川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 御指摘のように、予備費というのは、緊急に対応するためということで、国会開会中は国会で予算等々は議論して決めることができるという状況にあるので、原則的には、国会の予算審議権を尊重するという憲法の規定に伴って、国会開会中は基本的に予備費を使わないということが、一番直近で申しますと、平成十九年の四月三日の閣議決定で、「財政法第三十五条第三項但書の規定に基づき、財務大臣の指定する経費は別表のとおり」という中の三に、「国会開会中は…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 予備費は、国会開会中は、特定の項目、緊急の災害対策等々以外は使わないということは今御指摘のとおりでございます。一方で、総理としては、夏休みに間に合うようにやるべしということと同時に、地方のニーズをしっかり踏まえてやりなさいということであります。 それで、予備費を視野に入れて、国会開会中に閉会後の予備費云々を断定的に申し上げることはまさに閣議決定の趣旨にも反することですので、視野に入れてという表現でのことでございますが、そ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 前段、やはり今回、非常に厳しい財政状況の中での予算編成でございましたが、当委員会での議論を踏まえて御決議をいただいたということが先ほどの総理の指示にも大きくつながったという意味では、皆さんの御議論とこの委員会の決議に対して、改めて感謝を申し上げたいというふうに思います。 加えまして、今御指摘のように、たちまちの、Is値が〇・三未満に関してのまさに緊急的な対応に関しては、何とか早急にという対応で今総理の指示も踏まえてやって…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 昨年度も、耐震化の予算を消化できなかったという自治体が発生をいたしました。 それでいきますと、やはり幾つかあるんですけれども、一つは、先ほど申し上げましたように、地方自治体の負担という部分で大変厳しい財政状況に置かれているから、なかなかその負担ができない。国から補助をするといっても、自分たちの負担ができないという財政事情の背景にあるところがあります。 それから、少子化時代の流れの中で、あるいは昨年度末までの平成の大合併等…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 冒頭御報告いたしましたきょうの総理の閣僚懇の発言の中でも、公立学校施設の耐震化及び老朽化対策事業ということで、耐震だけではなく、老朽化もしっかりやりなさいという指示でございます。 そういう中で、先般来の当委員会の議論でも、耐震化は地方の自治体として最優先でやって、ほぼやり終えた、次は老朽化だと思っていたら、今度の予算は、耐震化に特化をしたからということになったら全然予算がないという御指摘もいただいております。 当然ながら…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 ありがとうございます。 文科省がそのものずばりを試算しているということではないんですが、一つは、経済波及効果で申しますと、総務省がホームページで公表しています。ちょっと古いですが、平成十七年度の産業連関表ということで、こういう学校の建築部門に財を投じたときの効果という係数は、投資の約二倍程度の経済効果があるというふうに一般的に言われているということでございますので、大まかではありますが、この部分でも、公立学校の耐震化のい…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 文部科学省の分野で新経済成長戦略に盛り込む事項はたくさんありますけれども、その中で、今御指摘の部分でいいますと、公立学校の施設の整備という観点だけで申し上げますと、一つは耐震化、これは、子供たちの学びの場の安全の確保と地域住民の避難の場所ということになっているという意味で、今言われたような経済効果を含めて、早期の耐震化の達成を目指すということをしっかりと成長戦略の中で位置づけたい。それから、もう一つの老朽化対策とエコ化も…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 表現はいろいろあると思いますけれども、実態としてほぼ同じような規模で入札価格が五億円の差があったことと、それから、裏にありますのはこれは当省のデータでありますので、結果として、最近の分でいえば、実施事業に関しては一社応札であったということは事実でございます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 この入札の経緯を私も調べましたところ、一番初めにやるときには、十九年度のときには、いわゆる公募型企画競争、こういうやり方でやりたいという企画競争ということで、それにパスしたものと契約するということですから、形式的には随意契約ということからスタートいたしました。その翌年の二十年度からは総合落札方式による一般競争入札ということになって、十九年度のときには、ここにも数字があるんですかね、小学校調査七社、中学校調査が六社から提案…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 文部科学省が持っているものがありますが、全部ではないんです。 そういう意味で、先ほど申し上げましたように、情報開示あるいはシステム開示をするときに、そこを切り分けないといけないという部分があって即座に対応できなかったということでありますし、ただ、御指摘のように、この開発をしていく過程で、文部科学省が持っている権利と、それを一緒に一回目からやってきた業者が持っている部分がふくそうしているという部分がありますので、しっかり整…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 仕組みとして、一社応札にとどまらず、入札している社に天下りがいるかどうかが直ちにわかるようなシステムに今なっていません。