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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 11 を表示
民社党1970/03/18

63衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○川端分科員 これも時間がなくなりましたから希望だけ申し上げておきますが、言うなれば、拘束預金という姿においては、ある程度いわゆる無法な状態から幾らか秩序を取り戻しつつあることは認めますけれども、中小企業に対していろんな形において、預貸率という姿においての圧力を別な形でかけておることだけは間違いない事実であるから、この問題は後日また商工委員会で申し上げる機会もあろうと思いますので、公正取引委員会として、拘束預金が減ったから中小企業の金融…

民社党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○川端委員 この法案に対してはかなり詳しい質疑が行なわれているので、角度を変えて一言お尋ねしてみたいと思うのですが、この法案を提案されておる海部さんをはじめ賛成者は、全員私は自民党の所属の人々であるように見受けておるのだが、それに違いありませんか。

民社党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○川端委員 目下の日本の政治は政党政治下であって、口を開けば自民党の人々は、われわれは責任政党である、こういう意味において、政府と一体感を訴えて今日までこられておるはずです。にもかかわらず、政府提案を行なわないで、自民党だけでの法案提出ということに対して、どういう理由があったか、その内容を少しお聞かせ願いたいと思うのです。

民社党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○川端委員 私は経緯を知らないのだから、初歩的な質問になって恐縮な面もあるかもしれませんけれども、私が調べたところによれば、昭和四十年に麻生良方君が提出者になって賛成されたその案と比較しながらいろいろ検討してみたわけですが、たいして違わないのですね。その点は自民党単独提案という議員立法の出方というものと、それらの経緯の中で野党と十分話し合ったというその中に、何となく割り切れない、初めて聞く者としては合点のいかぬ面があるのですが、この点も…

民社党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○川端委員 議会政治は多数決、これはやむを得ない最後の必要悪であることは、私どもも認めたいと思うのです。しかしながら、そうであっても、やはり、少数党の意見にも正しい意見があれば多数党もこれに協力するという姿があってこそ、議会制民主主義というものが、国会の権威が高められると思うのだが、何となくそこら辺が私は十分理解しにくい。こういう点は、まだ国会開会されて私どもが参加した日が浅うございますから、十分先例等はわかりませんけれども、いま私ども…

民社党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○川端委員 先ほど、電気による被害というか、災害等の問題は質問があったから重複を避けますけれども、問題は、いまお話しになった、規格に合った部品なり用品を使う、こういうことをこの法律にきめるという、このきめ方をなさるわけですが、これは局じゃないが、事務的なところに入るから局から御返事いただきたいと思いますけれども、いわゆる用品なり部品の適格と思われないものを現在使われている現況を、何か具体的なものをおつかみであるのかどうか、この点をお聞か…

民社党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○川端委員 そうなると、提案者のほうに承りたいのですが、言うならば、現在、電気事業法なりその他の法律によってそういう不適格なものは使われていない、こう断定されておるとすれば、この法案の内容に書かれているこの条文は、必要がないにもかかわらず、一応法体系をつくるための文章であるのかどうか、この点をひとつ承っておきたい。

民社党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○川端委員 あまり愚論になるから聞きませんけれども、そういう不正なもの、不適格なものをつくらせない、つくっていないのに、これから使う危険を防ぐのだ、こういう形はどうも必要ないようには思うけれども、それはそれとして、新しい法律をつくる以上は一応体制を整えておくという意味と理解して納得はいたします。 そこで、この法案をもう一ぺんさかのぼってひとつお尋ねしておきたいのでありますが、この法案の審議の過程の中で、もし各党の意見の中で、具体的な問題…

民社党1970/03/11

63衆議院 商工委員会 第5号

○川端委員 前に、類似の法案を出した——この法案をつくるときには私はまだ議員でなかったけれども、参画した一人として、基本的には賛成したいという気持ちで質問いたしておるわけですから、私どもも今後研究いたしまして、なるべく早い機会に相談する機会を得たいと思っておりますので、御理解おきを願いたい。 最後に、委員長に御理解願いたい一つがあるわけです。先ほどから建設業法との関係、これがいろいろ問題になっているようでありますが、どうぞ勇気を持ってや…

大森工場協会相談役1963/06/12

43衆議院 商工委員会 第36号

○川端参考人 ただいま紹介をいただきました川端文夫であります。私は民社党の立場からいろいろ検討いたしておるものでありますが、前提に申し上げたいことは、基本法を今国会において修正の上成立せしめていただきたいということを、まずもってお願いするものであります。そこで、当面、国会運営のことをも考慮いたしまして、政府案を善意に見ながら、私の意見を申し述べてみたいと考えるのであります。 今日の近代国家といたしましては、民主的に考える場合においては、…

大森工場協会相談役1963/06/12

43衆議院 商工委員会 第36号

○川端参考人 この点は、おそらく政府原案の中にそのような文章をお使いになっておらぬけれども、少なくともいままでの経済政策では、だんだんと格差が大きくなるからお気の毒だという前提が腹にあっての考え方であろうと思います。したがって、午前中の私の陳述の中においても、やはり大企業の圧迫を排除するという前提と、もう一つは、やはり産業分野の確保、資金の確保というような問題を明確にしてもらいたいということを申し上げておったわけでありますから、私は、今…