりながら、場外では、例えば政調会長は十兆円規模をやるんだというふうにして言われることが、いかに政治に対して不信を招いて…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○川端委員 伊吹大臣、川端でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 選挙区もお隣ですし、委員長もお隣で、大学も大先輩でございます。何か委員会で質問しているような雰囲気がしない、気持ちがしないのですけれども。 非常に大きな時代の転換期に来ているということは、もうそれぞれの皆さん、別に我々だけではなくて、みんながひしひしと思っていることだと思うのです。そういう中で、政治が大変大きな責任を持っている。これももう言われ続けております。期待…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○川端委員 ありがとうございました。 基本的な時代認識みたいなものは大体一緒かなというふうに思うんですが、その中で、変えていくときの効果と、副作用に批判があることも事実なんですが、現実に総理が思いとして六つの改革をやろうとされている現状認識とその切り口というのは、私はそうだと思うんです。 そのときに、批判と副作用はどうも与党内に強いのではないかという思いもいたします、これは正直な感想として。果たしてこれは、我が党が政権与党であれば、それ…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○川端委員 同感の部分と同感でない部分とありまして、貯蓄が非常に高いという部分は、おっしゃるようにまさに将来の不安を象徴していると。最近、貯蓄は、もう銀行へも預けないから、家に置いておくから金庫が売れる、こういう何か笑い話みたいな話がありましたけれども、その部分がいわゆる投資そして消費というもので景気に大きく足を引っ張っていることは事実だと思います。 それと、政策判断の部分は、我々はそういうふうにすべきだということで総選挙を戦い、残念な…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○川端委員 そういう部分では、あのときああやるべきであったとかこうやるべきであったというのはそれぞれの主張ですし、それこそ解のない話ですから。ただ、政権を維持し、政府としておやりになっているという部分で言えば、今どんどん深刻な事態の方に向かっているのではないかと私は思っております。その部分に関しての、当然ながら対応するという責任がおありだというふうに思います。 それで、先ほど私が聞きたかったのは、例えば経企庁の総合判断では、「足元は回復…
第141回 衆議院 労働委員会 第3号
○川端委員 認識としてはどうですか。