川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 先ほど申し上げて誤解があったらいけませんが、そういう今までの部分で分権が進まなかった中には、中央としては地方にやらせたら何をするかわからないという部分、何をするかというのはちょっと表現が悪いですけれども、一定の担保がとれないからできるだけ国がコントロールしようという要素があったことは事実だというふうに思います、考え方として。そこを打ち破らないと本当の分権改革はできないという意味であります。 昔、御巣鷹山に日航機が墜落をし…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 あるべき姿としては、私は石田先生の言われるとおりだというふうに思います。 先ほども言いましたけれども、そのときに過渡的にと言いましたのは、要するに、首長の部分で、この町は道路は日本で一番いい道路にするけれども、ちょっとこちらの方は我慢してということは、当然まさに自立的な地方自治としてはあっていいと思うんです。それは住民が不断に評価するということになっていくべきだと思います。 そういう中で、先ほど来申し上げておりますのは、…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 私自身も、古い古い歴史を持つ町と町並みの中に生まれ育ちましたので、そういうものの大切さということは人一倍思っているところでございます。 このあかがね御殿も、そういう意味では、国の立場あるいは行政の立場でいえば、大事なものを重要文化財あるいは史跡指定等々にしてその保存に努めるということは、一生懸命やっていることは御理解いただいていると思いますし、このあかがね御殿自身も重要文化財という位置づけで、その保存維持に努めているとこ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 壁が破損した件については、平成二十一年十月二十九日、所有者から、工事中の振動により土壁が一部破損したとの連絡があったため、文化庁で直ちに現地確認を行った。報告のあった破損は土壁表面の粒土が少量落下しているもので、粒土の落下は工事以前よりあった小亀裂など経年劣化によるものが主たる原因で、必ずしも工事中の振動が原因と判断できないため、工事の中止を指示することは困難である旨、所有者に伝えたというのが、事実経過として報告を受けて…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 御指摘の価値観の部分は、基本的に全く同じ価値観を持っているというふうに私個人としては思っています。 そして、やはり政権交代をしたからということが、そういう価値観を非常に大事にするということの姿勢は、文化審議会にもいろいろな諮問をさせていただいておりますが、そういうことはしっかりと打ち出していきたいというふうに思っております。 ただ、現行の法律の中での権利等々を、さかのぼって、価値観を変えたからだめだという法的根拠をつくる…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 御指摘のように、いわゆる三位一体改革でそれまでの二分の一の国の負担率が三分の一になったということでありまして、これは現実に何が起こったかといいますと、国の定める基準まで達する手当てができない地方自治体が出てきたということで、教職員の給与費が確保できない県というのが、国の定める基準まで教育費を確保できていない県、平成十七年度で七県が、十八年度から三位一体改革が行われまして、平成二十年度では十六県ということであります。要する…
第174回 参議院 文教科学委員会 第8号
○国務大臣(川端達夫君) ただいまの決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 今後とも、地方自治体が計画的に整備を行うことができるよう、学校施設の耐震化や老朽化対策等を積極的に推進し、子供たちの安全、安心の確保等に全力で取り組んでまいります。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○川端国務大臣 ただいまの決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 今後とも、地方自治体が計画的に整備を行うことができるよう、学校施設の耐震化や老朽化対策等を積極的に推進し、子供たちの安全、安心の確保等に全力で取り組んでまいります。 ありがとうございます。
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(川端達夫君) もう十二年前の話でございますが、改めて御冥福をお祈りしたいというふうに思いますし、先ほどいろいろ事実関係をお述べになりました。私も地裁の判決の中の要旨を見させていただいて、まあ当事者でないので事実関係つまびらかに承知する立場でありませんが、今先生御紹介ありましたような事例が裁判でも引用されていたということは多分事実なんだろうというふうに思いますし、そういう意味では、休職をされ、一年足らずのときに自死をされるとい…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のとおり、教員の勤務状況は、残業時間が増えているというのは実態としてありまして、一か月平均で、一か月当たりで平日が三十四時間、休日は八時間、合計四十二時間一か月当たり残業しております。そして、授業準備に十分時間が取れていないと感じている教員は、小学校ではとても感じる、割と感じると答えた教員が九割を超え、中学校では約八五%ということでありますので、授業の準備でさえ大変、できないということですから、先生御指摘…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほど申し上げましたように、絶対数の教員を増やすことが一番大事なことであるという認識は我々もそのとおりに思っております。そういう中で、現実には都道府県の教育委員会、地方において、正規教員を補完する意味でいわゆる臨時的任用教員、非常勤講師、非常勤講師の場合は特に専門的な部分をごく短時間受け持っていただくという部分も含めてでありますから、そういう創意工夫の中で進めることの幅は各都道府県の教育委員会に任されております…
