川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 先般、学習指導要領が改訂をされました。小学校、中学校、高校含めて、例えば中学校でありますと、「北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題にも着目させるようにすること。」等々、それぞれに領土問題をしっかり子供たちが認識し学習するようにというのが指導要領であります。 先生もよく御存じだと思いますが、文科省としては、そういう学習指導要領に基づいて、各教科書会社がそれを受けて作成することにおいては自由で…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 先生御指摘のとおり、私も若いころに現地に行って間近に島を見て、これだけ近いのにということを含めて、そして現地の皆さんといろいろ交流する中での思いを含めてというのは、やはり百聞は一見にしかずということで、大変大事なことであることはそのとおりだと思いますし、今御指摘をいただいた事業は積極的に、より工夫を凝らしながらしっかりと実施をして、特に若い人たちが肌で感じるということをやってまいりたいと思います。 それ以外にも、委員のと…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 来年度から「えとぴりか」という船を、現在使用している船舶の老朽化等を踏まえて、北方領土問題対策協が一般競争入札で選定された民間事業者との間で長期用船契約を締結して調達するものということでありまして、おっしゃるように、対前年比で二七五%という二億八千百万円を計上いたしました。 これは、今までは単年度ごとの用船契約をしていたということで、古い船であるということでそれが安かったということもあったと思います。後継船舶は、つくるの…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 今申し上げたのは、交流事業を含めて、最低限動かす部分で船の償却を含めてしっかりと担保できるということでありますので、この船自体は、長期用船ということは民間事業者が保有しているものでありますけれども、交流等事業以外の使える期間が結構あります。ということで、この船舶を別途用船するということは、あいているときは可能であります。 そういう意味で、北方領土問題に対する国民の理解と関心を高めるためにどのような活用方策があるか、今、い…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 隣接地域は、かつて、行政的にも、当然でありますが、経済的にもまさに一体的に北方領土と経済圏、生活圏をともにしてきたということでありましたときに、今言われたように銃撃や拿捕あるいは入漁料というふうなことでこういう形になって、そうでなかったときに比べて、望ましい地域の発展が著しく阻害されているということは間違いない事実だというふうに認識をしております。 委員おっしゃいましたように、そういう背景もあっていろいろな振興策等々もと…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 元島民の後継者の皆さんは、この運動の本当に有力な担い手というか、大変大事な担い手であることは事実でありますし、今御指摘のように、大変御苦労されながら頑張っていただいていることも現状であります。 そういう部分で、引き続き積極的に運動に参加していただけるように、運動自体への後継者の組織の活性化ということでは、概算要求において、元島民後継者育成対策経費約二千三百万円、これは対前年度比約七百万円増を要求して、千島連盟が実施する後…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 特に過疎あるいはそういう人口減等々の地域においての医師不足、看護師不足等々は全国的な課題としてありますが、今伺ったように大変厳しい状況にあるというのは認識をいたしております。 そういう中で、先ほど申し上げました北特法に基づいたいわゆる北方領土隣接地域振興等基金の中では、運用益で隣接地域における地域住民の生活安定、世論啓発、元島民の援護に関する事業に対して補助を実施するという仕組みでありますので、医療に関して言いますと、運…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 共同経済活動では、北方領土対策の促進及び隣接地域の振興に関する要望書というのをいただいておりまして、この中でも、今委員御指摘のように、人的交流に限らない新たな交流の形態ということでのいろいろなことを要望としていただいております。 政府の立場としては、原則的に日本の法的立場を害さないとの前提で何ができるかということでありますので、これは相手もあることですので、双方で検討を続けているというふうに承知をしておりますし、もし補足…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 きょうは、質問を通じて、本当に北方領土返還に関する熱い思いと、元島民の方を中心として御苦労いただいている実態、それから現実の中でのきめ細かな各政策の提言も含めてお問いをいただき、ありがとうございました。 政府としても、特に隣接地域においては、先ほどの北特法に基づいてしっかりと対応しなければならないということで、諸施策を推進しているところでございますが、これを通じてしっかりと振興することが極めて重大であるというふうに承知を…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 御指摘のとおり、ほかの米軍基地とは沖縄が全く違う状況であることは事実でございます。これは、戦争中にアメリカ軍が沖縄にやってきて、自分たちのベースである拠点を強制的に確保し、その後も拡大していったという経過の中でそういう事態になったというふうな経過があることを承知しております。
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 お答えする前に、先ほどの民間地の部分は、米軍によって戦争中も接収されたということは経過としてございますので、あえて申し上げておきたいと思います。赤嶺先生の議事録とかも含めて私は勉強させていただきまして、済みません。 それで、この跡地の利用計画で、これは沖縄県議会が非常に熱心に調査をされて、御指摘のような資料で、すごい経済効果があるということの試算、それから御指摘いただきましたように、既にそういう返還された跡が非常に有効に…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 おっしゃるとおり、期限切れの日程、そして国会の審議状況を含めて、極めてタイトな状況であることは認識をしております。 そういう意味で、皆さんに御審議をしていただくのに十分な情報提供ができるように、遺漏なきように最大の努力をさせていただきたいと思いますし、地元の皆さんとの協議、調整の仕組みも新たに組み込むということでありますので、単純延長することは考えておりませんので、また最大限、議論していく中で、できるだけ早くという御要望…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 単純延長することは考えておりません。
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 地域主権改革の閣議決定を踏まえて、今先生御指摘のように、アクション・プラン、これも閣議決定をいたしました。 今言われたように、二十六年度ということで、来年の通常国会に法案を出すべく今検討しておりますが、その中で、先般もアクション・プランの推進会議が開かれまして、沖縄県知事にも御出席いただきました。そういう御意向はその場で私も直接伺っております。 現在、関西広域連合と九州ブロックという、ある種の固まりとしての部分で議論を先…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 先ほど来もずっと議論がありましたけれども、法律は期限が切れる、そして地域の皆さんからは、将来の構想を持つためにも、きめ細かくいろいろな点について、決議も含め御要望をいただいていることは事実でございます。 そして、これも先ほど議論がありましたけれども、衆法と閣法と併存しているという状況でありますから、これを一元化して、将来にわたっての部分により展望が描けるように、もちろんこれは地域で返還跡地の利用計画をどうつくるかというの…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 基地の形成過程においての部分は、先ほど若干触れたような経過があることは事実でありまして、先生は、その地域でお生まれ、お育ちになったというのも伺っておりますが、そういう経過を踏まえながらでありますが、現状においては、いわゆる土地貸借関係を結び、一定の対価を払うということで提供されている形になっていることは現実でございます。 そういう意味で、これからの跡地、返還された後に関してということだけではなくて、地理的、歴史的、社会的…
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 先生の思いの部分はしっかりと受けとめているところでありますが、いろいろな今までの議論の経過の中でこの問題についても結論を出していきたいというふうに思っております。
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 既に返還された分でもそういう問題が指摘されていることは承知をしておりますので、どういう形が可能なのかを含めて、大事な御指摘として、これからの検討事項としてしっかり検討してまいりたいと思います。
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 今検討しております新法の中で、こういうことはしっかり検討しようという項目の中の一つに、返還前の基地内立入調査に係るあっせんの手続の明確化ということで、大きな問題であることは認識をしておりますので、具体的にどういう仕組みでやるのが、米側、相手のこともありますけれども、ということで取り組んでまいりたいと思います。
第179回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川端国務大臣 申し上げましたように、ここにテーマとして上がっているということは、今の部分にはいろいろと検討すべき課題があるということでありますし、そのテーマの書き方としても、あっせんの手続の明確化ということで、明確でないということを逆に言えば認識しているということでございます。