川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 給付金制度について、実際に使えるまでの部分の延長をという御要望は承っております。 ただ、現時点において、議論としては、そういうやり方をするのと、もう一つは、ここで再利用の跡地利用でこういう計画をしよう、市町村を中心にしてやろうというときに、決まらなくてもそれが動き出すまではずっと給付金が出るということだと、インセンティブという意味では逆になるのではないかという議論もあります。それと、費用的な、予算上の一定のめども必要であ…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 いろいろな議論があるということを申し上げたのは、いわゆる内閣が主宰する今後の跡地利用施策の展開方策に関する検討委員会というところでの有識者委員の中の議論としては、私が紹介した議論や先生が言われたような議論等さまざまあるということで、延長してほしいという御要望は私も承っているけれども、一方でこういう意見もあるということを御紹介申し上げたところでございます。
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 先ほどに引き続いての御指摘でございます。 地主の皆さんも、その後の跡地利用に積極的に心を込めて協力していきたいという方ばかりだというのは、私は思いとしてはそのとおりだというふうには認識をしております。ただ、今後の跡地利用施策の展開方策に関する検討委員会ということでの施策での有識者委員からは、先ほど私が紹介したような趣旨の御発言があったことも事実でございます。 そういう中で、いわゆる原状回復措置の徹底という問題が、今先生が…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 不発弾処理対策については、戦後処理の一環であるということで国が責任を持つとともに、住民の安全確保の観点から地方公共団体においても責任を持つという考え方に基づいて、今まで国と地方公共団体が協力してまいりました。 国において、不発弾等の対策は、沖縄関係施設の最重要課題の一つとして、沖縄の特殊事情にかんがみ、国庫補助率のかさ上げ、本土は二分の一でありますが、沖縄は十分の九や、補助対象の拡大など、本土に比べて手厚い支援を実施して…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端国務大臣 概略は説明を受けて承知をしております。
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端国務大臣 お答えいたします。 前段でといいますか、先生がおっしゃった経済の活力、地域の発展、そしてアジアを中心とした活力等々の部分で元気を出すという構想、基本的な考え方自体は私も大いに共鳴するところであります。 東京だけではなく、それぞれの地域も含めて、それぞれが知恵を出して、特性を生かして元気を出してほしい、そういう背景で、総合特区制度は、国際競争力の強化、地域の活性化のための包括的かつ先駆的なチャレンジに対し、選択と集中の観点…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川端国務大臣 指定をされる段階は、できるだけ公平公正にということでありますので、それぞれの御申請の中では、プレゼンを含めて、先生のように情熱を込めてやっていただいているものと承知をいたしておりますし、その意向は、それぞれの特徴はしっかり伝わっているというふうに思っておりますし、指定後は、指定された地域と本当に緊密に連携をとりながら、より前にいい結果が出る形になるようにという協議は一生懸命進めてまいりたいと思います。
第179回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の川端達夫でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し述べます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 現行沖縄振興特別措置法の期限は残り半年を切りました。私は、今月十一日から十二日にかけて沖縄を訪問し、知事、県議会議長、首長代表等から直接沖縄の現状及び御意見等を伺いました。現在、新たな沖縄振興の在り方について鋭意検討を進めておりま…
第179回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○川端国務大臣 総務大臣を拝命いたしました川端達夫でございます。 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつ申し上げますとともに、選挙制度等に関する当面の重要課題について申し上げます。 東日本大震災の被災地における地方選挙については、東日本大震災に伴う地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律により、五十七団体の選挙期日が延期されましたが、関係各方面の御尽力により、順次、選挙…
第179回 衆議院 総務委員会 第1号
