川端達夫
会議録に記録された「川端達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,428 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政9 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 住民基本台帳が大変重要なものであり、今回のいわゆる氏名、生年月日、性別、住所、住民コード票などが住基ネットがバックアップ機能を果たしたことは間違いない事実でありますし、議員が御指摘のとおり重要な情報等も含まれているということで、バックアップすること自体が結構大変な状況が技術的にもあります。 そういう意味で、各市町村で取り組んでいただきたいという旨を要請というより告示をさせていただいて、その部分でいろんな情報提供…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 被災地に対していろんな、近隣だけではなくて全国の地方公共団体から継続的にいろんな形で応援いただいた、これは大変有り難いことだというふうに感謝を申し上げたいと思います。 それで、被災団体への長期派遣については、地方自治法の規定に基づく職員派遣によることが適当ということで、費用は先ほど御紹介されましたように、地方自治法第二百五十二条の十七で派遣先の被災団体が負担することになっておりますが、これは特別交付税措置を講ず…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 御指摘を受ければ、はや二か月が迎えようとしているということでありまして、言われましたように、まずは東日本大震災の復旧復興、第三次補正ということで、迅速に充実した中身でやらなければいけないということと同時に、総務省としては重要課題が山積をしております。そういう中で、この二か月たった時期にこういう機会を与えていただいたということは、改めてこの役職の職責の重さというのを気持ちを新たにしながらこの場に今立っているところ…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 政府におきましては、本年の人事院勧告についても、おっしゃったように公務員の労働基本権の制約の代償措置でありますので、重く受け止めて真摯に検討を行っているところであります。 本年の人事院勧告の内容は、第一に、官民較差〇・二%、まさに御指摘のように官民較差〇・二%解消するための給与水準の引下げ。第二に、給与構造改革の経過措置額の段階的廃止と若年・中堅層を中心とする昇給回復などを行うものであり、二点目については結果と…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 人事院勧告が当然ながらいろんな課題含めてこの現状を踏まえて来年も出されるということであり、そのときに人事院として、このような厳しい状況の中で給与をカットしたということにおいての現状を踏まえて御勧告が出されるものと思います。その時点において真摯な対応を考えたいと思っております。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 今までもお触れいただきましたけれども、人的支援については、総務省としても全国市長会、各町村会の協力を得て被災市町村に対する人的支援の体制をつくっておりまして、現在は土木職等の専門的な職種の職員を中心とした中長期的な職員派遣の支援を行っているところであります。被災自治体においては、今後多くの復興事業が進められていくものと認識しているが、これらを担う専門的な職種の職員のニーズが高まることが予想されます。 総務省とし…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 総務省はそれぞれの市町村の要望を聞く一番身近な窓口でございますので、きめ細かい対応と情報収集、相談に乗っていくことをより督促してまいりたいと思いますし、それによって関連の市町村会やいろんなところへ要請すると同時に、中央府省の人的要請もあります。それぞれの部分でできるだけきめ細かく、意に合った部分でマンパワーが飛躍的に要請が増えることは認識をいたしておりますので、誠意を持って取り組んでまいりたいと思います。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) かねてから公明党におかれては青年復興協力隊というのを御提案をいただいておりまして、非常に有効なものであると思っております。 今お触れいただきましたけれども、これまで地方公共団体が三大都市圏等からのいわゆる都市住民を受け入れて、地域おこし協力隊として委嘱して、おおむね一年から三年以下の期間で各種の地域協力活動に従事してもらう取組を特別交付税で支援してきております。 今御指摘ありましたように、被災地においてまさに少…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 何か元気があるなというふうに思いました。元気があるなというふうに思いました。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 可能な限り原稿を見ないで御答弁をさせていただきますが、昔でいう地方分権推進、我々のワードとして地域主権改革ということで言っておりますが、思いは、今やられましたように、二重のことは可能な限りしないようにと。そして、それぞれ国と地方の役割分担はしっかりと分けて二重行政をできるだけ排除する。そして、それの目的は、地域の住民がより身近にきめ細かい行政サービスが提供されるということに尽きるんだと私は思っております。 