P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 使命感を持っているから持っていないからではなくて、仕組みとして、まずは当事者の部分の教育委員会が対応すると。そして、こういう指摘や報道がされているということが事実であれば極めてゆゆしき事態であるから、本当にそういうことがあるのかないのかを調べてくださいということから始めていることは、別に何の問題もないと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 卒業式云々のお話がございました。先ほどの後藤政務官の報告でも一部触れたかもしれませんが、今年の二月二十四日付きに加えて三月十八日付けで、北海道教育委員会、我々といろいろ連携をした中で、学習指導要領に基づき適切に指導する、通知です、各学校に対する通知です。指導要領につき適切に指導を行うこと。国旗は、出席者の目に触れる場所に自然な形で掲揚すること。国歌は、教育課程に適切に位置付け、子供の発達段階に応じた指導を行い、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) これは、御指摘のことが事実であれば、職務専念義務に違反することは間違いがございません。そういう意味で、このファクスの部分においてのことが実際かどうかということを、これも当然ながらこの資料を添付しての調査を要請している事項でございます。 調査中、調査中ということで無責任だという御批判をいただいているわけですけれども、先ほど申し上げましたように、今の時点ではそれは調査中であることは間違いがございませんが、その部分で…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) これも、今までの部分で申し上げれば、北海道教育委員会に我々問い合わせたところで言えば、しっかりやるようにという指示を出して、そして平成十七年度卒業式以降、直近の平成二十一年度春の卒業式、入学式を含め、北海道の公立小中高校における国旗掲揚及び国歌斉唱の実施率はいずれも一〇〇%という報告が来ておりました。 しかし、いろんな報告では、国旗掲揚といっても何か見えないところに掛けてあるとか、歌を歌っているのは一部であると…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 三月四日付けで、平成二十一年度卒業式等における、一、式典の形態、ステージ形式かフロア形式か、一つ、国旗掲揚の状況、国旗掲揚の場所を含む、一つ、国歌斉唱の状況、国歌斉唱時の教職員の起立状況を含む等について調査して、三月二十六日卒業式、四月十二日入学式の部分で、北海道ではおおむね四月六日から八日の間に小中学校の入学式が実施されるということで、期限を十二日までということで報告を求める。これは当然ながら北海道教育委員会…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 基本的には学校からの報告でありますが、必要に応じて行くことも含め、市町村教育委員会あるいは道教委が必要に応じて足を運ぶこともありますが、基本的には学校の報告を受けるということと両方でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) ですから、今まで報告を受けたのは一〇〇%ちゃんとやっていますという報告であったけれども、そういういろんな指摘も踏まえて、本当に形式上のことであってはいけないので、いろいろ御相談をする中で、先ほどのように、ステージ方式なのかフロア方式なのか、場所はどこに掲示したのか、歌は、先生はどうだったのかということも含めて、生徒がどうだったかを含めてしっかりと調査、報告をいただく。その結果が、先ほども申しましたが、すべての調…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 基本的に校長が、学校運営は校務をつかさどる校長の権限と責任で行われるというものであって、学校運営に関する権限を不当に制限する職員団体が、いわゆる交渉ということを通じて学校運営に対して権限を制限することがあることはあってはならないことだというふうに当然ながら思っております。 そういう中で、報道も含めて、今御指摘のことがつぶさに報道をされ、指摘もされました。これを受けて、校長先生にこういうことはありませんかと一般論…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) やってもらわなければ困ることでありますし、先ほど来何度も申し上げていますけれども、そういう意味で、先ほど国旗・国歌の例を取り上げましたけれども、今までの調査では一〇〇%ということでした。しかし、それは違うのではないかと、詳細にもっと調べないといけないということで今調査を、今度卒業式、入学式でお願いをしたというのと同じように、今回も詳細にこういうことがあるのかどうかということで調べることでありますので、その結果、…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) そういう対応をしないと言っているわけではありません。 順番と言ったらおしかりを受けるかもしれませんが、手順を踏んで対応する中でそれぞれの必要な行動を取ってまいりたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) いろんな御指摘、御意見は御意見として承りますが、私たちもしっかりと教育の現場において教育がなされるように、そして子供たちが育っていくようにということでの、いろんな角度からできる限りのことをやっているつもりでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 今御指摘の資料を手元に持っておりませんが、先ほど来の校長着任交渉とも類するいわゆる交渉のことの資料かというふうに思います。 先ほど申し上げましたように、校長は学校運営の責任者であり、その権限は校長にのみ属しているものでありますので、まして人事権等々でそういうことがあってはいけないということで、これも御指摘のようなことを含めて、あってはいけないことがあるのではないかということに関しては、しっかりとまずは現実を踏ま…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 何度も申し上げておりますように、このことが、例えばファクス云々の部分は職務専念義務に違反をすることでありますから、事実であれば違反をすることであり看過できる問題ではないと。しかし、事実であるかどうかをしっかりと把握しないといけない。 例えば、今までいろんな人の、こういう人が言っておられるというのも、そういう人も真実を語っておられるんだと思いますが、文書としての部分でいいますと、例えば、先般一番初めに引用された文…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 文章表現がああだこうだということを言っているのではなくて、それぞれの文章で言うと、それぞれのお立場があるんだろうから自分に都合のいいように書かれる、微妙に書いてある部分もあるんですが、詳細に読んでみると、ということがありますということを事実として申し上げたのであって、だからこそ、この文章の引用でこうだというときに、本当に学校の現場はどうなっているのかを調べることが一つということでは、卒業式、入学式における国旗掲…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 何度も申し上げていますように、学校現場においてのいろんな問題、法に違反するようなことが起こってはいけないということで、できる限り最大限の対応をしてまいっているつもりでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 例えば式典における国歌・国旗をしっかり、国旗を掲揚して国歌を歌うという厳粛な雰囲気の中での式典はやるようにということは学習指導要領に基づいた大方針でありますし、それは各都道府県を通じて徹底するようにということでありますし、そのことがいろんな状況で阻害されることはあってはいけないことであるということで、そういうことのないようにというのは基本の考え方でありますので、そのことがしっかり実行できるようにということを、そ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) ですから、しかし調べないと話が進まないことも事実でありますし、その部分で先ほど来申し上げておりますように、今の時点で取り得る最大の行動を取って対処しているつもりでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 各小学校、中学校に対して調査をする部分のたちまちの当事者は都道府県、市町村の教育委員会でございます、市町村の教育委員会、小学校、中学校においては。それを束ねているのが都道府県の教育委員会であります。まずは当事者の部分で市町村に対しての調査をしていただくのが一番初めにやるべきことだと思って、今調査を要請をしているところであります。 調査を都道府県にはこれは要請をしているということで、連携を取りながらでありますので…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 入学式、卒業式が学習指導要領に基づいてしっかりやられるようにということは、道教育委員会を通じて指導を既にしているところでありますし、それに従ってやられるようにということで、それに著しく状況が違う、あるいはそういうときに校長に対するいわゆる職務命令違反等々のことが、法令違反の実態があることに関してあれば厳しく対処をしてまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/03/30

174参議院 文教科学委員会 第7号

○国務大臣(川端達夫君) 義務教育を終えた若者がそれ以上のいろんな学力、知識を習得すると同時に、社会的な常識、公共性も含めてあらゆる学びを得て、そして更にその上の大学に行く、あるいは社会に進むという、その義務教育を終えた過程においての学びの大変大事な場であると思っております。