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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川端国務大臣 私も、米百俵の話は非常にすばらしい話だと、その本会議場で聞いていたのを覚えております。 そして、教育は大事であるというときに、当時で言われると三位一体改革、地方にお任せすることはできるだけ地方の裁量で政策判断をしてやっていただく。そのために財源も移譲するということの精神は、私たちが今地域主権ということで一括交付金化等々申しているのと同じような精神で仕組みを理念として行われたということまでは一定の評価をするんですけれども、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川端国務大臣 平成十八年度からは、言われるように、二分の一から三分の一に引き下げられました。 そのため、それぞれの、地域間格差というのの現象としてどういう面をとらえるかはいろいろな見方があると思うんですが、間違いなく地方財政がまた一方で非常に厳しくなってきているということがありますので、そういう意味で、例えば、現象的には国が定める基準での教員の定数というのがあります、そして給与もあります。国の基準は定数としては各都道府県満たしていただ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川端国務大臣 赤坂小学校に温水プールがあるのは、私も隣に住んでいたことがありますので、よく知っております。ただ一方で、土のグラウンドがほとんどないという、いろいろな都市なりのお悩みもあるのかなというふうには思いますが。 それはさておきまして、地方の財政力によって教育の質的な部分の差が大きく生じてはいけないという認識は、私もそう思います。そういう中で、もとの水準に最低限戻すという方向を持つべきというのは、十分に検討に値する案であることは…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川端国務大臣 無償化は、子供に渡すのは変えていないんですけれども、学校がまとめて代理で受け取れるという、学校に支給することではないということですから、多少の事務的な手続を簡単にするという知恵は出させていただきました。 まず、六年制にするということを書いた部分が、若干の書き方の、言葉足らずで、修士という意味は、医学部のように六年間続けてやるということを固定して言っているのではないということだけは、ひとつ御理解いただきたい。 それと、目的…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川端国務大臣 応援ありがとうございます。気が弱いもので声が小さかったのかもしれませんが、おっしゃるとおりだと思います。 そして、イギリスで政権交代がまた起こりましたけれども、前の政権交代したときの、二回目の選挙ですかね、ブレア当時の首相が、私の政策公約は三つだと。一番、エデュケーション、エデュケーション、エデュケーションと言ったのは、これはもうやはり世界の常識であり、経済成長戦略においては、教育投資をしっかりやると経済は成長する、そし…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川端国務大臣 四月十六日の閣僚懇談会において、総理の方から、地方公共団体のニーズや検討状況を踏まえて早急に対応できるよう、予備費の活用も視野に入れた検討を始めていただきたいという趣旨の御指示がございました。もとより、学校の耐震化、老朽化対策は、子供の安全だけではなくて、地域社会にとっても大変大事な拠点でございますので、そういう中で、通常の予算の場合は箇所づけということで、この学校とこの学校にこの予算をつけますということなんですが、総理…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川端国務大臣 今お問いの部分は担当から答えさせますが、予備費を使わずにという部分でいうと補正予算の仕組みになります。それで、昨年と比べてことしも当初予算でいうとほとんど同額なんですね。そして、その後補正で上乗せした。この部分では基本的には夏休みにはほとんど間に合わない工事としてやっていましたので、そういうことも勘案をして、補正をやるかどうかは全く別の政策判断ですが、そういう事情もあったことだけは御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/17

174衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○川端国務大臣 先生おっしゃるように、世界で、ある分野に非常に有名な大学が必ずしも首都では全くなくて、エディンバラ大学がロンドンから五百キロ、スコットランドですから当然かもしれませんが、あるいはマンチェスター大学がロンドンから三百キロとか、それぞれ非常にユニークな大学が分散していることは事実だと思います。 そういう中で、私たち文科省としても、地方の、基本はそれぞれの大学の取り組みでありますから文科省がこうしろああしろではないですが、独立…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174衆議院 文部科学委員会 第14号

○川端国務大臣 基本は、先ほど先生例示された部分で言うと、それぞれPTAですのでそれぞれのPTA単位で自主的にお考えいただくというのが基本的な考え方で、全国一律の制度ではないというのは御案内のとおりでございます。 そういう中で、実態で見ますと、今までやってきた部分でいいますと、掛金も、年掛金が三十一円から千六百三十九円まで幅があります。これは相当な幅ですね。そういう意味では、給付の中身も含めて相当違う。 それから、多分先ほど少しお触れに…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174衆議院 文部科学委員会 第14号

○川端国務大臣 御指摘のように、一般の保険業法の条件に当てはめると全部だめになるということがもともとこの議論の発端でありまして、そういう意味で、外れになる部分を何とかといういろいろな議論の中で、今回、委員長提案ということにまとめられて出されたことは、そういうことではいけないという趣旨を反映していただいたという意味で我々としても高く評価するところでございます。 そういう中で、とはいえ、先生御指摘のように、やはり給付をするという以上、一定の…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174衆議院 文部科学委員会 第14号

