文教科学委員会 第8号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2010/04/15
会議録
○委員長(水落敏栄君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月三十日に、森まさこ君が委員を辞任され、その補欠として中曽根弘文君が選任されました。 また、去る三月三十一日に、風間昶君、大石尚子君、植松恵美子君及び西田昌司君が委員を辞任され、その補欠として浮島とも子君、藤谷光信君、西岡武夫君及び北川イッセイ君が選任されました。 また、昨日、北川イッセイ君が委員を辞任され、その補欠として塚田一郎君が選任されました。 また、本日、横峯良郎君及び加藤敏幸君が委員を辞任され、その補欠として平山誠君及び川崎稔君が選任されました。 ─────────────
○委員長(水落敏栄君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。 この際、便宜私から、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・改革クラブ及び公明党の各派共同提案による公立学校施設耐震化等の早期実施に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公立学校施設耐震化等の早期実施に関する決議(案) 政府は、学校の耐震化等を早期に推進するため、左記の事項について所要の対策を講ずるべきである。 一、地方公共団体から要望のある学校施設の耐震化や老朽化対策について、子どもの安全・安心の確保、地域経済の活性化を図る観点から、「経済危機対応・地域活性化予備費」を積極的に活用し、政府として財政措置を講ずること。 二、予算の執行に当たっては、多くの地方公共団体が夏休みの期間などに予定している耐震化等の工事に向けた準備を安心して行うことができるよう、格段の配慮を行うとともに、政府の具体的な対応方針を速やかに示すこと。 三、公立学校施設の耐震化や老朽化対策等について、政府は学校施設全体の状況を正確に把握し、地方公共団体の要望を踏まえた計画的な実施ができるよう、平成二十三年度以降も十分な財政措置を講ずること。 右決議する。 以上でございます。 本決議案を本委員会の決議とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(水落敏栄君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ただいまの決議に対し、川端文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。川端文部科学大臣。
○国務大臣(川端達夫君) ただいまの決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 今後とも、地方自治体が計画的に整備を行うことができるよう、学校施設の耐震化や老朽化対策等を積極的に推進し、子供たちの安全、安心の確保等に全力で取り組んでまいります。
○委員長(水落敏栄君) 本日はこれにて散会いたします。 午後五時六分散会