川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 現在検討いただいている委員会において、いろんな各方面から、先ほど申し上げましたように、高校の課程に類する課程であるというものをどう判断するかという判断基準と判断方法を御議論いただいている途中でございますので、一切その経過等々は対外的に明らかにもなっておりませんので、その記事に関してコメントする立場にございません。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 先ほど来申し上げていますように、判断基準をどうするか、判断方法をどうするかを御議論いただいていますが、今日突然のお問いですので正確な法文を持っておりませんけれども、最終的には文部科学大臣告示をもって決めることでありますので、手続上私の責任で行うことになっております。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) この国会での議論も含めまして、高等学校に類するとみなせる教育機関であるかを判断するということのみで判断をしたいということでございますので、教育にかかわる、特に教育制度のことに精通をしている先生方にまさに専門家としての知見を求め御議論をいただくという会議でありますので、そういう人選をしております。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 議論を静ひつな環境で技術的、専門的にしっかりやっていただくという意味で、現在のところ公開をしておりません。しかし、最終的に結論が出れば、その結論は当然公開をいたします。そしてそれは判断基準と判断方法でございます。その判断方法に基づいて審査をするということをやる段階では当然公開をし、その審査結果を踏まえて私の名前で告示をしたいと思っております。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 現在、専門家委員会において、教科がどういう教科、授業時間数、そして教科書、授業の中身を含めて、先ほど来申し上げておりますように、高校の課程に類する課程とみなせるかどうかということを専門的に御議論をいただいているところでございますので、御指摘の中身等々、私が今の立場でコメントすることはありません。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 現在、専門家の調査委員会が御議論をいただき調査していただいているそのサポートを文科省の職員がすることは当然ありますが、私の立場では最終的なその結論を聞かせていただきたいというふうに思っております。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 高校の無償化の対象とするために、当然ながら日本の高校、これは対象でございます。それ以外に、高校の課程に類する課程とみなせるということで、一つは専修学校の高等課程を認定をいたしました。これは、専修学校の高等課程というものの枠にはまるものはすべて適用いたしました。 それ以外に、いわゆる外国人学校が高校の課程に類するのではないかというふうにおぼしめされるところがあります。それで、一つは、その国との外交ルートを通じて、…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 繰り返しになりますけれども、本国、いわゆる外国人学校で本国を持つ学校は、その本国に問い合わせをし確認をする。インターナショナルスクールは国際的なインターナショナルスクールの評価機関に任せると。そういう意味で、今回はもう一つの方法として専門委員会の評価方法に任せるということでございまして、それを手続上取るということを申し上げていることでございます。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 北海道教職員組合のビラで御指摘の記述があります。教育公務員が政治的目的を持って参議院選挙等の選挙において特定の候補者に投票するように勧めるような行為は、人事院規則に定める政治的行為に該当し、違法となるものです。また、教育者が教え子に対して教育上の地位を利用して特定の候補者に投票を依頼するように選挙運動するような行為は、公職選挙法違反となり得るものだというふうに考えております。 今のお問いに対…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 御指摘の事例が、この文書は北海道教職員組合の文書でありますので、この文書自体をどうこうするということは、文部科学省とこの団体の関係においては直接指導監督する立場にはございません。 私たちが問題とするのは、この書かれたことが実態として行われていれば問題になるということの認識でございますので、その部分では、この事案が違法行為につながっているかどうかは、具体的な事実関係に基づいて任命権者、いわゆる教育委員会が基本的に…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 山梨県の先ほど御説明いたしました前回のカンパの件に関しては大量の処分者を出したことは御案内のとおりでございまして、今回の選挙におきましても、副大臣名で各教育委員会を通じて学校現場に個別具体的な案件も含めてこういうことはしてはいけないということを徹底をしたつもりでございました。 