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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(川端達夫君) まず、そういうこれからの検討に関して、先ほど来、現場を知って熟知している人に是非とも意見を聴けということであります。現在の検討委員会のメンバーにも中環審の先生方にも入っていただいておりますが、よりそういうことに重点を置いた検討ができるように心掛けてまいりたいと思いますが。 今のこの防止策というのは、先ほど来議論がありますように、いわゆるダブルチェック体制と、それから各現場におけるモラルを含めて体制をして、性善説…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/27

174参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(川端達夫君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川端国務大臣 こうして先生と議論できるのは、私も大変光栄でございます。 御指摘のように、不登校児を中心としてでございますが、なかなか学校に適応できないという子供がたくさんふえています。そういう意味で、いろいろな切り口からそういう子供たちを応援しよう、バックアップしようということがやられておりまして、そういう中の一つに、フリースクールあるいはサポート校があることは承知をしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川端国務大臣 東先生のふだんからのその温かい目線と将来を見据えたお考えの部分で、今おっしゃったことは私も基本的には全く同感であります。 そういう中で、今お触れいただきましたように、フリースクールは、本当に苦労をして、工夫をして、不登校の生徒児童に対して、さっき申し上げたいろいろな切り口でサポートしようということで、これも背景が本当に複雑多岐でありますので、カウンセリング、学習指導、体験活動、創作活動、絵画、音楽、ゲーム等々、いろいろな…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○川端国務大臣 現実を踏まえた御指摘で、一々そのとおりでありまして、サポート校に行っていて通信高校に行っている子は、通信高校で無償化法の支援の対象になります。行っていないと対象になりません。今度は、サポート校自身が専修学校の高等課程というのに登録している学校もありまして、ないのもあります。そうすると、なっているところは、実はここが就学支援金の対象校でありますから、サポート校自身が対象校になるということでいうと、間違いなく、多分通信制の高…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 お答えいたします。 拉致問題は、許されることのない、許してはいけない問題であるという認識の中で私も長い間かかわってまいりました。 もっと前から言いますと、私は、いわゆる吉永小百合さんの「キューポラのある街」という時代が同じ時代でありまして、古い話ですけれども済みません。小学校、中学校のときのクラスメートに、五十人学級ぐらいで二、三人はいわゆる在日の方がおられまして、何人も高校ぐらいの年に母国へ帰ると言って帰って、それっき…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 お答えいたします。 明治維新以来の日本の、世界に向けて成長していき発展してきた過程において、大変大きな役割をというよりも、中心的にその使命を果たしたのが教育であることは、間違いない認識だというふうに私も思っております。 そういう中で、実は、そういう実績を積み重ねた教育制度でありましたけれども、その中核のいわゆる高等教育、大学教育に関して、今までの教育基本法では明確な位置づけというのがされていないままに来ていたという中で、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 御指摘のとおり、OECD加盟国の中で、いわゆる高等教育においての公財政支出が極めて低い、一番最後かおしりから二番目、ほぼ同じぐらいの数字ということでありまして、アメリカ等々に比べても半分ぐらいしか出ていないんではないかという現実があることは承知をしておりますし、今先生御指摘のように、高等教育への教育投資に基づいた人材の育成は、まさに経済推進の原動力になる。 そして、そういうことの認識の中で、今般の、昨年末にまとめました新…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 大学のまさに現場で、この一連の経過の中に、渦中におられた先生の御指摘ですので非常に重いものがあると思いますが、一貫してこのものに貫いている思想の一つに、やはり大学の自主は最大限尊重しようと。ですから、先ほど御議論ありましたいわゆる大綱化も、まさに理念的にはそういうことだと思うんですね。可能な限り大学で御判断をしてくださいと。 結果として、幅広い多様なニーズにこたえるというカリキュラム等々の御検討はされたんですが、当時の背…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 大学の自主性を尊重する中で、大きな社会的役割を果たしていただきたい、そのときの統治機能の部分で学長のリーダーシップが大変大事であるということでありますが、そのリーダーシップというのは、学長が好き勝手にやっていいという意味ではありません。