川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 漢字で書くということは、それぞれの漢字の由来も含めて視覚で入ってくるという部分で、私も何か脳の学者に聞いたところ、仮名で入るのと漢字で入るのでは記憶される場所が違うということを伺いました。 そういう意味で、漢字にも独特の、特有の意味があり、教育上も大変大事な問題であることは事実でありますし、今の制度の中で、先生御指摘のような論も根強くあることも事実でありまして、たしか世田谷区においては、小中学校で、いわゆる「日本語」とい…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 スケジュールではそのように予定をしておるということでございます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 入っておりません。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 承知しておりません。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 改めて、先生に国語を習った生徒は、漢字に対して非常に興味を持ち、勉強するという子に育つだろうなと、やはり教育というものの何か大事さというのを感じて、漢字は本当にもっと勉強しておいたらよかったなというふうに今は思っております。 そういう中で、国語審議会の立場で申しますと、この漢字を入れるかどうかは、よく使われる漢字ということ、それから、今回でいいますと、県の名前であるのに入っていないというのは、そんなに使われないかもしれな…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 何か鶏と卵みたいな話で、融通無碍に答弁をしてしまったかもしれませんが、改めてこの漢字の持つ意味というのは再認識をさせていただきました。 おっしゃるように、この審議会に、入れたらどうかということを言うものではないというふうには思っておりますが、私も障がい者制度改革推進本部のメンバーでもあります。そういう意味で、先生御指摘の部分で、漢字を先に入れて、あまねくそういうことが、もっと本来の意味でしっかり使われるようにということを…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 まさに改めてでありますが、漢字が一文字で持つ意味というものを語源にわたって御紹介をいただき、まさにこれからの障害者のいろいろな施策をするときに非常に適した字であるという御認識は、私も改めてお教えをいただき、認識を持たせていただきました。 今おっしゃるように、委員会においてこの表記をどうするかというのはかなり大きなテーマの一つでもございます。そういう部分で、関係団体、関係者、あるいはネットを含めて、いろいろな御意見を今聞い…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 このチラシと先生の宣伝の口調を聞いておりますと、深夜にテレビをつけたらケーブルテレビで何か通販をやっているのと同じような感じを私も正直言って受けました。 中身的に申しますと、制度上でいうと、この十万円の入学金を免除するというのは、学校の制度として担保されているものでないという意味で、ある種の、好ましくないという問題指摘のことと、「一括返金は本校だけのスペシャル特典!」というのは多分うそだというふうに思います。ということは…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 永住外国人の地方参政権問題については、幅広い国民のいろいろな議論があることは承知していますし、私も議論にかかわってきた経過もございます。 民主党としての選挙までの対応としては、方向性としては、そういう問題を前向きに検討していって実現するべき課題という認識を示しつつも、法案化するに関しては、世論の動向を見て慎重に時期を対応すべきであるというのが、党としての、渡部恒三先生が座長のもとでの取りまとめでありました。そういう意味で…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 民主党がコンクリートから人へというのをある種のコピーの一つとして使ったことは事実でありますが、それは、先生御指摘のコンクリートは悪者であるという意味ではなくて、私たち教育現場の政策においては、ハードからソフト、ヒューマンへという、コンクリートという言葉は使いませんでしたが、要するに、税金の使い道の中でソフト、ヒューマンを重視しようという方向をあらわす言葉として使ったことは事実でありますが、必ずしもそれが、受けとめによって…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 教育全体として、実社会とのつながり、自分たちが学ぶこと、あるいは、自分たちが暮らしている世の中というのはどういうことなのかというのを実社会を通じて学ぶことが、勉強への意欲と目標意識を持ったということが大変大事だと思って現在取り組んでおりますが、その中で、先生が言われたことは非常に大事だと思います。 「黒部の太陽」という映画が昔ありました。