それと同時に、先般、北海道教育委員会においては徹底的な、これは今までかつてない大規模、全学校、個別面接による聞き取り…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。 資源のほとんどない狭隘な郷土と、全世界でいえば少ない人口の中で日本がこれだけ発展し、今日まで先人の努力で発展したのは、まさに人材、そしてとりわけ科学技術を中心とした経済的にも支える人材が中心であったことは間違いない事実だというふうに思っております。そういう意味では、その人材をはぐくむのは当然ながら高等教育でありますので、高等教育における人材育成が国を支える、成長していくための根幹のテーマであ…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 国立大学法人に関する運営交付金の制度は、平成十六年から法人化されました。この法人化に至るときに、例えばこの参議院の附帯決議においても、国立大学法人法制定の際の参議院附帯決議で、法人化前の公費投入額を踏まえ、所要額を確保するように努めることという附帯決議が付きました。したがいまして、法人化直後の平成十六年度は法人化前と同じ水準の運営費交付金が確保されました。 しかし、その後、今日の予算委員会でもしばしば話題になり…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 基本的には私も同じ認識を持っております。 大学の運営費交付金が骨太方針では非常に削られてきたという中でも、やはり大変厳しいという状況に置かれて初めてといいますか、何とか生き残るにはどうしたらいいんだろうということの危惧が出てきて努力されていることも事実だというふうに思います。 そういう中で、それぞれの大学には、非常に高度な最先端の研究をやっていくと、世界レベルで頑張るという機能を非常に強く持つ大学も当然必要であ…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(川端達夫君) 私が答えていいのかどうかあれですけれども、先生御指摘のとおり、国立大学の附属病院が平成十六年の法人化の際に建物、設備の整備に要した経費に係る借入金約一兆十億円を承継しまして、二十一年度末で元金として九千二百億円あります。 それで、国立大学の附属病院は、今おっしゃいましたように、人材の養成と新しい診断方法の開発、高度な研究医療、地域高度医療の最後のとりでとしての役割が大きくあるわけですが、附属病院収入で借入金の返…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○川端国務大臣 お答えいたします。 御案内のとおり、教育公務員特例法は、その制定の際には罰則規定が設けられる予定でありましたが、参議院の議論の経過の中で、教育のことは教育現場に任せるべきだということで提起をされなかったのは御案内のとおりです。 今、法律が議員立法で出されていることは承知しておりますが、私たちとしては、教育の中立性を確保する中で、どういうやり方でさらに確保できるかについて慎重な検討をしているところでございます。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○川端国務大臣 北海道の教職員組合の幹部が逮捕された事件は極めて遺憾なことでありますが、今、北海道教育委員会を中心にして、今先生が言われるような法令違反があったのかなかったのか、そのことを、自民党の議員あるいは報道から、いろいろな指摘を含めて現在調査をし、きょう概要が議会に報告をされると伺っております。 そういう中で、どういう事案が本当に法令違反、政治的中立を侵す法令違反があったのかどうかを今調べているところでありまして、それに対してど…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川端国務大臣 お答えいたします。 いわゆるアメラジアン、特に沖縄においては、日本の女性とアメリカの軍人軍属との間にお子さんが生まれる。場合によっては、国籍も子供のときは二つある。その中で、いろいろな環境と御意思の中で、英語も日本語も学ばせたいということで、就学の機会を私たちとしてもしっかりと確保することは、当然のこととして大変大事なことだと思っております。 そういう中で、ケースがいろいろあるんですが、日本の学校に来ておられるけれども、…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川端国務大臣 お答えいたします。 いわゆる地域主権確立ということで、可能な限り財源を地域の責任と判断にゆだねたいということでの地域主権の戦略会議が議論をされているということは、もう御案内のとおりだというふうに思います。そういう中で、いわゆるひもつきの補助金等々を整理統合して一括交付金化を行うということは、全体として取り組む大変重要なことと、基本的な立場は私たちも、当然ながら文部省もその立場に立って議論を一緒にしております。 教育の部分…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○川端国務大臣 裁判のことでありますので、詳細に責任を持って答える立場にはないんですけれども、報道を通じてのことで言えば、起訴された二名、それから団体としての北教組は起訴事実を認めたというふうに裁判で言われたと報道されているのを承知しております。