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無所属副議長衆議院
総発言数
5,428
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,428 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 もとより、法令違反があってはいけないことは当然のことであります。 先ほど、もし刑事告発されたらという仮定のお問いが鈴木副大臣にありましたけれども、有罪が確定した者に対して厳正な対応をするということは我々の当然の責務でありますが、それまでの間に関しては、司法の場にゆだねられているということはぜひともに御理解をいただきたいというふうに思います。 そして、これも鈴木副大臣の方から先ほどの「北教」の機関紙のお話がありましたけれど…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 この委員会でのいろいろな御指摘も踏まえて、これだけ全部の学校において、校長先生みずから先頭に立って個々人に聞き取り調査をしたことは初めてであります。 そのこと自体が、こういう問題が、教育の政治的中立が侵されたり、あるいは違法行為があってはいけない、そして、労使のけじめというものが破られてはいけないということにしっかりと対応しようという北海道教育委員会、札幌市教育委員会の強い決意がこのような行動をしていただいたことは私は一…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 委員御指摘のように、次の手順としては、民主党の御意見をまとめていただき、私の判断で基準と審査方法を決定する、そして、その審査方法に基づいて第三者に審査をしていただいた指針を得て私が決定するという手順が残されております。 今現在、これは、民主党においても、この法案が通り、議論を始めたときには、これは党の中の話ですが、政調というのがございませんでした。それが、その後政調ができて、党の議論をしっかり意見をいただく場ができました…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 いずれの教育も大変大事な部分だと私は思っております。そして、この高等学校の実質無償化制度は、我が国の法律の効力が及ばず、学校教育法上の設置認可に基づかない、海外での教育施設における学習活動についてもすべからく支援するという仕組みにはなっておりません。あくまでも、我が国の法律に基づいて設置された教育施設における学びを支援するものでございます。 そういう意味では、外国の日本人学校が対象になる制度ではないことは御理解いただいて…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 不徴収とすることに伴いまして、今までそれぞれの都道府県で生徒さんからいただいていた授業料と、授業料減免措置としてその都道府県でやっていた部分でいうと、授業料分ということになります。 そういう部分では、その都道府県においての授業料の減免のやり方の程度によって差が出るということと、授業料の標準額との乖離によって負担が今までより大変多くなるところと、そんなにないところと、むしろ交付がふえるところということが出てまいります。 現…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 かねてから、委員、この新卒者というか就職に関して、本当にいろんな御提言もいただいていることを改めてこの場をかりてお礼申し上げたいと思います。 きょうも朝から雇用戦略対話の会合がありまして、御指摘のように大久保さんに参与になっていただいて、いわゆるキャリアの段位制等々を含めて、キャリアアップしていくのが外形的に第三者的にわかるようにするというふうなことをイギリスに倣って新たに導入していこうじゃないかというふうな議論もされて…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 耐震の地方の要望にこたえながら、全国の学校の耐震化率をできるだけ上げてまいりたいというのは共通の思いでありまして、先生のことしのずっとの議論、御提言、あるいは先ほどお触れいただきましたように当委員会における決議を含めて、山口代表からの予算委員会での御提言も含めて、ことしは予備費で、この夏休み、かなりの部分は間に合ったということは、私の立場からも皆さんにお礼を申し上げたいと思います。その中で、来年はできるだけ地方の要望を全…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 御指摘のように、四千六百棟という数字が大きな地震が起こったときの部分であります。そして、我々としては、トータルとしては、地方はそのことを含めて、いろいろ、合併するから少し来年に待ってほしいとかいうのもありますから、そういうのも含めながら要望であったのが五千二百棟という認識でありますので、これがすべてができる予算として、やり方が、要望が多いではないかということでありますが、これはどうしてもとる。 そして、公約として個別的な…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 若干誤解があると思うんですが、要求額に入れたものは確定するという制度ではありません。それで、これは大体内情は御理解いただけていると思うんですが、我々としては、もうまさに不退転の思いで制度の額を出させていただいて、最低限のものだと思っております。 