川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 多分、正確にはセンイチ号室なんですが、読んでいるときはイチゼロゼロイチと余り言わないんですね。私も、あなたは何号室ですかと言われたら、センイチ号室と言っておりました。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 いろいろ御迷惑をかけた結果を生んでいることはよくないことだというふうに思います。 私も、これは基本的には、ここには党の総務委員長もおられますけれども、どの部署が担当しているのか、幹事長の責任だと思いますが、私の記憶では、ちょっとこれは大臣の立場ではございませんが、仕組みとしては、党員、サポーターの手続とお金を振り込むことがされれば登録されると思います。 ある一定の時期にそれぞれお礼状みたいなのを送って、要するに住所がなか…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 たくさんのお尋ねでしたので、抜けたらまた。 かねての議論の繰り返しはできるだけ避けたいと思いますが、高等学校に支援するというときに、高等学校に類するものというのを客観的、制度的にどうして担保できるかということを検討を加えたいということでありまして、検討会議というものの趣旨は、省令では文部科学大臣が定めるところによりと規定されているということに基づいて、私の決定で設置をいたしました。 その中で、名前は今公表していませんが、…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 それと、先ほどの部分で、利害関係者というのはないという前提で行っております。 手順的に申しますと、今、政調の部門会議の御議論をいただいているところでありまして、この意見を踏まえて、この報告等の意見を踏まえて、私の決定として基準を決定させていただきます。その基準に基づいて、そこには基準と同時に、対象に対してのどういう審査方法をとるかも決定をさせていただきます。それに基づいて、そこで審査をしていただきます。審査の報告を受けて…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 基準の策定と同時に、ちょっと今、この部分がどこに書いてあるかを調べさせていますが、この基準に基づいた審査をどうするかということで、一つの機関をつくってやるのが適当ではないかという御報告、御検討結果をいただいておりますので、その機関というか、その審査をどこでやるのかを私の名前で最終的に決めるということでありまして、その機関に、場合によっては今検討していただいている検討会議をお願いする可能性があるということを申し上げました。…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 そのとおりであります。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 厳密にその性格だけ言えば、そういう解釈もあり得るというふうに思っております。 そして、党の御意見も、今そういう部分で伺っているときのことを含めて、新たに審査のお願いをする機関は理屈上は別であります。そして、それを同じ人にお願いするということがあり得ると私自身が思っているということでありますので、今そういう過程で、全部が一段落、またお仕事をお願いするのでということで検討しておりますが、こういう、きのう、きょうの御議論も含め…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 先ほど申し上げましたように、順序立て、理屈で言えば、先生御指摘のとおりであります。(下村委員「理屈じゃないんですか、これ」と呼ぶ)いや、理屈というか、論理で言えばそのとおりでありまして、基準等、審査方法についての御審議をいただいたということであります。それに基づいて基準を決めるということで、公表に関しては、その時点で議事要旨等を公表するというのは今までの取り決めのことでありますので。 それで、その中に、ここからはまだ決ま…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 制度的には私が責任を持つということで、最終決定をする立場にあります。関係閣僚には、今までも含めて、いろいろな御意見を含め、調整をしている経過もございますが、制度、仕組みとしては私が決めさせていただきます。 その部分で、意見を聞くという意味での判断を第三者にお願いするということを御提言いただいているということでありますので、それをどうするかに関しては、基本的に幅広くいろいろな御意見を伺って決めると思っておりますし、決まって…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 内閣がどうなるかは、代表選挙があるという、節目があることは事実でありまして、私がどうなるかも、それは全く予想のできるものではございませんし、言及するものでもありませんが、行政の継続性という意味では、最大限努力をしつつ、継続をもってしっかりやっていくということ以外にやることは、それ以上にはできないと思いますが、私としては、今ある日々の在任期間中に最大限努力をしてまいりたいと思っております。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 前段の、福岡県知事からは、こういう紙は東京事務所から文科省に届けられましたが、この紙だけで、説明がなかったので、報道で書いてある趣旨かどうかはちょっとよくわからない状況でありますが、こういう意見があることは承知をしております。 