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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 教育現場の専門家の先生にお答えするので、かなり緊張する答弁になりますが。 よく御存じのとおり、十年研修と免許更新の部分の重複も含めての議論も今までもずっとあったことも事実でございます。私たちは現状認識として、例えば今年から新学習指導要領の下の教科書もスタートいたしましたけれども、時代の変化とともに教える中身も幅広になり、そして量も増えてきているということ、それと同時に、子供たちを取り巻く環境も激変をしているとい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) ずっとそれは議論になってきたところでありますが、教員免許更新制度導入の附帯決議においても、「現職研修と免許状更新講習との整合性の確保、特に十年経験者研修の在り方について検討すること。」とされておりまして、これを受けて、十年経験者研修の校外研修二十日間程度について、五日程度、免許状更新講習の三十時間に相当の日数を短縮することも可能である旨を通知をしてきました。 同時に、教育委員会のその十年研修も要件を満たせば免許…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 三年間の悉皆の調査によって、全国的な学力の水準だけではなくてそれぞれの学校レベル含めて、悉皆ですから、すべての分の学力の状況が把握をできたと。その結果いろんな知見が得られたことは事実でございます。大規模である、中規模、小規模である、あるいは都会である、地方であるというふうな物差しで学力に差が出るものではないとか、しかし例えば生活習慣は学力に差が出るとか、あるいは、基礎はそこそこできても応用が極めて弱いとか、表現…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 議員御指摘のように、休職者、その中の精神疾患というものでの休職者がもう激増しているということは極めて深刻な問題でありますし、背景には今言われたようにいろんな問題がありますし、基本的には真面目に一生懸命取り組めば取り組むほどどんどん大変になってくると。それは先ほど教員免許のときに申し上げましたけれども、教える中身は増えるし、生徒もいろいろと対応は個別にきめ細かくやらなければいけないし、地域との対応、父兄との対応を…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のように、先生の職場も間違いなく働く現場でありますので、そういう部分ではいわゆる労働安全衛生法において決められる部分を遵守しなければならないのは当然でございます。 そういう中で、衛生管理者、衛生推進者、産業医の選任が義務付けられておりますので、文科省としても当然ながらしっかりとした整備をするようにというのを各種会議で指導してきたところでございますが、今御指摘のように、例えば産業医ですと、小学校で六九・八%…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) お答えする前に、先ほどの横浜市の問題は、横浜市は市立学校五百十二校、高校九、小中五百三で産業医が五人とおっしゃったんですけれども、労働安全衛生法上、産業医を選任する必要とする学校というのは職員数が常時五十人以上ということですので、五十人以上の学校は小学校一校、中学校四校、高校四校、特別支援学校六校ということで二十校ですので、二十校で五名選ばれているということだけ数字的に御紹介しておきたいと思います。 それから図…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のとおり、運営費交付金は、骨太の方針二〇〇六等に基づいて、法人化以降毎年基本的には一%を目途ということで減少してきておりまして、法人化時の平成十六年度と平成二十一年度で比較しますと約七百二十億円の減額となっております。 私たちは、これ以上の、こういうふうに運営費交付金を削減し続けた結果、大学の現場の部分でも非常に限界に近いということで、このマニフェストでもこれは見直すということを書かせていただきました。大…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 数値目標として具体的に数字を今決めているところではございませんが、各大学法人が中期計画に基づいて継続的、安定的に研究教育を行うために必要な資金というふうに、基盤的経費と認識をしておりますので、今後ともに安定的に研究活動が実施できるように確保充実に努めてまいりたいというふうに思っておりますし、少なくとも今まで、昨年まで続きました一%減でやるという方針はもう終わったという認識でありますので、基本的にはしっかりと支え…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 今までのように下げるということをするつもりはございません。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) おっしゃるように、大学が力量を発揮する環境という部分では厳しい国際環境の中での評価に堪えるものでなければならないと。そういう部分では、必ずしも今そういう実力が昔から比べて非常に落ちてきているんではないかということ。あるいは、大学間の格差が非常にある意味で二極化しているのでないかという指摘はあり、大学の改革が、そのレベルの向上を含めて、大変大きな課題であるというのは私も共通の認識を持っております。 そういう中で、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 運営費交付金に関しては、基本的には大学にお任せをしております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 競争的資金の導入というインセンティブのある部分、それからトータルとしての、国の研究開発におけるいろんな科研費の支援含めての部分が、大学も当然対象でありますので、その部分での、それぞれの力を付けて頑張っていただくという部分が評価に堪えなければ研究費が基本的には回ってこないということになるのではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) そう短絡的な話ではないと思いますが、基本的にはそういう競争、国際的な視野での研究が促進される、大学での努力が応援できる仕組みを構築していっているということでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 国際化という言葉の定義はいろいろありますが、国際的な競争力を持つレベルの研究ができるということで申し上げたところでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 「もんじゅ」、高速増殖炉の再開に至る経過に対しては十四年有余の年月が掛かり、その間に地元の皆さんにもいろんな御心配、不安も持たれた中で、五月六日の再開への御理解をいただくに至った御協力と、技術者、関係者の努力は当然でありますが、関係各般のまさに大きな力の結集で将来にわたる原子力の平和利用の最先端技術の再開ということにこぎ着けた、そしてこれは地球温暖化に直面している気候変動に関しても大きな力を発揮する技術にもなり…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) あるのはもちろん承知をしておりますが、中は、申し訳ないですが、反省をしておりますが、詳細には見ておりませんでした。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) まず初めに、まさに指導監督する立場にいながらこういうみっともない状況の法人を生んでいることは誠に申し訳ないというふうに思っております。 先生御指摘のように、二十一年の十二月十七日に総務省の行政管理局から各府省の独立行政法人担当者に事務連絡ということでありますが、独立行政法人職員の給与等の水準の適正化についてという文書が発出されまして、その中で、法定外福利費については国や一部法人に支出されていないものと同様の支出…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘ありがとうございます。 独法の持つ本質的な管理監督権の問題は、独法制度のときからのずっと国会でも議論になっているところでありますし、これからのこういう特に研究開発型独立行政法人の在り方等々を含めては、これからの大きな課題であるし、御議論いただいているところでございます。 そういう中で、今、いわゆる法定外福利費のことですが、昼食代、食券の補助みたいなのは平成二十二年度から廃止をいたしました。互助会の支援も、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 昨年十月、御指摘のような日韓の首脳会談でそういうふうに総理が発言したことは当然承知しておりますし、私も認識を共にしていると思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 御指摘の声明があること、それで私も全文は読めていませんが、概略は読ませていただきました。 有識者の方々の取組であるということで、そういう御努力の中の成果物であることは理解をいたしますが、政府、大臣の立場でこれがどうこうということに関してはコメントは、恐縮ですが、差し控えさせていただきたいと思います。 先ほど総理の発言を引用していただきましたけれども、まさに歴史を直視した上で将来を見据えた日韓関係を友好に強化する…