そういう部分では、コンテスト等々いろいろな審査もあるんだと思いますが、この政権、逆に言えば、耐震も含めて、教育に対しての部分がこの政権の評価される大きな物差しの一つであろうという…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 特に高校、低所得者に限らず、私学の人を含めて、この分の負担が大変過重になっているのと、経済環境の悪化で世帯収入が減っていることは事実でありますので、まさに限られた財源の中でありますけれども、いろいろなお知恵もいただきながら、また御支援もいただきながら、いろいろなことの手当てに取り組んでまいりたいとは思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 もう先生御指摘のように、国立大学の運営費交付金は、各国立大学法人が六年間の中期目標、中期計画に沿って継続的、安定的に教育研究を行うために必要な基盤的経費であり、極めて重要であるというのは御指摘のとおりでございます。 そして、一割削減云々のお話、御指摘がございました。七月二十七日に閣議決定した概算要求組み替え基準は、予算を大胆に組み替えることを主眼としたものであるが、運営費交付金を含む予算組み替え対象経費について、これは対…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、七月二十七日に、要求するというか組み替えということをやるに際して、既存予算の一割という数字が出てきました。ということで、その減らした分は同額を要望枠として別途要求できるということと、さらに一割以上減らした分に関しては、三倍分を要望できるんだという仕組みとして発表されました。 そこから、議論として、各大学関係者においては、じかに一割減ったらということがいろいろ出てきたことは、そして、試算もい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 八百八十四億円です。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 基盤的経費はそういうものになじまないという御意見も伺っております。 先ほど来の議論でありますけれども、要望枠に関しては、コンテストという、また、コンテストというものの実際中身がどうかというのは、ようやくきのうぐらいからおおむねの骨子が出てきた段階でありますので、これからの議論にもあるという私も意見を申し上げておりますのは、そういう意味での、予算の組み替えの仕組みとして要求枠と要望枠とに分けたけれども、本来、どちらにのって…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 運営費交付金の性格が継続的に、基盤的にしっかりと大学においての研究が進められるようにという性格であることは事実であります。そういう趣旨では、比較的安定的な財政状況が中長期にわたって見通せるということは大変大事なことだというのは、御指摘のとおりだと思います。 ただ、予算編成自体は、毎年の財政状況等々で組むものですから、枠を決めてしまうということが必ずしも適切であるのかどうかという議論はあるというふうに思いますと同時に、かね…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 委員御指摘のとおり、十六年度、附帯決議の直後は同水準の運営費交付金が確保されましたけれども、その後はどんどん減って、合計で言うと、十六年度—平成二十二年で八百三十億円の減額になったことは事実でございます。しかも、これに関しては、そこに大きく横たわっていたのがやはり骨太方針ということでもありました。 そういう意味で、先ほど申し上げましたように、骨太方針は終わったという意味での一%というのは〇・九だけれども、事実上それは終わ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 先般来の中教審の御答申も踏まえながら、長年の懸案でありました少人数学級を何としても来年からスタートさせたいということで、今回の計画案では、少人数学級の推進を、平成二十三年度から三十年度までの八カ年で行うこととしています。 具体的には、現行の標準四十人を、まず平成二十三年から二十七年度までの五年間で小学校全学年を三十五人、平成二十六年度から平成二十八年度までの三年間で中学校全学年を三十五人、平成二十九、三十年度の二年間で小…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 イギリスの例をお示しいただきました。小学校で約八八%、中学校で約九〇%が三十人以下学級という御紹介でございます。 我が国では、小学校では約四六%、中学校では約一八%でございます。 また、一学級当たりの児童生徒数の国際比較では、我が国では、小学校で二十八・〇人、中学校では三十三・〇人であるのに対し、OECD平均では、初等教育で二十一・六、二十八が二十一・六ですね、前期中等教育、中学校に相当する部分では二十三・七人となってお…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 平成二十二年度においては、すべての都道府県において独自の少人数学級が実施をされております。 平成十三年度から小学校一、二年生で三十人程度学級を導入するなど、早期から少人数学級を実施した秋田県では、全国学力・学習状況調査で四年連続で上位となっております。また、同様に早期から三十三人学級を導入した山形県では、不登校の出現率や欠席率が低下するといった傾向が見られております。 このように、少人数学級を実施すると、一つは、子供たち…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策)2010/09/08

175衆議院 文部科学委員会 第2号

○川端国務大臣 文部科学省が三月中旬から四月中旬にかけて行った「今後の学級編制及び教職員定数の在り方に関する国民からの意見募集」においては、望ましい学級規模の回答で最も多かったのは、二十六人から三十人でございました。