そういう中で、これから審査をどこにするのか、そして、いろいろな基準を決めることとそれに基づいた審査をどこでするのかということで、基準は、基準ですからはっきりと明示をされることは当然でありますから、…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 事の性格が二種類の部分は違いますので、委員御指摘のように、同じであっていいのか、違う方がいいのかという議論はまさに判断の一つになるというふうに思います。 ですから、結果としてどういう形、どういうメンバーに検討していただく、第三者になるのかは別にして、日々刻々かどうかはわかりませんが、基本的にできるだけ早い時期に、審査の基準に際しての、適合しているかいないか、個々具体のことを含めて、審査経過は明らかになるようにすべきだと私…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 中井大臣の方から私に、先ほど田村大臣政務官が御答弁された趣旨の御意見はちょうだいをいたしました。その後、直近では、先ほどの検討会議の御報告を含めて、今政調で御議論いただいている経過も含めて随時御意見をいただいているところでありまして、そのことは、関係閣僚会議というものを設置は特にされておりませんけれども、そのほかの関係する、外務大臣を含めて個別に随時協議をし、最終的な結論を私の責任で持つときに内閣としての方針は一致してい…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 形式をどうとるかは別にしまして、私が最終的に決定をした時点において総理以下ほかの閣僚から異論が出ることはないという状況は当然のこととして、しっかりと御理解を得てやるつもりでございます。
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 北海道教育委員会それから札幌市教育委員会から今回の報告をいただきました。御指摘のように、八月六日と八月三十日であります。 報告書の中では、違法行為の疑いのある事案それから不適切な事案が幾つか報告をされました。それで、北海道教育委員会に対しては、八月六日にいただき中身を精査した経過を踏まえて八月二十日に、札幌市教育委員会は八月三十日に報告をいただきましたので九月六日に、一昨日に、両方に対しまして文部科学省として、今回調査で…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 二度も現地に行ってお調べいただいて、必要な情報もいただいておることは、ありがたく思っております。 先生も御案内だと思うんですけれども、実際、非常に難しい状況に置かれているというのは現実にあります。その前に、これほど大規模に、校長先生を含めて関係者の御努力で、ほぼ全員を対象に調査ができたことは、私はよかったことだというふうに思っております。 その中で、御指摘のように無回答者がいました。そういう部分で、両方の教育委員会に関し…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 今回の調査でも指摘をされておりますから、この判断基準はもう明確にしている、なっているんだというふうに理解をしております。今回でも、両教育委員会の調査でも、勤務時間中に職員団体の会議に出席したり、職員団体に係る事務を行った疑いがある者がいたことが明らかになっているという指摘は、要するに、正しいこと、やっていいことではないという前提に立っているということでありまして、当然ながら、公立学校の教員については地方公務員法により職務…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 再度お答えいたします。 公務員法に定める職員団体の交渉は、職員の給与、勤務時間その他の勤務条件等について行われるものであり、いわゆる管理運営事項は、該当する事項については交渉を行うことはできないものである。管理運営事項というのは、地方公共団体の機関がその職務、権限として行う地方公共団体の事務の処理に関する事項であって云々ということで、地方公共団体の機関がみずからの判断と責任において処理すべき事項であり、職員団体との交渉の…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 学習指導要領というのは、学校教育法及び同施行規則の規定の委任に基づいて、教育課程の基準として文部科学大臣が告示として定めるものでありまして、法規としての性格を有しております。今御指摘の部分で、法的拘束力は否定せざるを得ないということには当たらない。これは法規としての性格を有している。これは、平成二年の最高裁判決でも、高等学校でありましたけれども、高等学校学習指導要領は法規としての性質を有するという判決も出ております。 各…
第175回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○川端国務大臣 学習指導要領が法規的な性格を有していて、教育の機会均等、全国的な教育水準の維持向上を保障する責任を国が持っているということは先ほど申し上げました。その中で、民主党インデックスに盛り込まれている学習指導要領の大綱化については、一つは、学年間の配当を弾力化する。一年では、二年はという、特に高等学校におけることも念頭にあったんですが、学年間の配当を弾力化するということと、高等学校の学習指導要領を中心に一層コンパクトにする、小学…