川端文夫
会議録に記録された「川端文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○川端委員 優先審査、ことばはあまり好きではございませんけれども、滞貨処理ということに対しては何とかしてほしいということは、だれしもが一致しているところではないかと思うのです。やり方の問題に対していろいろ疑義のあるものを、納得しないまま法律を審議するのは良心がとがめるという立場に立っての、いろいろの角度からの質問を申し上げているわけですから、この点は、なおきょうここで結論をつける必要もなかろうと思うからこの程度にしておきますが、ただ一言…
第63回 衆議院 本会議 第22号
○川端文夫君 私は、民社党を代表いたしまして、中小企業白書を通して、政府の中小企業政策全般に関して、御質問申し上げます。 白書では、一九七〇年代の中小企業は労働力不足、経済の国際化及び高度化等の、経済環境変化のきびしくなるこの情勢の中で、そのためには、労働力不足等に対処して生産性の向上をはかり、さらに経営の質を高めて、需要の多様化、高度化に急いで対応していかなければならないなどの、一般論としては何人も肯定せざるを得ない方向を示しています…
第63回 衆議院 商工委員会 第23号
○川端委員 大臣の時間がないようでありますから、私、重複を避けて簡単に一、二点だけお尋ねしておきたいわけです。 今回の、昨晩ですか古井代議士がお帰りになって、細い綱ではあっても日中覚書協定が継続されたということは、私はやはりここで心から歓迎すべきではないか、こう考えておるものでありますが、きのうの総理の発言から見ると、向こうのことばが強いからおれも言わなければ損だという、目には目、歯には歯という感じを受けてならないわけです。この点に対し…
第63回 衆議院 商工委員会 第23号
○川端委員 そこで、今度の問題の一番ネックになった問題点は、もちろん昨年の日米共同声明に端を発しているように感ずるわけですが、そのこととあわせて、台湾に対するわれわれの信義と、具体的な世界の変化に伴う環境に対しての応対のしかたというものが変わるべきだという基本が、日本にないのではないかという非難も一つあると理解できるのではないか。こういうふうに考えてみると、先日、われわれこの委員会で一応通産省からの提案の輸出信用保険その他の問題をきめた…
第63回 衆議院 商工委員会 第23号
○川端委員 時間もないようでありますから、私どもは、古井さんなり藤山先生なりの向こうにおける交渉の経緯ももう少し詳しく承った上で、日本の隣国である中国なり台湾の問題に対処するために、政府に対して御意見をただしたり、御意見を申し上げる機会も持ちたいと考えております。したがって、きょうはまだ緊急性の問題でもありませんので、私の質問をここで終わらしていただきます。 ――――◇―――――
第63回 衆議院 商工委員会 第23号
○川端委員 私がちょっとお願いしておこうということは、中村委員からお話があったからよろしいようなものでありますが、二十七、八日のこの審議にあたっての資料が、先ほどからの答弁では、ことばのやりとりだけでは納得できないと考えたから、発言をお願いしたわけです。いま話になっております発明協会の構成の内容なり、あるいは事業内容なりの詳しい資料が出せるかどうか。一気にものを言えば、あしたは土曜だし、あさっては日曜で恐縮だけれども、二十七日の朝まで出…
第63回 衆議院 商工委員会 第23号
○川端委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○川端委員 せっかくお忙しい総理が見えたのですから、重複を避けまして、一、二点お尋ねしまして、お答えいただきたいと存じます。 特にことしは、七〇年代といわれる情報化時代に踏み出したわけですか、この法案の審議を通じて見出した道の中に、二つの面で必ずしも明確になっていない論理が行なわれているように考えるわけです。その一つは、新しいこの情報化時代への踏み出しにあたって、いわゆるソフトウエアの活用が人間性にどう影響を与えるかということを十分配慮…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○川端委員 誤解のないように。私の言い方が足りなかったかしりませんけれども、コンピューターが入ったことによって合理化されて、どれだけの能率が向上しているかという基本的な方向を示しながら機械を導入することなくしては、いたずらにかえって人がふえるおそれがある、こういう点も心配している一面があることを、後ほどまた通産大臣にお話しして総理にお伝えいただくことにしたいと思います。ただ首切りをやるためにコンピューターを早く入れろという言い方ではござ…
第63回 衆議院 商工委員会 第22号
○川端委員 では、お忙しいようですから質問を終わります。後ほどまた。
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○川端委員 たいへんどうも、参考人の方々には、食事もとらないで長い時間御迷惑かけておるわけですから、先ほどからの質疑の内容と重複しないように、できるだけ私のお尋ねしたい一、二点を申し上げて、簡単にお答えいただければけっこうだろうと思います。 午前中からの質疑をいろいろ承っておりますると、まだ完全なベストのものではない、情報産業の将来に対してはまだまだ変化を遂げつつ進歩するであろう、したがって、基本法の問題に対しても定義を下す段階ではない…