そういう意味で、今鈴木副大臣から申し上げましたように、平成十一年以降に退職してそういう入札した企業に行った人は、延べで言いますと三十八人いるけれども、その人が今何人残っているのかはわからないというのが今の現状であります。 そして、一社入札、例えば平成二十年度ですと、一般競争入札が六百三十八件で、一社入札…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 不登校の問題は非常に背景が複雑であり、なかなかうまくいっていないという現状であることは、先生御指摘のとおりだと思います。 私も改めてこの問題でこのデータを精査いたしましたところ、私も全く同じ認識を持ちます。「いじめ」とか「いじめを除く友人関係」とか、「学業の不振」とか「クラブ活動」とか、いろいろなことがきっかけとなったという調査なんですが、最後に、「その他本人に関わる問題」、「その他」、「不明」というので恐らく半分以上の…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 一番基本は、先ほど申し上げましたように、生徒ときめ細かく接して対応していくということが一番大事であり、そのときに、その子供たちが例えばフリースクールにお世話になっているという実態があれば、そことの連携、中身をというふうに、まずそこが一番にないと、何かフリースクールのおかげで元気になってきたらああよかったなで終わるというのでは、本来の機能を果たせないという部分では、原点としては、接触を密にするということ、そして連携、ネット…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 義務教育で特にあります。そして、家庭の義務と国の義務、両方あると思います。その部分は、当然ながら、押しつけ合うということがあってはいけない。子供がしっかりとその義務教育期間中に学び、育っていくということがまさに国に与えられた責務であるというふうに思っておりますので、しっかりといろいろな方法、なかなか難しいという今までの経験も含めてありますが、その責めは国に大きくあることは間違いないというふうに思っております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 御指摘のように、教育は国の根幹にかかわる大事業であります。そういう意味で、特に義務教育は、言葉どおり義務として課せられているものでありますが、国と地方の、特に、地方主権ということで、地方分権という国と地方が分担し合うというのを超えて、地方は地方の責任と権限において一定の部分はしっかりとやっていただくというのが私たちが目指す地方主権の大きなコンセプトでありますが、そういう中で、教育における地域主権というのは、基本的には、学…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 今まさに、民主党政権の地域主権をそれぞれの分野でどう実現していくのかというときに、国と地域の役割をどう持つかということと同時に、財源をどうするのか、この二つがまさに最重要であることは当然でございます。その意味で、政府全体として、予算のいわゆるひもつき補助金等々をやめて一括交付金化していこうという大きな方針は、マニフェストの基本的な考え方を貫いている精神であります。 そういう中で、とはいえ教育に関しては、先ほど申し上げまし…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 全体にわたってやはり少子化、高齢化、そして過疎化というのが、その少子化、高齢化が一部の地域の過疎化に輪をかけているという中で、いわゆる市町村の合併も、ある意味では、そういう観点も含めた住民サービスの低下を招かないで効率化しようという動きがあったというふうに思うんですが、先生御指摘のように、やはり小規模の町村、特に町村ですね、市町村において教育委員会が非常に脆弱な体質になってきていることは現実起こっております。 そういう意…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 私、家が代々薬局でありまして、父も兄も含めて周りに薬剤師が山盛りおりまして、この部分には私自身も非常に関心があります。 一つは、特に医薬分業の時代の中で薬剤師の求められている社会的責務の重さからいえば、非常に高度な知識と専門的な知識と経験が必要であるという背景から六年制に移行をして、ことしが始めて五年目という状況に入ったという背景があったことは承知をしております。 一方で、やはりその部分で、六年かけていくということは、学…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 行司をするというものではなくて、やはりそれからの日月の経過でいえば、英語というものの日本人の中での状況はさま変わりをしたことは事実だと思います。 先ほどのように、義務教育の中に英語を学ぶような状況ができたということは、昔でいえば考えられない状況であったというふうに思いますし、言葉としてだけではなくて、ビジネスにおいては、企業の中で英語ができなければ役に立たない部署もいっぱいできております。そういう意味で、教養なのか実用な…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○川端国務大臣 地方行政に長年本当に先進的に実績を残してこられて国会へ来られた部分のお話は大変含蓄がありました。 私はかねがね地方分権三原則と言っておりまして、権限と財源と人間だと。そのときに、どうしてもやはり、長年の中央集権の中では、地方に任せたら心配だ、何するかわからない、余りいい言葉ではありませんが、どうなるかわからないということで、やはり国がしっかり見なければいけないなというふうな部分と、地方は地方で、ある意味イージーにやろうと…