川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 お答えいたします。 コストの話は、確かに御指摘の部分で試算でありまして、それで、実際に今研究段階として、埋設の処分場のことが研究されておりますと同時に、原子炉の方では既に埋設をしているというときのコストを参照するのと、運送も、ごみを運ぶのと放射性物質を運ぶのは全く違いますのでということの大まかな試算でも相当コスト削減できるということと同時に、これをやれば間違いなく量は減るということでいうと、保管の費用と同時に絶対量が減る…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 私も現場を見てきましたが、二つありまして、一つは、あそこに来ているクリアランス対象物として、いわゆる分類、あれも仕分けですね、コンクリートや金属等々を仕分けしている、あのもの自体は既にその事前のチェックとして放射能レベルが非常に低いというのが確認されたもとで作業は行っております。 その業務を請負でやるということでありますが、基本的には原子炉等規制法では、契約形態にかかわらず、原子力関係業務に従事する者で管理区域に立ち入る…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 今御紹介ありましたように、私もダイジェスト的に見させていただきましたが、この学術会議の指摘と提言は、私は、非常に御苦労の中でよく考えられていて、ためになるというか大きな示唆に富んでいるというふうに思います。 それで、今起こっているこの現象は、教育も含めて、企業のあり方も含めて、非常に大きな問題を全部はらんでいるといいますか、世界の中で日本の大学だけがと言っていいほど、ほとんどが高校を出た新卒者、現役、一浪、二浪ぐらいまで…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 スクールソーシャルワーカーの有用性というか、大変大事な役割を果たしていただいているということは、もうかねがね御指摘いただいているし、私もそのとおりだと思っています。そして、これでこういうことの、事例も含めていろいろな紹介するということ、広報と同時に周知することは、今までも、これからも一生懸命やってまいりたいと思います。 最大の部分は、平成二十年度は委託費ということで、モデル事業ということで、こういうことですよとやれば、全…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 御指摘のように、現在一斉点検を行っている、そして、管理下にない放射性同位元素の存在が年に何件かあったということは事実であります。過去に起こった。調べましたら、要するに、昔のものであったということで言えば、十七年ですか、やったときに見つからなかったという意味では、十分でなかったというのは間違いない事実であることはそのとおりだと思います。 ただ、そういう部分で、現在取りまとめ中でございますが、前回そういう不十分であったことを…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 これは当然、半減期の短いものを取り分けて保管することはできる。それで、半減期を過ぎて一定期間、これも、人間の暮らしでいう常識的な短い期間で半減期を経て放射線量が基準以下になるということが確認できれば、それはそういうこととしての処分ができますよということであって、クリアランスにするというときには全体を一緒に保管をして、クリアランス対象としての基準での測定、評価をして行うことを当然やっていいわけですから、半減期が短いものだけ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 そういう意味で、仕組み的にはそういうふうに分けてやることはできるということでありますが、当面は、制度が安定して動くまでは、全部クリアランスの対象とするというふうに考えております。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 先ほどと同じようなことなんですけれども、いわゆる放射性同位元素を含む物質を管理するという点において、過去に、要するに管理されていないものが出てきたとかいう部分、あるいは、それを保管、保存するときに誤廃棄をしたということが起こったことは事実であります。それぞれに二度と起こらないような対策を含めてやっておりますが、それと、管理された状況で廃棄物が出たときに、それを保存し続けるか、厳格な基準と評価方法と管理、監視のもとにそれを…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 午前中の質問でもそうですが、いわゆるクリアランスの実施の方法とその測定の正確さのチェック、先ほど、サンプリングと全記録の検査と同時に、現地に赴いてそれをチェックするということで、二重三重の安全確認ということと同時に、これは、管理区域外へ出るという意味で、管理区域内にあるクリアランス適用外のものと混入するということは仕組みとしては排除する形をとっておりますが、先生言われたように、悪意を持って何とか紛れ込ませてやろうというも…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 私が申し上げたのは、そういう部分で、二重三重のチェックによって、過失であろうと悪意であろうと基本的には摘発できる、チェックできるようになっているけれども、本当に悪意を持って何とかごまかしてやろうという人まで全部パーフェクトに排除できるということじゃないということは、当然そういうものだと思うんですよ。