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○川端委員 いま原価主義でいけばというお話でありますが、私はいま一番憂えていることは、情報化時代に入りまして、私どもが直面している日本経済の中において、特に稲葉先生が御検討いただいている中小企業の場合は、二重構造の下積みであるというこの事実の上に立った場合に、これに大きなてこ入れが必要であろう。この意味においていろいろ各方面で論議が行なわれているわけであるが、この情報化時代に、やはりまだまだ試行錯誤というか、開発時代を経なければならぬと…
第63回 衆議院 商工委員会 第21号
○川端委員 どうもありがとうございました。
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 ことしは一九七〇年代の幕あけといわれている年でありますが、特にこの七〇年代の特徴として、情報化時代に入った、入るのだという世論が多いわけでありまして、その点に関して、きのうからの論議の中にもあるように、情報化時代に備えるためには、単に一部だけ取り出した法律でなく、情報化に備える基本的な法律が必要でないのかということに対しては、必要を感じている、こういうお答えもあったから、これ以上追及しませんけれども、ともかくこういう新しい開…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 われわれがいま目をみはっているように、日本の科学技術の躍進というか、発展ぶりというものは、非常な目ざましいものがあるわけでありまして、この点に対して、ハードウエアにおいてはもうかなり欧州に先んずる開発が進んでおるという現実の中に、ソフトウエアの分野においてもそう長い将来でなく発展するのではないか、このように考えますと、現時点の段階だけでものを急がれる中に、きのうからの論議の中にも幾らか出ておりますけれども、大衆化される情報化…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 大体、小宮山政務次官のお気持ちはわかるような気がするけれども、もう一ぺん繰り返しますと、現時点には、拙速ということが当たるか当たらぬかは別として、日本のおくれを取り戻すために急がなければならないという形において、現在の、先ほどから議論にある専門的な知識み人々を発起人にしてとりあえず発足したい。しかしながら、この五年を出ずして日本にも普及して大衆化されるであろうと信ずるときに、この協会の内容に、利用者の中小企業の人々の意見が反…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 まだはっきりしないんだがね。利用させるということを目的に先駆的なこの案を出されていることは、十分理解した上に立ってものを言っているわけです。この点は了解しているのであるが、現在なお普及されていない日本のおくれの中に、きょうは知らなくても、来年なり再来年になれば、十分専門的な知識を持っていろいろこれらの問題に対して意見が出せる人々がふえると思うのだが、いま出されている法律の中の協会のメンバーだけで将来とも続けていくのかどうか。…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 いまのお答えで、十分でありませんけれども、現在はおくれていて大衆化されていたいが、やがて大衆化されたときに、現在きめた組織というものがそのままでは困る時期が出てくることをあらかじめ考えておいていただいて、それに対処するという御理解を賜わったものとして、次のことをひとつお尋ねしてみたいと思うのです。 いろいろ逐条に審議しておりますと時間もかかりますので、私の感じている要点だけをお尋ねしてみたいと思うのですが、特にこの法律の中の…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 現在の実情は私も幾らかわからぬわけではなし、コンサルト的な仕事をプラスすることによって個別的な契約をしている、こういう形が現在行なわれているんではないか。しかし、政府機関に準ずる協会が、対価を求めてというこの立場でものをきめる場合において、まあ最低賃金というか、標準価格というか、いろんな意味において大きな影響を与えるものに対して、これから勉強してという意味だけでは納得しにくいように思うのですね。 そこで、たとえば、これに対し…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 原価主義というか、コスト主義で対価をきめていく行き方も、当面としてはやむを得ないわけです。しかし、政府が半額出資して、いわゆる金融の措置までして協会をつくって先駆的な産業を普及していきたいというこの意欲の中に、一つの前例ができて、だれでも楽な道を選びたい。協会自身も、現在はコスト高になる一面はやむを得ない面があるにしても、コスト高に甘えて安逸に流れるおそれがどうしても出てくるのではないか。したがって、対価をきめるということは…