川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 全部三十人学級にする、二十六から三十ということは、ぎりぎり三十にするのが一番望ましい効果がもたらされるということはあるかもしれませんが、まずは、小学校、中学校全体を三十五人学級にして、一番丁寧にというか、きめ細かくというのが要求される一、二年生を最終的にやろうという計画にいたしましたのは、中期的な計画で一気にすべての学年で現行の四十人から三十人に引き下げることは、財政状況、それから、教室が当然たくさんふえますから、教室の…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 要望枠と特別枠の部分は整理としては御理解をぜひともいただきたいんですが、少人数学級も、それから大学の運営費交付金も極めて大事なものであるということで、本当に全力挙げて頑張ってまいります。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 核密約の部分は、そういうものはないということで、実はあったという問題であります。 我々は、この検討会議では議論はしていただいているし、こういう日付で、こういう経過でやっていただいているということはこの前発表いたしましたし、その議論の経過とかだれがというのに関しては、周りの環境を含めての部分で少し猶予をいただきたいということでありますから、秘密にして何も隠し通してということ、あるいは密約の部分とは全く性格が違うというふうに…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 この法案、この委員会の、あるいは参議院も含めた法案の審議の中で申し上げましたが、この制度は、高校レベルの学びをする子供たちを支援するという趣旨で法律ができました。 そして、高等学校に行っている者、そして高等学校とみなせるものに行っている者に対しても支援しようという、個人に対してということでありまして、その部分をどういう判断にするのかということで、専修学校の高等課程の部分と、それから、制度上専修学校に除外をされてしまってい…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 いつの時点の調査か私は詳細にその事実を把握しておりませんので、正確にコメントすることができません。いろいろな世論調査があるんだと思いますが、いろいろな意味で、国民の皆さんの関心と、そういう反対を言われる方もおられることは十分に承知をしております。 そういう意味でも、しっかりと、こういう場を含め、世論を踏まえながら、納得でき得る、皆さんが一〇〇%御理解いただけるということでないのかもしれません。最終的には、大臣の政治判断と…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 原本はハングルでありますので読めませんでしたが、日本語訳が市販されているのは、詳細にではありませんが、巷間いろいろ話題になっているところは読ませていただきました。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 いろいろな団体から、早く支給しろ、あるいは支給はしないでといういろいろな要望はいただいておりますし、それはリストとしても私も承知しております。その中に今御指摘の団体からの御要望があったことは承知をしております。 ただ、今、本が配られたことは承知をしておりません。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 その団体からそういう趣旨の御要望はいただいているということは私も承知をしておりますし、いろいろな立場でいろいろな御意見をいただいております。 そういうようなのも含めまして、と同時に、この国会での議論、そして、現在、与党においての政調における御議論を踏まえて、最終的には判断をさせていただきたいと思っております。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 去年いろいろ起こった問題は、主として、最終的には刑事告発まで至るような不祥事でありました。そういう意味では、非常に厳正に、あるまじきこととして対応された経過があります。 そういう中で、公益法人としてこれからまさに公益性を発揮していろいろな事業をやっていくという中で今回のことが報道されましたが、副大臣から今るる説明いたしましたように、正式には我々も聞いていないということで、まず指導として、どういう経過で、今いろい…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 高校へ行こうという子供あるいは行っている子供が、先生御指摘のようなことに負担を感じたり、悩んだり、負い目を思うということは本当に胸の痛い話でありますと同時に、そういうふうないろんなことを多感な時代に可能な限り感じずに、公立、私立問わず自分に適した学びの場に行けるような状況をつくりたいというのが元々の我々の思いであります。ややもすると、最近の子供はちょっと自己中心的な子が多いという評価もありますけれども、実際はそ…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 授業料とそれからそれ以外に掛かる部分という負担という意味では、いろんな施策を講じるときにスタートは低所得者層から始まるというのは、そしてそれがだんだん広がると同時に高くなるということで、少しずつ進めていっているという部分は御理解をいただきたいと思いますが、一方で、いわゆる私学に対する助成という学校への応援ということで、結果として例えばいろんな父兄負担、校舎を改築するとかいうといろんな部分で父兄に寄附を求めたりと…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 検討会議においては、再三申し上げておりますように、静ひつな環境で自由闊達な御議論をいただいてきたところでございます。一方、第一回の会議において、匿名の議事要旨を会議終了後に公開することを決定していただいております。 検討会議においては、基準等に関する報告は取りまとめていただきましたが、この基準を取りまとめていただき、現在、与党等も含めて御検討いただいている段階でありますが、最終的にそれが、手順として、基準が決定…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほど申し上げましたように、この基準に対する御報告を専門家会議からいただきました。それを最終的に今、この法律が通った時点では民主党に政調がございませんでしたが、政調ができたということもあり、しっかりと議論を踏まえた中で私としては基準を決定したいということで、今党に御議論をお願いをしているところであります。 と同時に、いろんな文部科学省のホットラインに対して、あるいは各いろんな関係団体からの御要望、御意見もいただ…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 基準を決める議論の際にいろんな資料が要るという意味での教科書も全部集めてきた、任意でありますが御提供をいただいた、そしてカリキュラム等々も、見ていたという資料としては教科書もございました。 ただ、その中の議論として、これは報告書に詳しくその考え方が書いてありますけれども、この報告書の六ページの後段から七ページにかけて書いてありますけれども、この検討委員会、専門家会議としては、御意見としていただいたのを結論的に申…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) どういう教科を何時間という課程の中で、提出資料として教科書もございましたが、教科書の中身を見てからこういう中身のものを審議しないという議論になったというふうには私としては理解しておりません。元々の議論として、ここに報告書にありますように、教科の中身に関してはその判断の審査の基準としないという御議論をいただいて出た答えだというふうに思っております。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 今までこの委員会、ほかの委員会を含めていろんな御指摘がございました。教育の現場の政治的中立が損なわれてはいけない、まして法令違反があってはいけないということで、北海道教育委員会、札幌市教育委員会を通じて全員の面談の調査というかつてない調査をさせていただきました。 その結果、いろいろ御指摘の部分に法令違反の疑いのある行為があるという数字が出てきましたことは極めて遺憾なことであるというふうに思っておりますが、詳細に…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) この文書は、北海道教育委員会の文書でございまして、ごめんなさい、失礼しました、北海道教職員組合の文書でございまして、この前、予算委員会でも別の委員から御質問を受けたんですけれども、この文書自体をどうこうということに関しては、文部科学省とこの団体の関係は直接指導監督するものではありませんので、コメントすることは基本的にはできません。 一般論として、教育公務員が政治的目的を持って参議院選挙の選挙において特定の候補者…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほどもお答えいたしましたように、これだけの規模でこれだけの項目の調査をしたことは、民主党政権というよりも、過去の政権で一度もなかったんではないでしょうか。そういう意味では、何とか改善をしたいという部分の前向きな取組をしていることは、もどかしいお気持ちはあるのかもしれませんが、基本的にはそういう部分は是非とも御理解をいただきたい。 そういう中で、とはいえやはり文部科学省とそれぞれの道と札幌の教育委員会、そして学…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) かねてから公明党の諸先生からは熱心にこのスクールソーシャルワーカーの御議論をいただいております。そして、今お触れになりましたように、スクールカウンセラーの配置等々は今かなり進んでまいったんですが、昨今のこの胸の痛むいろんな事件を見ますと、やはり専門のいわゆる児相とかそういう機関とそれから家庭を含めた連携というものがやはり一番大事な部分で、そこの橋渡しをする専門家としてスクールソーシャルワーカーの役割が非常に大き…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 総理の、三番目だと思います。