だから罰則規定がある。 これは、過失においてもそういうことがあるということがなければ罰則なんて要らないということになるわけで…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 馳先生に漢文だけではなくて人間の生き方をお教えいただいて、改めて、単なるサンプルを差し上げただけですけれども、御活用いただいたことと、大変含蓄のあるお話だというふうに思いますし、勉強になりました。ありがとうございました。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 原子力政策、そして産業を進めるのに人材も中核であることは言うまでもありません。そういう意味で、国としてのいわゆる放射線取扱者主任制度という部分で、一定の技術レベルを持った人をしっかりと国家資格として位置づけるということでの放射線取扱者主任制度ということでやっていると同時に、この認定の試験は当然毎年やっているんですが、主任者になってからの定期講習等々含めて、いわゆる原子力を扱う、放射線を扱うという者の主任制度というのをしっ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○川端国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 私も一月にこの内閣府の特命担当でIT戦略本部の担当をさせていただくことになりました。 先般、新内閣にとってのIT戦略本部の会合を開きまして、今までの組織体制を、やはり政治家主導でありますので、本部の下に今まではすぐに専門家の委員会があったんですが、その間に副大臣、政務官といういわゆる政治家が省庁横断的に大局的に判断できる仕組みをつくりまして、それでスタートをさせたんですが。 今御指摘のようないわゆるe—Japa…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) まず大前提として、科学技術が日本の国にとって極めて大きな意味を持つということはもう国民の多くの御理解をいただいているところだと思いますし、先般の内閣府の世論調査においても、科学技術を振興すべきという国民の圧倒的な関心と支持があるということはいいことだというふうに思っておりますが、事業仕分でも指摘がありましたような観点で申し上げますと、効率的、効果的で無駄がないのかということの目線でしっかり見直さなければいけない…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 承知しております。
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 突然のお尋ねですので詳しく正確に申し上げることはできないかもしれませんが、核の平和利用に際しては、最終的に、核燃料を燃やしエネルギーを出すと同時に核の廃棄物が出ます。その分の最終の処理をすることまで含めてトータルで、再処理施設としての再利用もありますから、どうしても最終的に高濃度を含めた核の廃棄物が出ます。この廃棄物の処理まで含めてトータルでやらないと核の平和利用のサイクルは完結しない。しかし、今現状においては…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 荒木委員にお答えいたします。 電子システムの投入経費でありますけれども、これは御承知のように、各府省それぞれにやっております。そして、そのためだけに費用を投入した部分と、ほかのことを含めた部分の電算化みたいなもの等入れたものもありますので、そういう意味で過去にさかのぼっての投入経費を正確には承知をいたしておりませんが、平成二十一年九月のいわゆる会計検査院の意見書に基づいた数字で申し上げますと、十七府省等の四十九…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 今申し上げましたように、まずこのいわゆるe—Japan構想で手続をオンライン化するというときに、オンライン化することがどうやら目的化してしまって、あらゆるシステムをオンライン化をした結果、先ほど申し上げましたように、非常にたくさんの、一万四千手続のうちで七十一手続で八割なのに、あとの部分に随分やってしまったということで、今見直しを掛けまして、八申請システムはもう余りにも利用実績がないので、まずもう既に停止をいた…
第174回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(川端達夫君) 御指摘のとおりでありまして、例えば電子登記の案件が割に、今非常に件数が多くなったんですけれども、当初やり出したときはほとんど司法書士さんもお使いにならなかったというより使えない。実態と乖離しているということで、実際の現場でおやりになる方を巻き込んだ形で意見を聞き、創意工夫をしていただく中で実績が上がってきたという経過があります。そういう意味では、まさに利用者の立場に立たないとうまくいかない、これは教訓でもありま…