川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 国家百年の計の根幹に教育があることは、先生御指摘のとおりだと私も思っております。 そして、それはそのときの、まあ政権交代いたしましたけれども、何か大きく根幹が変わるというものでもないんだというふうにも思っております。人を育てる、そして、いわゆる政権の中で、これは政権交代したときのマニフェストやあるいは成長戦略の中でも、やはり教育というものは非常に重きを置いていろんな記述をしていることも間違いがありません。 ただ…
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 私は、人としてこの世に生まれて、人生終わるときにいい人生が送れたというためには、いろんな意味での教えと知恵を身に付けてしっかりと世の中で生きていくということを、そしてその中でとりわけ日本に生まれ、日本国民として生きていくということのために教育というのはあるというふうに思っております。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 失礼しました。これは私の個人の意見でございます。 そして、これは一言でといいますと、教育基本法の理念というのはまさに日本の国としての国民のあるべき姿の中でしっかりとそれを身に付けるために教育はあると思っています。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) そういう意図で今日まで検討が残っていることではございません。時間があれなのであれですが、いわゆる元々の理念として子供の学びをしっかり国が支える、特に国際人権条約A規定を含めて批准できる国にしたいということから始まった議論でございます。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) これはこの法案の審議のときにも議論になったというか、論点として私も何度も申し上げたんですが、高等学校に就学支援金を支給するというときに、あるいは無償化する、私立ですから就学支援金を支給するというときに、高等学校とみなせるものはどういうものなのかということは、制度的に担保できるものとしてどういうことかというのは専門的な御議論によるべきであるということでこういう形を取らせていただきました。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) 報道で書いてあることはどういう根拠で書いてあるのか私は承知をいたしませんが、そういう事実ではございません。
第175回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(川端達夫君) そういう国民感情があることは承知を当然しております。そして、一方で、制度的にきちっと対応するという理屈があることも事実でありますので、今いろんな検討を加えているところでございます。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) この予算委員会での辻委員の御指摘、あるいは各党のそれぞれの代表者の皆さんからも、衆参の委員会等々でも耐震化に対しての御質疑がございました。 そういう状況の中で、今財務大臣申しましたように手当てをいたしましたが、平成二十二年度当初予算のみならず経済危機対応・地域活性化予算枠を活用して、公立小中学校の耐震化に関しましては、地方公共団体が本年度に計画しているすべて、約四千三百棟について予算措置をいたしました。つきまし…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) ありがとうございます。 小中学校の耐震化の必要性はもうここで改めて申すまでもないというふうに思っております。同時に、先ほども申し上げ、今委員もお触れいただきましたけれども、概算要求基準の中でも、安全、安心の確保、それから教育水準の向上等々が元気な日本をつくる柱の一つであるというふうに認識しております。 特別枠という整理と全体の一般の要求枠とありますが、どういう形にするかというのはそれぞれこれからの検討事項でござ…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 非常に本質的な視点からの御議論をいただいて大変ありがとうございます。 高等教育が大変大事であるということはもう言をまたないというふうに思います。そういう中で概算要求の組替え基準が先般決定をいたしました。これを機械的に国立大学の運営費交付金あるいは私学助成費等々を一割カットするということになりますと、約千五百億円、一兆五千億ですので千五百億円減額をすると。これは今まで、過去いわゆる骨太方針でずっと減らされてきまし…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 一般補助と特別補助という、そういう意味でよろしいですか。 私立大学等の経常費補助ということで、教員、学生の人数等に単価を乗じて補助金の基準となる額を算出するというのを一般補助としてやっております。さらに、めり張りを付ける、それぞれの大学の特徴、努力があるということで、教育条件、財務状況等に基づいて傾斜を掛けて各大学の補助金額を算出するということで、一般補助と特別補助を、それぞれ算定基準、数式…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 今ちょっと詳細な数字を持っておりませんが、御指摘のようにメニューが非常に細かく分かれておりまして、このメニューをやるとということで、結果としては必ずしも地方の特色のあるところに手厚く配分されているということの傾向ではないと承知をしております。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 極めて重要な観点からの御指摘だというふうに思っていまして、我々もこの私立大学の要するに補助が先ほど申し上げましたように非常に厳しい財政状況の中でしっかりと質が確保できる、効果的にできるためには、一番ベースから議論をし、見直して再構築をしていくことは極めて大事だと認識をしております。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) これは、四十七年度、昭和四十七年ですから随分昔です、スタートいたしましたときは圧縮率は〇・九六八二三五、それ以降はずっと、いわゆる九六%、九八%、九九%等々、ほぼ九五%以上ぐらいで推移をいたしまして、平成十五年に初めて九五%を切りました。九二、〇・九二七、十六年度が〇・九一六、そして、十七年度に〇・八七ということで九割を切りました。以降、急激に下がりまして、平成二十一年、昨年度では〇・七一八ということであります…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 仕組みの在り方としてこういうやり方がいいのかどうかという御指摘だというふうに思います。そういう意味で、今回の概算要求をする際には、あらゆる制度含めての総見直しを今手掛けております。その中の重要な課題だと思って、今日の御指摘もしっかり重く受け止めて対応してまいりたいと思います。
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 科学技術の重要性は御指摘のとおりでありまして、その中でそれぞれが担う役割もあります。 しかし、いわゆる研究開発、科学技術を担う、そういう部分のときに、すべてに共通しているのはベーシックな人材が育っていかなければ成り立たないと。それの研究開発のフィールドは、それぞれに企業もあれば独立の研究法人もあればいろんな大学もあればということでありますが、その一番根幹には大学、高等教育による人材育成が基本中の基本であるという…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 性感染症の予防の上で学校教育というのは極めて重要であることはもう御承知のとおりであります。 具体的には、エイズ、性感染症を含めた感染症について、中学校においては学習指導要領及び解説で、その疾病概念、感染経路及び予防方法について理解できるようにすることというふうにしております。高等学校の学習指導要領及び解説においては、予防には個人的及び社会的な対策を行う必要があることについて理解できるようにす…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 教育にかかわりますので私の方から先にお答えさせていただきます。 文部科学省としまして、先日、御指摘の閣議決定を踏まえて、中央教育審議会に特別支援教育の在り方に関する特別委員会を設置をいたしました。この委員会で、一つはインクルーシブ教育システムの構築という障害者の権利に関する条約の理念を踏まえた就学相談、就学先決定の在り方及び必要な制度改革、二つ目がその制度改革の実施に伴う体制、環境の整備等について、平成二十二年…
第175回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 先ほども申し上げましたけれども、基本的には、通常、障害のない児童に提供される教育の場に、教育で限定しますと、障害のある子を包含していくというのがインクルーシブの基本的な理念であるということは重々承知をしておりますし、そのことが人間成長にとってお互いに非常に大きな効果がある、本来あるべき姿であるという理念は十分承知をしております。 現実的に、そういう中で、我々が今やっている特別支援学校制度というものの効果もまた別…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 朝鮮学校を高校無償化の対象にするかどうかは、国会も含めて大きな議論になりました。その論議も踏まえる中で、現在、そのことを御議論いただく専門の方々に対して、どういう判断基準が、高校に類する課程を有する教育機関であるかということでどういう判断基準を持つのか、そしてそれをどう判定するのかということを今御議論いただいております。八月中をめどにおまとめをいただいて結論を出したいということでお願いをして…