これはまさに、あの不可能と言われた場所にあれだけの巨大な世界に最大のダムをつくるとい…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 先ほど申し上げましたように、産業としての、特に、公共事業を中心とした土木事業が前政権までも含めてもどんどん減ってきて、ある種の社会的な役割という意味で、総額としてはずっと減少しているという状況にあることは事実だと思いますが、この技術の大切さそして技術力を世界に発信していくというときに、同時に、技術が世界一で、人材も非常に優秀な人材が最先端から現場の人まで抱えていることは事実ですが、ところが、世界の土木事業が全然入札できな…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 医師不足が言われて久しいんですが、特に大学の学生においてそういうことが顕著にあらわれているのは、御指摘のとおりであります。 私も先般、母校の総長とお話をしたときもこの問題が出まして、その前に、基礎医学に進むという学生がことしはゼロであったということがあります。それでちょっと調べますと、診療科別でいいますと、外科が、平成十年に外科医師として二万四千八百六十一人が平成十八年で二万一千五百七十四で、三千二百八十七名減っている。…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 いわゆるトータルの医者の数をもっとふやしたいという部分の定員とか教育環境とかいうのとは別にして、今御指摘の問題は別のところに問題がある。 これはやはり、医学という大変崇高な使命と責任を負った分野で、例えばテレビでも、今はスーパードクターというたぐいの番組は非常に視聴率がよくて、だれでもあの先生に診てほしいということでいうとそういう道を志す子が多いかというと、先生言われるように、リスクが高くて必ずしもそうでないという、両極…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 恐らく、問題意識と対処の方策に関して私もそんなに認識は違わないと思うんですが、この問題は、大きく言えば、いわゆる民事も刑事も含めて、その責任の持ち方と社会のあり方ということの国民性も随分違います。 ちょっと話がずれますが、薬の認可が日本は非常に長いという部分もやはり同じところにある。要するに、一つでも過ちがあってはいけないという立場をとるのか、多くの人が救われるならばそれにリスクは伴うものだと言うのか、リスクは許さないと…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 先生が大臣のとき、それ以前も含めて、大変な御苦労の中で三年間悉皆調査を行われた。この結果は私も高く評価をしておりますし、その成果は非常に大きかったというふうに思います。 そういう中でいろいろなことがわかってまいった。当然ながら、全国的な学力水準を把握すると同時に、都道府県レベルでの状況も国としては見たいということまでは、悉皆から抽出に変えても、私はその基本的な国としての目的は達せられているんだというふうに思います。 そう…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 午前中にも御答弁いたしましたけれども、どれぐらいの利用希望が抽出以外であるのかは想定をしておりませんでしたのですが、現実的には高い数字があったことは事実だというふうに思います。 なお、どういう理由でこういう希望をされたのかということ、あるいは、今先生御指摘がありましたが、どういう理由で希望しなかったのかということは現時点では把握ができていませんので、この採点もお願いをし、ガイドラインの指標もお出しし、問題の意図するところ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 冒頭申し上げましたように、過去三年の悉皆も含めた学力テストで得られた知見は極めて大きなものがあり、それ以降の教育行政に大変役に立った。そして、引き続き国として、全国レベルの学力の水準の把握と、最低限、都道府県レベルの水準の把握と同時に、その結果によって得られる知見に基づいての、教育行政、教育の現場のあり方を含めた部分に役に立てていくために大変大事であると同時に、このことは、抽出であっても、希望利用も含めて、各学校現場にお…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 今御紹介いただきましたけれども、研究開発力強化法の附則、それから両院の附帯決議も踏まえて、これから国が中心になってやるいわゆる研究開発のあり方についての議論が、鈴木副大臣、古川副大臣のもとで構成される研究開発を担う法人の機能強化検討チームということで、いろいろ今精力的に議論をしていただいております。 これの大きな議論の背景というのは、どうしても大きな研究、国の根幹にかかわる研究は、昔でいえば国がやっておりました。それがい…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○川端国務大臣 いろいろあると思うんですが、私も先生と同様に、工業高校あるいは商業高校、私の生まれ故郷にも古い歴史と伝統のある商業高校がありますが、非常に地域での信用が高く、就職率も内定率も早い時期からほぼ一〇〇%というところがあります。 そういう意味での社会に果たしている役割は大変大きいし評価も高いと思うんですが、やはり全般的には、大学への進学率が非常に高いという世の中になって、普通科に行くというのが第一選択肢というのが本人それから家…