○川端国務大臣 総務大臣を拝命いたしました川端達夫でございます。 総務委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、東日本大震災からの復旧復興に万全を期すとともに、地域主権改革、ICT施策、郵政改革、行政改革の推進など、当面する諸課題に取り組んでまいります。 以下、個別の重要課題について申し上げます。 東日本大震災からの復旧復興は、内閣の最優先課題です。 総務省としましても、これまで被災地、被災者への支援に全力を尽くしてき…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 郵便事業それから金融、保険、すべてをあまねく地方にというユニバーサルサービスの理念からいいますと、経済原理とはいえ、やはりいろいろな状況の中で、地域の郵便局がないという市町村がふえているということは好ましいこととは思っておりませんので、そういうことが起こらないような仕組み、体制をぜひとも整備しなければいけない、このように思っております。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 限度額は政令事項ということで、先に答えさせていただきます。 先生御指摘のように、いわゆる経営状況の数字でいうと非常に厳しい、ここ十年ぐらい減少にあることは事実であります。 こういう中で、貯金、保険の限度額については、一つは、この限度額がこのような経営状況にどういう影響、効果を与えるのかという判断、利用者の皆さんのニーズの現状、変化、それから今言われましたほかの民間の金融機関等々への影響等、いろいろな背景を総合的に判断しな…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 済みません。先ほど認可制から許可制へと申し上げましたが、認可制から届け出制への法案です。申しわけございませんでした。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 先ほど来御議論ありましたように、郵政の関連企業がこれからの経営形態がはっきりしないということに置かれていることは、国民的にも大変不幸なことであるというふうに基本的に思っております。 そういう中でどういうことが起こっているかということはもう先生御案内のとおりでありまして、過度の分社化で業務の縦割りが行き過ぎて、非常に硬直化している、利便が低下していることや、あるいは、十年後に完全に民営化されたら、金融、貯金と保険業務がなく…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 貯金、保険の限度額は政令事項でございます。そういう中で、今先生が御指摘のような両大臣間の合意があったことは事実でございます。それを踏まえながら、限度額のあり方については、政令で決めるというときに、最近のそれぞれの経営状態が非常に厳しい推移をたどっている中で、こういうものが及ぼす効果、影響、それから実際の国民の貯金、保険に関する最近の国民ニーズの変化、それから民間のその他の事業者に対する影響を総合的に判断すべきものと思って…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 今担当大臣がお答えになったとおりですが、一定の条件を決める中で、その部分を満たすものについては届け出にするという趣旨でありますので、先生が御懸念の部分には当たらないような工夫をしているというふうに思っております。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 繰り返しになりますけれども、金融二社に対しては業法、いわゆる銀行法、保険業法の規制に上乗せして、郵政改革法案でも規制を課しております。それは、金融ユニバーサルサービスの安定供給に必要な収益力を確保するため届け出制に緩和するが、現行認可制と同様に競争条件の公平性を阻害するおそれがないことというのが条件でありまして、その部分の勧告の要否、内容に関する判断に必要な基準は郵政改革委員会で事前に調査審議する、その際は競争事業者を含…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 郵政民営化以降の状況で、株を売っておいたらというのは仮定の話ですので、どういうことになったかはわかりませんが、実際に、現状、株の売買で、必ずしもいろいろな新規事業が、売っていたらできて、売っていなくてもできたかというのは、いろいろな議論があるところだというふうに私は思います。 それ以外に今問題になっているのは、いわゆる五社化による縦割り組織の弊害が間違いなく地域のサービスの低下をもたらしていることは事実でございますし、そ…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 今回、御質問いただく部分を含めて、私も、総務大臣としては消防関係のまとめということで、全国の部分の防災関係はいろいろな指示を出しているところであります。郵政に関して、個々の事例を含めての報告はいっぱいいただいて、今、よかった点もありますし、混乱した部分あるいは損害が出た部分ということは個々にそれぞれ分析をしているのでありますが、先生御指摘のように、きっちりとまとめて、この震災に際して起こったこと、それから課題となったこと…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 前々回の衆議院選挙では、郵政改革という大変大きな流れが自民党を含めた国民の世論でありました。前回は、政権交代という大きな世論でありました。 先生御指摘のように、この背景は、やはり国民は非常に閉塞感がある、そして、先行きに自信が持てないどころか不安がいっぱい、それだけではなくて、足元がぐらついてきた、何か大胆な転換を政治によってしてほしいという思いという意味で先生御指摘だと思います。私は、その部分の認識はほとんど共有するも…