第174回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(川端達夫君) 一連の定額裁量制というんですか、の中でこの部分をどういうふうにするかは、地方分権を進める中で、いわゆる義務教育の国庫負担金の税源移譲を含めて、一連の改正の中で、現状そういうふうな仕組みになっているということを申し上げました。 そういう中で、本当に教育現場を支える部分がしっかり担保されているのかどうかというのにはいろんな声が上がっていることも私も承知をいたしております。そういうのも踏まえながら適切に指導をすること…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 高野委員が、まさに東海村が御地元で、強い関心と同時に、誇りを持って村民の皆さんがやっていただいていることを御紹介いただきました。 私が初めて東海村の再処理工場を視察させていただいたのは、まだ民間企業の研究にかかわっていた三十年前でございます。お話しありましたように、まさに日本の原子力のいつも先頭を切って大変な御苦労の中で成果を上げてこられたことは、心から敬意と感謝をしたいというふうに思いますと同時に、非核保有国として唯一…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 ありがとうございます。 先ほども議論ありましたけれども、まさに原子の火がともった茨城県、御地元の皆さんの本当に御努力と御協力と関係者の技術開発を含めて、日本の原子力の推進に先頭を立っていただいた功績は大変大きなものがあると思います。 同時に、その中で、残念ながら先ほどのジェー・シー・オーのトラブルが議論にありましたけれども、情報公開と安全性の徹底という部分で、やはり国民への不安を招いた事象があったことも事実であります。 …
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 お答えいたします。 クリアランスの測定と評価方法の申請に対する認可手数料は、先ほど来御議論がありました、原子炉等規制法を参考にしつつ政令で定めることになっております。まだ詳細設計までに至っておりませんが、基本的には、この手数料の算定の根拠としては、審査に要する日数、人数、それからその人たちの人件費等をもとに、いわゆる実費でこれぐらい要るというのをベースにしたいというふうに思っております。 また、クリアランス確認は、仕組み…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 ありがとうございます。基本的な認識は、馳委員と私、共通している認識をしていると思います。 事業仕分けの観点も、今回の独法に関しても幾つかの観点があると思いますが、一つは、共通して、いわゆるお金の流れが適切であるのか、効率的であるのか、不必要な人がたくさんいないか、あるいは無駄な費用を使っていないかという部分で全体を見ることは大変大事なことだというふうに思っております。 もう一つの観点としては、独法にもいろいろな種類がある…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 数字まで申し上げることが今できませんが、放射性物質の取り扱いに関しては厳格な法律がございまして、それに基づいてしっかりと管理されています。 そういう意味で、先生方も御視察に行かれたときにも、多分、代表者の方だけかもしれませんが、バッジをつけて線量をしっかりチェックするというのは、外来者に対してもそこへ立ち入るときはということですので、それぞれの区域がイエローゾーン、レッドゾーン含めて全部区分けされておりますので、これは非…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 お答えする前に、今の前段の議論は大変大事な部分でありまして、日本は世界で一番厳しいということはもう間違いございません。 そして、例えば放射性物質の、これはクリアランスするかどうかは別にして、その前、クリアランスをしなかったら、要するに廃棄物としてそのままあるんですけれども、これの管理の基準を含めても、廃棄物だけではなくて取り扱いの基準も、日本ほど厳格な国はほかにはないと思います。 そういう意味では、平和利用の最先端を走る…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 それで、先ほど中川副大臣から三つほどの方法ということを申しましたけれども、基本は、この基準、評価の方法というのは、やはり原子炉の規制法で同じ仕組みがありますので、基本的にはこれを見習ってやりたい。そして、RIの方での、原子炉と違って核種が相当多岐にもわたりますので、その部分は専門的により詳細に詰めた形で決めたいというふうに思っておりますので、概略の部分は大体もう既にわかっているというふうに思っております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 認識はおっしゃるとおりだというふうに思っております。 そういう意味で、先ほど来ありましたように、国が認可した方法で事業者が行ったクリアランス対象物の評価、測定の結果の確認は、国または登録機関がその業者業者の現場に赴いて確認をするということで、万が一にも虚偽の申請がなされないように現地確認をするということで万全を期したいという仕組みにしております。 それでもまだ、万一、虚偽でやった、虚偽の申請を行い現実にクリアランス対象外…