そう…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) このボトルネックというよりも、やはり大変大きな事業であることは間違いありません。そして、地方の、多分、一括交付金化という部分では、ある部分で総論でいいなとおっしゃる方もおられるし、各論になってくると、やっぱりそうはいってもよほど丁寧に慎重にやってくださいという御意見もあります。出先機関の権限移譲についても、中央省庁としては長年誇りを持ち使命感を持ってしっかりやってきたということに関して、渡すということの方向は是…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) ゆうちょ銀行、かんぽ生命の完全民営化をする、一〇〇%株を売却するということになりますと、業務委託を郵便局にしていただけるという、郵便局株式会社に窓口業務を委託しなければならないという制度的な担保がないという事態になります。その場合に、現在の郵便局株式会社にもし委託されないとすると収益が激減する、同時に、小規模郵便局は三事業一体でサービスを提供していますので、提供されないと運営自体ができなくなるというふうな懸念を…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 今回のプールの事故で本当に尊い命が、そして幼い命が失われたことは大変痛ましいことでありまして、心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、学校でこういうことが、地方公共団体の施設という言い方になりますけど、こういうことが起こったということは、その背景、原因をしっかり検証して、二度とこういうことが起こらないように対応することが大事であるというふうに認識しております。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) プールも含めてでございますが、公共施設については住民のニーズに効果的かつ効率的に対応する見地から、地方公共団体の判断によりその一部の業務を事業者に委託することが広く行われているところでございます。しかしながら、業務の一部を事業者に委託する場合であっても、管理運営についてはこれを設置する地方公共団体が最終的な責任を有するものであり、当該地方公共団体において利用者の安全が確保されるよう、事業者による業務の適切な実施…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 事故の原因については、現在警察による捜査が継続し、また市が設置した事故調査委員会で調査が進められているというふうに承知をしておりますけれども、仮に、今先生が引用された部分を含めて、新聞等で報じられているように、事業者が契約内容を遵守していなかったとすれば遺憾と言わざるを得ません。
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) プールの安全標準指針は、平成十八年七月に発生したふじみ野市のプールの事故を受けて、政府においてプールの施設面や管理運営面で配慮すべき基本事項を検討して、これを文部科学省及び国土交通省において取りまとめて、十九年三月に全国に周知したものであることは御指摘のとおりでございます。 この指針の中では、業務の一部を事業者に委託する場合の監督の在り方、安全管理体制の構築、さらに監視体制の業務について具体的に示しているところ…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 具体事実に基づいての御指摘、大変貴重な部分だというふうに思います。三十七回のうち五回しかいなかったというふうな業者の姿勢は許されるものではないと同時に、そのことに全然気が付かなかったということですね、結果的に、ということと、せっかく巡回しているのにそういうチェックはしていなかった。 私は、最終的には、これは委託業者が誰であれ、管理運営については当該地方公共団体が最終的には責任を有するという仕組みでありますから、…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 委託をした後に現場と遮断をされている実態があることは御指摘で伺いましたが、委託のやり方、それからそのチェックの仕方を含めて、起こってしまってからの話ではありますが、いろんな示唆に富む教訓がいっぱいあることも事実であります。 そういう中で大きな課題としては、委託したときの最終的な地方公共団体、施設の側から見たときの委託の在り方、そしてチェックの仕方に関してはいろいろと検討をしっかり加えないといけないという、そうで…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 今回の痛ましい事故の部分で、現在その原因の部分、背景含めて事故調査委員会が取り組んでおられると伺っております。警察の捜査もあると伺っていますが、その中で、今委員が御指摘の部分が非常に大事なポイントで、ほかの部分にどういう実態にあるのかを調べてほしいという御要請でありました。 具体的にどれぐらいの調査の困難さがあるのか、容易なのかがちょっと今すぐには分かりませんけれども、これからの再発防止という意味では大事な調査…
第179回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(川端達夫君) 民間委託はいわゆる集中改革プランの主要な取組事項でありましたけれども、どの事業にするかというのはそれぞれの地方自治体に任せるということでありまして、今回もこういう形で個々の行政においては委託をされたということでありますが、民間委託の有無にかかわらず、そういう施設管理者が最終的には責任を持っているんだということが一番大事な、意識の希薄化とおっしゃいましたけど、民間委託していようがしていまいが、この意識が非常に大事…