時代的な背景も含めて、学生あるいは教職員含めて総合的にみんなが生きがいを持って力を発揮できるようにガバナンスすることが学長のリーダーシップだと思っております。 そういう方向でしっかりされる…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 まず初めに、当委員会、参議院の委員会でも御決議をいただきました。そのことを踏まえて、閣僚懇談会における総理の私に対する指示が出ましたことは、前回の委員会でもここで御報告したとおりでございます。そういう経過自体は極めて珍しいというか、ほとんどない状態であることも事実だと思います。 そういう意味での経過は重く受けとめてこれからも対応してまいりたいと思いますが、その趣旨の中で、この委員会でもいっぱい御議論いただいた中で、やはり…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 そういう事情にあることは承知をしております。 そして、先ほど申し上げましたように、閣議決定事項の踏襲及び財政法上含めて、国会開会中に予備費云々に関して言及できない、決定ができないという仕組みで今動いている。ですから、そこの部分で、内定行為までは、財源措置が今のところ確定をしていないという意味で、内定までできるということは国会が終わらないとできないことは現実でございます。 そういう意味で、非常に難しいんですが、どういう表現…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 耐震工事にも、額においてそれぞれ大小いろいろ幅がありますので、先ほど申し上げましたように、先生御指摘のように、大体今月中に起案、公告を、できたら連休前ぐらいにして、そして五月の連休明けぐらいに入札、仮契約、そして六月の上旬に議会に上程をして、六月下旬に議会の議決をいただいて本契約をするということで、七月以降に工事に入るということが、大きい工事の場合は必要になるというふうに認識をしております。したがいまして、その部分は、一…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 問題を報道で見るのは、二、三分しか時間がありませんでしたので、詳細には見ておりません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 悉皆から抽出に変えて行うということの我々の考え方は何度もここで申し上げたとおりでありますが、どれぐらい希望されるかなというのを別に予想、推定をしていたわけではありませんが、たくさんの方が希望されたという事実は、それなりに多かったなという印象を受けております。 同時に、三年間の悉皆で、いろいろな知見の蓄積と対応も含めて、学力向上に資することを含めて、いろいろな施策を講じてきている中で、今回、抽出でやらせていただいたというの…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 この場で何度も御答弁いたしましたが、この学力調査の意義、意味というのは、文部科学行政を所管する立場として、全国の学力、学習状況の水準を把握して、今後の教育行政に資するために行うということにあわせて、学校における子供たちへの教育指導にも資するようにするというのが本来の目的でございますので、ここの御指摘の、北教組が、「子どもの実態を無視し、子どもの成長を育むものではなく、国や企業が要請する「学力」を求めるなど「国家のための教…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 もともと当委員会で馳委員から資料が提出されて、これは学校における、教育現場における政治的中立が損なわれているのではないかという御指摘が端緒でございました。 そういう意味で、詳細、その後幾つかの報道も含む資料提供も含めて問題指摘がありましたので、趣旨としては、やはり法令遵守されているのかどうかということを、学校現場を所管する教育委員会としてしっかり調査をしなさい、していただきたいというお願いから始まっていますので、これを受…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 現段階は、スタートですので、教育委員会が現場の責任を持っておりますから、教育委員会の責任において調査するようにということで報告を求めておりますので、これが出た時点で、適切にしっかり調査されているのかされていないのかも、当然ながら、中身以前の問題として、我々の判断としてそれを見きわめたいということで、それが適切であるかどうかによって、当然ながら、改めて要請するなりあるいは文科省が直接するなりということは、その結果によっての…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 国語の先生にお答えするのが大変この間からプレッシャーになってしまっておりますが、いわゆる仮名と漢字をまぜて表記するということは、そのことによって読み取りが困難になったり、語の意味が把握しにくくなったりする場合は避ける必要があるが、そのようなことがない場合には、むしろわかりやすくなるということも含めて、必ずしも問題があるというふうには思っておりません。 なお、文部省用字用語例、昭和五十六年十二月においても、「漢字書きで示し…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/04/21

174衆議院 文部科学委員会 第13号

○川端国務大臣 基本的には、万葉仮名を除けば表意文字であるというふうに思っております。