○川端国務大臣 現在、スポーツ団体独自の自主共済を実施している、まず文部科学省所管の特殊民法法人は七法人、財団法人日本ゲートボール連合、日本卓球協会、スポーツ安全協会、日本ラグビーフットボール協会、日本オートスポーツセンター、日本モーターサイクルスポーツ協会、それから社団法人の日本プロゴルフ協会。日本プロ野球選手会は既に共済事業を廃止しておりますので、今申し上げた七団体。加えて、今申し上げたのは財団法人、社団法人でありますが、そうではな…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174衆議院 文部科学委員会 第14号

○川端国務大臣 あってはいけないことですが、遭難が現には起こり、その費用に相当な負担がかかるということはよく言われることで、承知をしております。そして、労山遭難対策基金、詳細は把握しておりませんけれども、会員の皆さんが登山活動中に事故により多大な経済負担をこうむった際の救済制度として、今先生お触れになりましたように、加盟団体や会員からの拠出金で運営されていることは承知をしております。 一般的に登山活動は大変危険を伴うということであります…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174衆議院 文部科学委員会 第14号

○川端国務大臣 広くスポーツの振興を図ることは、私たちとしてやらなければならない施策の重要な一つだと思っております。同時に、今先生御指摘の視点というのは特に安全ということでありますが、それも含めてスポーツ振興に関してはしっかりといろいろな形で応援をしてきているというふうに思います。 それで、今御指摘の意味で言いますと、直接の予算ではないんですが、いわゆるスポーツ振興くじというのがございます。この助成においては、法人格を有する団体が実施す…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174衆議院 文部科学委員会 第14号

○川端国務大臣 今お触れいただきましたように、いわゆる労山が労山遭難対策基金について保険業法の適用除外を求めておられるということは承知をいたしております。そして今、政府の動きといたしましては、金融庁において、一定の要件に該当する団体について、当分の間共済事業を継続することを可能とする法案が国会に提出されたところと伺っております。 そういう意味で、これまで今御指摘の団体等々から具体的に、所管は金融庁でありますけれどもスポーツという意味では…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174衆議院 文部科学委員会 第14号

○川端国務大臣 全国保険医団体連合会で会員の傷害または疾病による休業時の生活安定に寄与することを目的として実施する休業保障制度について、今御指摘の、平成十七年に業法改正ということがありましたので、平成十八年四月以前の契約を団体においてやっておられるというふうに承知をしております。 先ほど申し上げましたように、金融庁において、平成十七年の保険業法の改正によって継続することができなくなった共済事業について、金融庁における検討で一定の要件に該…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 御趣旨を評価していただいて、ありがとうございます。 当初予算でやる予算の場合は、この学校のこういう工事について箇所付けということで予算を付けますと言って自治体がスタートしていただく、所要の手続を取っていただくということでありますが、こういう命を守るという大きな観点から、子供の住まいであり、災害時の防災の拠点でもある学校の耐震化を加速させようということが、国会の中の御議論も含めて、鳩山内閣の下で総理の御指示で、予…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 授業料の支援をするということでありますが、御案内のとおり、私立は平均で三十五万円なんです。公立の場合が約十二万円ということでありますので、その部分では特に低所得者に対してはなお手厚い支援が必要であるという認識はいたしておりまして、現状で約三倍の差があるということであります。 しかし一方、私立高校の授業料というのは実は千差万別でありまして、平均三十五万円と申しましたけれども、都道府県別でいいますと、大阪府の平均が…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 小中学校はいわゆる義務教育ということで、希望する者は全員公立で受け入れるということを基本にしております、義務教育ということで。高校の場合はそうではありませんので、義務教育と義務教育でない部分は違いがあるというふうに思います。 そういう中で、制度上で申し上げれば、そういう前提に立っているという意味では、私立の小中学校に行かれるというのは親の選択ということが基本にあるということですので、義務教育での受皿を完全にする…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) いわゆる学校に対する助成ということは、特に私学の問題は憲法上の解釈をどうするかといういろんな議論がありました。 そういう中で、現在はいわゆる普通の学校は学校教育法、それから私立の場合は加えて私立学校法、私立学校振興助成法の部分での監督規定というもので、公の支配に属しているということの条件というか環境の下で私学助成が行われていると。そのときに、いわゆる株式会社立の場合はそういう適用を受けていない。それで、やはり助…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/05/14

174参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(川端達夫君) 専門学校のどうしても就職の方が成績がいいというデータもあります。ただ、大学の場合、同じように比較すると、大学院に行く人はその他に入って、就職してない人に入るとか、いろんな数字上の問題はありますが、大学を出てから専門学校に行くという生徒が結構八%ぐらいいるという意味では、やはり大学の中の職業教育的なものがもう少し充実するという観点と同時に、専門学校の機能をより強化するということも大きな役割として必要だというふうに…